こんにちは。モアコです。

日々いろんな仮想通貨がICOデビューする中、これは…と思ったものがあります。

「ハウステンボスコイン」

日本経済新聞より

面白い試みだとは思うのですが…他の通貨と比べるとジャンルが違う気がしました。

というのも、「1円=1ハウステンボスコイン」と固定されていて、価値の上げ下げがないからです。

現金を使わせたくないだけならEdyやIDの電子マネーで良いのでは?と思いますし、

 

 

Twitterではテンボスコインに好感を持つ人もいましたが、やはり存在理由に疑問を抱く方も。

ディズニーの様に現実味を帯びさせない、且つ規模が大きい場所なら理解できますが、

地域ごとに仮想通貨を流行らせて「日本円は使えません!仮想通貨に交換してください!」というのは如何なものかなと。

電子マネーやカード決済だと使いすぎてしまう方が全国平均的にも多いので、散財させるためのマーケティングでもあるのかな?と

少し勘ぐってしまいます(笑) 国の垣根を越えて使えるのが仮想通貨の醍醐味と思い込んでいた自分も浅はかですが(笑)

ただ、レジでの支払い待ちを円滑にしたり、無人決済も可能にしやすそうなメリットもあるので、一概に否定はできません。

 

多くの日本人は「仮想通貨なんて流行らない」と考えていると思います。

しかし江戸時代より前は「紙幣なんて…」と考えていたのかもしれません(笑)

硬貨しかなかった時代に紙幣、そして仮想通貨と時代が変わっていくものかも?と思うと受け入れる体制をかたくなに否定はできないかなーと。

 

おすすめの記事