【初心者指南】LOL初心者はサポートから慣れていこう!

 

LOLは5つの役割に分かれていますね!

初心者はどこから始めたらいいか分からない場合が多いです。

ミッドやジャングルは難易度が高く、かといってトップやボットは適当でいいのかと言われるとそうではないです。

 

ロビン
何から慣れていけばいいの?

 

と言われたときに私は必ずサポートをおすすめしています。

 

Wikiや他のブログでも紹介されていると思いますが、今回はあくまで初心者に向けて解説していきます。

そのため高度だと感じるテクニックについては省略させていただきます。

 

今回はサポートの立ち回り、チームのなかでの役割について書かせていただきます!

また、専門用語については下記をご覧ください。

 

 

サポートは何をするのか

 

ゲームの進行状況によりサポートの立ち回りは変わります。

また、サポートといってもチャンピオンごとに

 

・敵にダメージを与えてHPを減らすことが目的のサポート

・味方を回復、防御に特化したサポート

・敵の行動を妨害するサポート

などがいます。

サポート同士でも相性があり、間違ったスキルを使うことで利敵行為にも繋がるため注意しましょう。

仕事の8割は視界をとること

 

基本的にサポートは視界の確保が仕事です。

ワードやトリンケットを惜しみなく使い、視界を確保します。

こちらの画像をご覧ください。

 

 

赤色が序盤のサポート目線でのワードを置く場所です。

左下スタートならジャングル内のブッシュは必須です。

また、ドラゴン前にワードをさしておくことで敵ミッドのガンクも防げるでしょう。

余裕があればレーン上の奥側にある茂みにワードを置いてください。

TPを持っているトップが様子を伺い、ガンクにきてくれるはずです。

 

黄色はボットタワー破壊後に意識してワードをさす場所です。

基本的に、味方と敵どちらかのボットタワーが折れてドラゴンもいない状態ならトップと場所を交換します。

理由はリフト・ヘラルドに備える必要があるからです。

その際にワードが必要となるのがトップ側の黄丸で示した場所ですね。

 

また、ミッドタワーは重要度が高いです。

基本的にミッドやジャングルが該当箇所にワードを置くはずですが、置いていない場合はサポートが設置しましょう。

 

オレンジ色はバロン発生後に必要なワード位置です。

バロン周辺に置くことで、敵の不意打ちバロン狩りを防止できます。

また、バロン周辺の茂みには敵が集団で潜んでいる可能性が高いです。

もし、全体的に敵がいない様子が続き、なおかつバロン狩りをしているわけではない場合、

 99%茂みに敵が隠れている と思ってください。

もちろん、近づいて視界をとる際に襲われる可能性は十分にあります。

遠くからスキルをあてたり、を使って安全を確保した後に本命のワードを置きましょう。

 

また、紫色水色は優勢や劣勢に応じて設置する場所です。

 

今回載せた場所に常時ワードを置く事ができれば、敵の居場所は手に取ったも同然です。

基本的には茂みにワードを置きますが、タワーが破壊されているなどの状況に応じてレーンに置くのも有りです。

序盤の動き(試合10分前後まで)

 

味方のADCと共にBOTで戦います。

敵もADCとSUPの組み合わせなので、敵の攻撃を避けつつ味方ADCの守りを担当します。

チャンピオンによりますが、ソラカやジャンナの場合は味方に回復やシールドを施しつつ、敵が近づいてきたらスキルで攻撃。

ブリッツクランクやスレッシュの場合は、隙あらば敵のADCもしくは防御性の低いサポートを狙います。

 

中盤の動き(試合経過10分~30分あたりまで)

 

この時間帯になると各レーンで大きく動きがあります。

敵タワーやこちらのタワーが破壊されているかもしれませんし、ドラゴンやリフトヘラルドを争奪しあう時間帯です。

 

基本的にサポートがBOTレーンを離れる時は下記のタイミングです。

 

・前提としてADCを一人にしても大丈夫な時

・MIDが圧倒的に負けている

・視界が狭いとき

TOPとswapする時

 

前提としてADCを一人にしても大丈夫な時

 

おそらくゲーム中盤になると敵のサポートもロームし、視界を確保して動き回ります。

するとBOTは敵ADCのみで支えている状態ですね。

サポートとしては自分がいて2vs1の状況から敵ADCを倒せるならBOTに行った方がいいですし、

お見合い状態が続くような状況なら他レーンへの手助けとしてワードを置いて視界をとったり、

ジャングラーと一緒にガンクした方が良い結果が生まれます。

 

サポート = 絶対BOTにいる

 

という方程式ではなく、味方の視点に立って

「このままでは敵ジャングルにガンクされたり、タワーが折られるかも。」といった予測行動が必要となります。

MIDが圧倒的に負けている

 

MIDはこのゲームで一番影響が大きいです。

MIDレーナーが完敗することはゲームの敗北を意味します。

また、タワーが折られることで必要な視界が増えます。

そうなる前にMIDへ手助けをし、敵MIDが近寄りがたい状況を作ります。

 

視界が狭い

 

タワーが破壊されるとレーン上の視界が減ります。

するとこちら側のジャングル内に敵が入ってきやすくなりますね。

そして結果的に敵がガンクをするわけです。

敵がガンクをしにくい環境を作るため、視界を確保してまわりましょう。

TOPとswapする時

 

さて、ゲームを進めていくと途中でBOTとTOPの場所を交換する時がきます。

条件はどちらかのBOTのタワーが破壊された時&ドラゴンを倒した時です。

 

その後、サモナーズリフト左上に出現するリフト・ヘラルドに備えてTOPとSWAP(場所の交換)をします。

終盤の動き(試合経過30分以降)

 

この時間帯になるとチームが全滅する事は敗北につながります。

また、敵を全滅させた時にそのままオブジェクトやバロンが可能であれば取り、リスクがあるなら引くべきです。

 

サポートはマップ全体をみてチームに指示する権力があります。

判断を誤ってバロンを狩りはじめたものの、復活した敵にカウンターを受けて全滅させられ敗北……。

 

やりがちな失敗ですね。

そのためにも敵が復活し、どれくらいの時間で到着するのか把握しておく必要があります。

 

 

特に味方のADCやMIDレーナーが生き残る事を目標に動いていきましょう。

まとめ

 

長くなりました。

簡潔にまとめるとサポートは、

 

視界をとる(最重要)

・味方のカバーをする

・マップ状況を確認しつつ、適切な指示を出す

 

です。

どうしてもキルをとって無双している人が天狗になりがちです。

そんな天狗を上手く操るのがサポートの使命です。

また別のポジションについては次回書かせて頂こうと思います。

 

質問等あればサイト上部の問い合わせ欄よりお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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