仮想通貨はどこまで下がる?バブル崩壊か

 

こんにちは。モアコです。
連日、全体的に相場が下がってきていますね。
年始に下がった後、上がると思いきやずるずると下がる結果に…。

LINEサムスンが参入してくる一方、コインチェックテザー問題
一部の国による規制などが下落させる要因を作っているものだと思います。

しかし!仮想通貨はまだスタートを切ってさえいません。

私はデイトレード等の短期決戦はした事がなく、余程メンタルの強い方じゃないと一喜一憂して精神が持ちません。
仮想通貨を目新しさ、儲かりそうという目先の情報で参入されてきた方は日々下落していく相場をみて落ち着いていられないのではないでしょうか?

ツイッターで素晴らしい名言だと思ったので紹介させて頂きました。
通貨を交換し、手放した後に以前持っていた通貨が高騰する…私は株式で似たような事を数々経験してきました。
「損切り」もタイミングを間違えると損をする一方です。
「HODL」「損切り」どちらも正しい判断が必要です。
※HODL・・・ Hold On for Dear Life(売らずにとっておくこと)

損切りした方が良い通貨は?

私は基本的に損切りが嫌いです。負けを認めたみたいなので。

ですが、損切りをしないと負け続ける通貨も存在します。

その条件とは、

 

知名度がない。

開発が停滞している。

知名度がなければ通貨をやり取りする方が現れません。

相場はやはり需要と供給のバランスです。

また、開発が停滞していれば将来性がないと判断され、「売りが加速」します。

結果、ずるずると暴落していくわけですね!

 

HODLしたほうが良い通貨は?

逆に、下がってきているけどこのままキープした方が良い通貨とは何でしょうか?

簡単な事ですが、知名度があり、開発が停滞していない通貨です。

にTelegram通貨ごとのグループがあると思うので、そちらに加入して情報を収集する事をオススメします。

また、ポジティブ材料があれば上がる見込みが十分あるので、下がってきたうちに買い増して、取得単価を下げるのも戦法の一つです!

 

 

TELコインで例えてみます。

理想は1月18日の時点で取得している事ですが、19~22日間に購入した場合は下がっているので損をしていますね?

しかし、2月2~3日時点で買い増しをする事で取得単価を平均して下げる事ができるというわけです!

買い増しをしているので所持通貨量は多く、取得単価も下がる。

暴騰した時はより多く利益を得られますね!

 

買い増しの際に注意する事!

買い増しの際に取得単価を下げようと、無理をして投資するのはやめるべきです。

やはり買い増ししたものの、更に下がってしまい…なんて事も十分考えられます。

10万円分で済んだ損失が20万円になるかもしれません。

その分他の通貨に回した方がリスク分散化にもなりますね!

「この程度なら損失になってもいいかな?」を目安に投資すると精神的にも余裕が出来ると思います。

草コインは特に単価が安いので、数万円出したら十分すぎる程リターンが見込めます。

2017年で上昇率No.1を記録したExperience Pointsの上昇率は実に53600倍です!

1万円が5億3600万円になっている計算です。凄まじいですね。

 

暴騰する効果の共通点!

さて、2018年暴騰する通貨はどんなものでしょうか?

2017年の傾向として、

 

・ICO後間もないコイン

・ロードマップ通りに進んでいた開発が一時休止して、ただ下がっているだけの状態

これらをクリアした通貨が暴騰している印象です。

また、変動が多い通貨は時価総額が低いです!

低い分、動いた時の相場変動が大きいので、その分暴落もしやすく紙一重な面もあるので注意してください。

さて、この状況はバブルの崩壊なのか?

本題となりましたが、今の仮想通貨業界ではネガティブ材料による狼狽売りが目立つと思います。

コインチェック騒動で関係のないZaifやビットフライヤーにも影響が及びました。

株式でも会社に不祥事が起きると、その会社の株価だけでなく、何故か同業種の株価も一時的に下がります。

そして不祥事を起こした会社の株価は下がりつつある一方で、同業種の他社株価は復活していくのです。

株式と一緒にするというのも如何なものかとは思いますが、少なくとも私は、

バブルは崩壊していないし、まだ始まってもいないものだと思っていた。という意見です。

今後も引き続き動向を追っていきたいと思います。

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