LOLでは一部のモードを除き、10種類のサモナースペルがあります。

この中から2種類のサモナースペルを選択します。

 

これらはコスト無しで発動できる上、チャンピオン問わずに使用できるため、

非常に重宝されるのです。

 

CDは長いものの、どれも強力なものばかりなので使いどころを間違わずに使っていきたいですね。

それでは早速紹介していきたいと思います!

ヒール

 CD 240秒

レベル1の時点で習得しているサモナースペルです。

自身とマウスカーソル付近にいる味方チャンピオン1体をレベルに応じて90から345のHPを回復します。計算式は( 75 + 15 × Lv )

また、移動速度が1秒間30%上がるので、追いかけたり逃げる時にも有効です。

デメリットとして、ヒールを使用後35秒間は他の誰かが使用しても50%の回復効果しか受けられません。

大抵のADCがこのスペルを持ちます。

ゴースト

 CD 180秒

レベル1の時点で習得しているサモナースペルです。

自身の移動速度が10秒間、最大28-45%増加し、ユニットをすり抜けられます。計算式は ( 27 + Lv )
デメリットとしては即時効果ではなく、2秒かけて徐々に移動速度が上がる点です。

移動速度が攻撃に影響する や、攻撃力に反映されるが持つ事が多いです。

バリア

 CD 180秒

レベル4で習得できるサモナースペルです。

自身に2秒間115から455のシールドを付与します。計算式は( 95 + 20 × Lv )

ヒールよりもCDは短く短期間の生存力も上がるため、

集団戦などの緊急を要する場合は候補の一つにあがります。

イグゾースト

 CD 210秒

レベル4で習得できるサモナースペルです。

対象指定スペルで、2.5秒間敵チャンピオンの移動速度を30%低減&攻撃力および魔力を40%低減させます。

敵に襲われた際や移動速度の速い敵を足止めしたり、敵との一騎打ちで用いられます。

主にSUPがこのスペルを持つことが多いです。

フラッシュ

 CD 300秒

レベル7で習得できるサモナースペルです。

425range内をワープする事が可能で、ほぼ全てのチャンピオン必須のスペルです。

基本的にフラッシュと他のスペルを組み合わせるのが一般的です。

出来るだけフラッシュは持つようにしましょう!

テレポート

 CD 360秒

レベル7で習得できるサモナースペルです。

4.5秒間詠唱後、味方ユニットの位置にワープできます。

指定出来るのは、

 

・味方ミニオン

・味方タワー(破壊後は不可)

・味方ワード(は不可)

・その他、破壊可能な味方の召喚したモンスターやトラップなど

 

 

味方タワーを除きテレポート指定中はそのユニットが無敵状態になります。

デメリットとしてはCDがダントツで長いのと、使いどころが難しい点です。

主にTOPがレーン維持やBOTへのガンク、split pushのために持ちます。

クレンズ

 CD 210秒

レベル9で習得できるサモナースペルです。

CCやイグナイト等による継続ダメージを解除します。

更にその後受けるCC効果を65%低減します。

相手にCC持ちが多い場合に有効ですが、と比べると需要は低いです。

どうしてもCCがキツイ場合はの購入を検討しましょう!

イグナイト

 CD 210秒

レベル9で習得できるサモナースペルです。

対象指定スペルで、敵チャンピオンに80~505のTrueダメージと重傷効果を5秒間かけて与えます。

同レベル帯だとよりもダメージ量は上回ります。

主にワンキルを狙うMIDや、プレッシャーを与えていきたいSUPがこのスペルを取ります。

スマイト

 CD 15秒or90秒

レベル9で習得できるサモナースペルです。

対象ユニットに390から1000のTrueダメージを与えます。

 

レベル1の390を基準に、

レベル1~4までは20ずつ増加

レベル5~9までは30ずつ増加

レベル10~14までは40ずつ増加

レベル15~18までは50ずつ増加

 

スマイトはゲーム開始時に1チャージされていて、試合経過1:40から90秒ごとにチャージされます。(最大2チャージ)

また、再チャージには15秒のCDが発生します。

JUNGLEが100%持つスペルです。

スマイトが無い = バロンやドラゴンを放棄したと言っても過言ではありません。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

サモナースペルはゲーム中に数回しか使うことのないスペルですが、

ある種Ultよりも強力なスキルです。

使いどころ次第ではチームの勝敗を分けます。

 

また、チャンピオン選択画面時にスマイトを持っていないJUNGLEや、

フラッシュを持っていない味方がいた場合は念のため確認すると良いでしょう!

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