世界の技術は日進月歩の勢いで進化していてすごいですね。

今回は「顔認証システム」の凄さを紹介していこうと思います!

 

顔認証システムとは?

名前の通り、顔を認証するシステムです。

空港や政府機関みたいな厳重な警備が必要とされる場所で導入されていて、

小売店でも常連客を特定する為に導入している所もあります。

 

顔認証システムの流れ

 

 

①顔を認識する

顔認証システムがあらかじめ登録されているモデルデータと比較。

一番近いモデルに反応。

②デジタル化

顔を認識する為にアルゴリズムが計測し、顔表面の毛穴や暗さ、歪み、温度を認識し、特徴を作っていきます。

③顔を照合

上記を元に出来たデータを元に身元確認が行われます。

 

 

 

サニーちゃん
熱センサーによって厚化粧や変装しても問題ないんだね!

 

社会は監視カメラの導入を進めている

 

体に装着して撮影するウェアラブルカメラは様々な現場で利用されてきています。

警察官や医療現場、ドライバーにもあてはまりますね。

他にも米国ではドローンによる監視カメラを250万台導入したり、他国も偵察機を何千台ととばしたりしています。

更に、今や当たり前となったGPSでさえ、1700機に及ぶ人工衛星が世界を監視しているんですよね。

人工衛星って実はものすごく精度が良くて、500キロ離れた上空からバッファローの群れを認識できるみたいです!

 

サニーちゃん
何気ない生活をしている今も、どこかのカメラには毎日映し出されているね!

 

犯罪は減るが…プライバシーは?

 

監視され続ける事によって未解決事件が減るのはいいことですよね。

今はSNSも盛んだし、個人が個人を監視している時代でもあります。

この現状を素直に受け入れる事が出来れば問題ないけど、年配の方からすると「行き過ぎた監視」なのかもしれません。

「現代米国で監視されるということ」という本の中では監視を意識するがあまりに疲れはててしまったという声も。

監視がエスカレートする事に対するデメリットも考えていかないと、気づいたら生活がし辛い世の中になるのかもしれませんね・・・

 

 

サニーちゃん
ロンドンでは1人につき1台の割合で監視カメラが設置されているよ(´・ω・`)

 

 

プライバシーよりも犯罪抑制を取るべきか

 

監視カメラを使った犯罪を防ぐ為にも監視できる権限に検討が必要だとは思う一方、

現状の日本でも教師やタクシー運転手絡みのトラブルは相次いで起こっています。

日本にウェアラブル監視カメラ社会が導入される日も遠くはないのかもしれません。

 

サニーちゃん
監視がないと起こりうる犯罪。それを防ぐのは個人が個人を監視する社会になるのかもしれないね!

 

 

おすすめの記事