最近「One hour one life」というゲームが話題にあがっていたので調べてみました。

プレイヤーは生まれてから 1分ごとに1つ歳をとる という斬新なシステムです。

 

母親や兄弟に支えられながら生きて、60歳で寿命を迎えます。

育ててくれる人たちもプレイヤーなので、人によっては育児放棄される場合や、熊などの野生動物に襲われる場合があります。

 

文明を発展させ、後世へと受け継いでいくために様々なサバイバルが繰り広げられます。

とても興味深いので、実際のプレイ動画をみてみました。

 

赤ちゃんは母親次第

 

 

この動画がゲームの内容を理解するのに手っ取り早いと思ったので紹介させていただきます。

主人公は赤ちゃんとして生まれて、同じプレイヤーの母親に面倒をみてもらっています。

赤ちゃんは3歳になるまで自分でご飯を食べることが出来ず、母乳を飲むしかありません。

また、空腹ゲージの減りも早く、少しでも放置されるとすぐに餓死してしまいます。

言語による弊害

 

赤ちゃんは「1文字」しか発言することが出来ません。

歳を重ねることで、一つの文章を発言できる様になります。

 

プレイヤーの実年齢はバラバラですが、このゲームのなかでは赤ちゃんは言葉をまともに話せないという共通点があるのです。

お腹が空いたり、寒かったりしても、1文字ずつ伝えるしかないのです。

察しの良い親なら対処してくれると思いますが、そうでない場合は……。

難関は熊狩り


熊を狩ることで毛皮を入手できますが、それは大人になってからの話です。

まだまともに食べることも出来ない赤ちゃんの傍に熊が現れたら……。

こんな場所に産んだ親を恨むしかありませんね。

このゲームの魅力は?

 

このゲーム最大の魅力は、登場する全ての人物がプレイヤーだという事です。

自分の家系を繁栄させていくために皆が一丸となって協力し、子孫へと受け継いでいく。

大人になると狩猟や料理、鍛冶などの職に就いて活躍することも可能です。

生まれてから死ぬまでの1つの人生を1時間で体験できる、これはこのゲーム最大の魅力ではないでしょうか?

 

また、相手がプレイヤーだからこそ出来るコミュニケーションの醍醐味があります。

 


残りの人生を満喫している様子はほのぼのしますね。

ダウンロードサイト

 

興味を持たれた方は下記URLからダウンロードする事ができます。

販売価格はAndroid版は520円、iOS版は600円、PC版は20$です。

良かったらプレイしてみてくださいね!

 

App Storeでダウンロード

 

Google playでダウンロード

 

PC版および公式サイトはこちら

 

OneHourOneLife公式サイト

 

 

 

 

 

 

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