DAICOだから安心ではない!?エンジニア視点でのThe Abyssを指摘?

 

 

こんにちは。モアコです。

最近はICO詐欺についての認識も高まってきており、個々の危機管理も向上しているかと思います。

やはり開発陣やアドバイザーに実績があるか、ホワイトペーパーでしっかりとした疑問の残らないロードマップ等が施されているかは重要なポイントとなってきています。

また、先日紹介させて頂きました、DAICOについてもプロジェクト失敗時に返還されるので、実質投資者は被害を被らないといった魅力がありました。

昨今では元オリンピック選手や企業の社長がICO詐欺に加担するレベルで民度は落ちてきているので…DAICOは安心材料の中でもTOPだったのではと思っていました。

 

そんなDAICOですが、実は落とし穴があるとの声がエンジニアから寄せられたようです。

今回はその落とし穴について執筆していきます。

 

TheAbyssについてはこちらからどうぞ!

 

惑星さん
DAICOってついていたら大丈夫なんじゃないの~?

 

サニーちゃん
まずはInagaki氏の言い分を聞いてみよう( ˘•ω•˘ )

 

 

DAICOを根本から壊滅させるコードを仕込んでいる!?

 

 

DRIエンジニアであるInagaki Hiro氏が今回The Abyssに関して疑問点を投げかけました。

専門用語は苦手なので少しだけ省略しますと、

 

Inagaki氏の発言とThe Abyss側の回答を抜粋

Q.本来のDAICOはICOが詐欺だと判明した時点で返金を求める機能があるが、返金先はOracleと呼ばれるアドレスにしか出来ない。

そしてこのアドレスはオーナー側しか設定が出来ない。

 

A.コードを見れば分かるけど、私達はアドレスのウォレットが公開状態にあるから大丈夫。

ハッキング等の不正があってもオーナー側にしかお金が回らない仕組みだからその時も大丈夫。

 

Q.ICO終了から730日後にOracleは消滅するけど?

A.プラットフォームの開発は永久的なものではない。開始から730日目までがDAICOで、その間はOracleがプロセス全体をモニターし、コントロールする。

 

Q. オーナーが大量のトークンを所有しているケースの場合、投票で圧倒出来る。

A. スマートコントラストにも記載されているが、供給数の0.1%を上限としている。

 

Q.不正検知の為のトランザクションが間に合わないので、これをオーナーが悪用してくる可能性もある。

A.投票またはトークンの移動を瞬時に確認する為、上記は不可能。

 

Q.そもそもgasコストが半端なくかかる。

A.確かにそうですが、こちらはチーム側が負担するものです。

 

結論:Inagaki氏の嫉妬!?

 

 

 

Inagaki氏のプロジェクトも世界初のDAICOを採用したプロジェクトになる予定でしたが、

10時間の遅れが生じ、その間にThe Abyssが上場しました。

つまり世界初という称号を失った事による嫉妬と考えても納得がいきますね。

 

サニーちゃん
嫉妬する暇があればより良いプロジェクトを作ってほしいね( ˘•ω•˘ )

 

1. 私どもの 公式ホームページ およびその他文書は、ユーザーの至便性を考え、すべて英語やその他多数の言語に翻訳されています(日本語も準備中です)。

2. 私どものサイバーセキュリティは、著名なGroup-IB社により護られています 。

3. 私どもは、米国連邦法(Regulation D)に適合する合法的なトークン販売(DAICO)を米国で実施 する予定となっております。

4. The Abyss GmbH は、スイスに登記されております。

5. The Abyss は、 Enterprise Ethereum Alliance に加盟しております。

6. 私どもは、 法務上の覚書および意見書 により、米国連邦法に規定する違法なピラミッドスキームを構築しないことを定めております。

7. 私どもは、カリフォルニアに本拠地を置く有名なNetki社のバックアップにより、有効な KYC / AML プロシージャ を実施いたします。

8. The Abyssのスマートコントラクトは、第一人者である New Alchemy社の監査を受けています。

9. The Abyss は実際の登録数を表示しています。

10. いかなる詐欺行為をも防ぐため、すべての寄付はスマートコントラクトベースでのみ受け付けております。

11. 私どもは、プレセールは実施しておりません。また、 ボリュームボーナス/ディスカウントもございません。

12. 一流のクリプトメディアが、The Abyssに関心を持ち記事に取り上げています。

 

やはりThe Abyssは抜け目のない優秀なICOと呼んでよいのではないでしょうか?

最初に見た時は、え!?詐欺もあり得るのかな!?と思いましたが、内容を理解するにつれて何が正しいのか把握できるようになりました。

 

人様を疑うなら徹底的に調べ上げてからではないと、控訴される恐れもありますからね…慎重に判断して頂きたいです。

 

 

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