非中央型集権カジノ「Truegame」とは何か?

こんにちは。モアコです。

最近はICObenchで高評価のICOをチェックしています。

今回は表題にもありますが、カジノをテーマにしたICO、「Truegame」について執筆します。

 

Truegameについて!

コスタリカ発祥のICOです。ネットカジノを売りにしているようで、

従来のカジノでは遠隔操作による不正が懸念されていましたが、ブロックチェーン技術を用いる事で不正を失くし、完全にフェアなギャンブルが出来るといったものです。

また、賞金の分配もプログラムによってスムーズに行われ、他人に盗まれるといったリスクを回避できるというもの!

大まかな流れは動画を見て頂ければと思います。

トークンシンボル : TGAME

 

価格 : 1ETH = 9250TGAME  (現レートでの1ETHが9万強なので、1TGAMEは10円程)
プラットフォーム : イーサリアム
 プレセール:2月26日~3月18日
受け入れ通貨 : ETH、BTC、LTC
最低投資価格 : 0.1ETH
ソフトキャップ : 2,000,000 USDT
ハードキャップ : 9,000,000 USDT
惑星さん
 ギャンブル=イカサマがあるイメージだけど、これなら安心だね!
サニーちゃん
ありそうでなかった、不正を防げるからこそブロックチェーン技術ならではのICOだね!

ICObenchでの評価は4.7!

ICObenchによる5段階中の評価は4.7です!
これはBtoBのFacebookと呼ばれたTradoveや、SNS×仮想通貨の代表とも呼べるFriendzに並ぶ期待値です!

ギャンブルにおいてブロックチェーンは必須!?

ギャンブルはお互いのプレイヤーだけでなく、カジノのマネージャーやシステムにも正当性、透明性がなくてはなりませんが、
それを確認する術がないのが現状です。
ブロックチェーンでは完全な信頼性、透明性を確保をもたらしてくれます。
既に同社では2017年に10以上のゲームサービスを展開しており、多数のユーザー利用者がプレイしているとの事です!
惑星さん
昔やっていたポーカーで、相手が何回もロイヤルストレートフラッシュしてきたよ!
サニーちゃん
運要素が関わるゲームでは遠隔操作もしやすいし、確証を持てないからグレーな所は多いみたいだね( ˘•ω•˘ )

Trugameの主な機能!

 

 

 

 

 

1・・・ ブロックチェーンオープンレジストリによって、完全に情報公開されているので結果を操作をする事は出来ません。

2・・・ゲームは完全にランダムな数字の組み合わせで出来ています。プレイヤーは公平なプレイにより賞金を獲得できます。

3・・・賞金はカジノマネージャーではなく、ブロックチェーンによって送金されます。

4・・・ゲームをスムーズにするスマートコントラストや支払いシステム、第三者サービス等のプラットフォームアーキテクチャを開発。

 

また、ソフトキャップに到達しなかった場合は返還されると記載されています。

 

 

年々高まるギャンブルへの需要!?

 

 

 

 

世界市場における2016年のギャンブル投資額は約441.6億ドルに及び、
2022年にはアナリティクスによって817.1億ドルになると予測されています。
モバイルにおいても年平均成長率は20%弱の増加と、ギャンブルは世界的に需要が高いと言えるでしょう!
オンラインギャンブルは80か国以上で合法として認められており、ヨーロッパ、アジア、中東、米国、と世界に広がっています。
惑星さん
え~!そんなに皆賭け事が好きなの!?驚き(´ °ω° `)

 

サニーちゃん
宝くじだってギャンブルだし全体の10%を占めているよ!サニーも毎年ジャンボくじは買っているよ( ・´ー・`)

各国におけるギャンブルの取り扱い方

 

 

 

 

 

中国ではオンライン宝くじが奨励されています。

シンガポールでは政府がTurf ClubとSingapore Poolsという2つのオンラインギャンブルサービスプロバイダを免除。

ヨーロッパは世界最大のオンライン賭博市場を持っています。2015年の市場規模は18.1億ドル!

実装されるゲームの紹介

 

 

商品抽選

 

 

プレイヤーは上記の様な図から欲しい商品に対して1ドルから賭けを行います。

賭け金により当選確率が上がるようで、乱数アルゴリズムによって優勝者が選出されます。

当選金額を振り込んでもらうか、商品として自宅まで配達も可能な様子です。

宝くじのようなものですね!

 

スクラッチカード

 

 

これもお馴染みのギャンブルですね!

気軽にプレイ出来る様に安くチケットを入手できる様です。一人あたり平均プレイ数は10~20回だとか。

 

 

ロトくじ

 

 

ヨーロッパで知られている伝統的なギャンブルの様です。

6か49のボールが出るか、ジャックポットを出すかの二択があるようです。

いずれも3$、5$から参戦出来、当選すると1万ドルや100万ドルと高額当選が見込めます。

日本の宝くじより当選率良さそうですね…。

 

ロードマップ

2018年中に行うもの

 

エテリアムインテグレーションの公的リリース(資金預金/引き出し)
•プラットフォーム監査(スマート契約監査、法務監査、脆弱性スキャン、
セキュリティ監査)

•ユーティリティートークン公表とその限られたトークンセール
•Google Playのモバイルアプリ
•BTC統合(資金預金/引き出し)
•実際のジャックポット$ 1,000,000のブロックチャンスボール宝くじ
•100万ドルのジャックポットを持つ宝くじ
•紹介パートナープログラムの立ち上げ
•スマートルーレットのゲームリリース
•ギフトボックスゲームのリリース
•ダイスゲームリリース

•カード宝くじリリース
•拡張課金システム
•プラットフォームへのFiat統合(デビット/クレジットを使用した預金および引き出し
カード、銀行振り込み)
•スロットゲームのリリース
•じゃんけんゲームリリース
•インスタントロトデュエルリリース
•多言語ユーザインタフェースの完成(11言語)
•人気のある暗号化通信の統合:Litecoin、DASH、DOGECOIN等
•Skrill公開リリース
注:2017年12月1日現在、支払いシステムの統合は実装されているが、まだプレイヤーのために起動されていない。
Netellerの公式リリース
注:12月現在、2017年の支払いシステムの統合は実装されているが、まだプレイヤーのために起動されていない。
•Apple Storeでのリリース
•ヒロアーケードゲーム
•クラップス
•ビンゴのロト
•キノロト
•ゲーム購読システム

惑星さん
ゲーム尽くしな1年だね!後は麻雀がやりたいな~
サニーちゃん
麻雀はアジア圏には人気なギャンブルだから取り入れると面白いかもね!

 

今後の課題

 

 

ギャンブルが世界的に熱いというのは伝わったかと思います。

一方でオランダはオンラインギャンブルが進むにつれて規制を取り入れてくるとの話もありますし、
ブロックチェーン技術をもってしても適切なソフトウェア処理の欠如、サイバーセキュリティの問題、厳しい安全保障問題と高い税率の政府規制と、様々な課題が残されています。
店舗型のカジノ利用者は平均48歳、オンライン(モバイル)利用者の平均年齢は30代前半です。
統計からして将来性が期待できる意味でもオンラインカジノが動かす世界市場規模はかなり社会的影響をもたらしていると言えます。
いかがでしたでしょうか?私個人としてはギャンブル×仮想通貨は流行るかも?と思っています。
実際にホワイトペーパーを読む限りは好印象なICOです。
人気ICOは新規登録を直前に中断する事も多々あります。
 プレセールも近づいていますので、ご検討中の方は登録だけでもしておく事をオススメします。
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