遊戯王カードを盗まれた事件から学ぶ!人を信用しすぎないという話

 

先日、遊戯王の記事を書いていてふと思い出しました。

私が小学生の頃、遊戯王がとても流行っていて、

友人の友人や、イオン等のモールにある広場で知り合った人と試合をする事も多かったです。

 

まさに遊戯王の世界観といった感じで、相手がカードを持っていれば隙あらばデュエル!(試合)といった感じです(笑)

遊戯王が無ければ会話をする事もなかったような子たちと交流が出来たのも、今思えば不思議だな~と思います。

 

そんな遊戯王の思い出ですが、良い話ばかりではありません。

私が初めて人に裏切られたのも遊戯王がきっかけでした。

 

今回はその時のエピソードを書かせて頂きます。

趣味が合うから信用出来るは間違い

 

 

共通の趣味があれば、遊戯王問わず年齢や性別、国籍も関係ありませんね。

ただ、趣味が合うから信用していいというものではありません。

 

よく音楽アーティストのファンは、

 

「〇〇さんのファンに悪い人はいない!」

 

というのを耳にしますが、そんなことはありえません。

 

当時、小学生だった私は遊戯王のプレイヤーは皆、礼儀正しいと思っていました。

そして見ず知らずの名前しか知らない人を、初対面で信用するようになっていたのです。

事件は突然起きた

 

 

私の実家に突如あらわれた、友人の友人たち。

4人で遊んでいましたが、遊戯王にも飽きてきた頃、外で遊ぶことになりました。

 

外で遊んでいた時に、そのなかの1人が家に帰ると言い、

私の部屋にある荷物をとり、そのまま家に帰っていきました。

 

その後、しばらくして部屋に戻ると皆の遊戯王カードがありません。

もちろん私たちは先に帰った人物を疑いました。

 

後から聞いた話ですが、父親は私の部屋に戻った後なかなか出てこないのを不審がっていたようです。

犯行の疑惑は確信へと変わりましたが、その人物は元々どこの誰かもわからず、

連れてきた友人でさえ連絡先を知らないというのです。

 

結局、私たちの遊戯王ライフはそこで終わりました(笑)

勉強代としては安かった

 

 

当時は盗まれたカードの値段を合算すると2~3,000円はしたでしょう。

小学生からしたら大金ですが、今考えればあの一件以来、

無くなったら困る物を貸したり、盗まれたら困るものを見える場所に置いたり、

といったことは無くなりました。

 

警戒心が強くなったのです。

人に裏切られる、という経験は子供の内にしておいて良かったと感じます。

 

大人になってから裏切られるのってダメージ大きい場合が多いですからね!

結論:大事な物はしっかり管理する

 

大人になった今でも貴重品の管理は徹底しています。

自宅に友人を招く場合や、飲み会に参加する時、

財布やスマートフォンはもちろん、付加価値の高い物を放置しておくのは危険です。

 

これは誰かを疑うというのではなく、自己防衛として当たり前のことだと思います。

疑うのも、疑われるのも良いことではありませんから、根本的に断つべきですね。

 

 

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