ネットサーフィンがし辛くなってきている現状について疑問視


私は分からない言葉があれば、まずはネットで調べます。

昔は紙媒体で情報を得ることが基本でしたが、情報の速度を考えるとネット最強ですよね。

 

しかし、最近のネットサーフィンは泥沼と化しています。

Googleで検索しても知りたい情報になかなかたどり着けないのです。

 

今回はこの現象について解説と共に個人的な見解を書いていきたいと思います。

知りたい情報はそれじゃない!邪魔なサイトたち

 


某まとめサイトやアフィリエイトで稼ぐ事のみを考えたサイトは、

本来私たちが知りたい情報をタイトルに記載しつつも、内容は関係のない情報や、曖昧な回答ばかり。

むしろタイトルでは強気な事を書いておいて、ページの下まで行くとわかりませんでしたとは……。

 

私が書いている記事には、そのような誤解を招くキーワードは使用しない事にしています。

ただ、Google検索で上位に上がるのは、あくまでSEO対策のとれている認められたサイトなのです。

皮肉なものですね。

紛らわしい創作の存在

 

戦国武将などの偉人は、アニメや漫画作品でオマージュされています。

フィクション作品であるにも関わらず、実際の世に実在する名前を付けているのです。

ある意味、SEO対策はバッチリかもしれませんが。

 

こうしたアニメ、漫画にたいして好意を持たない方がより、否定的になるのも無理はありませんよね。

時代と共に進化したネット環境について

 

 

昔の方が、こういった悪質なサイトはなく良質な情報が得られたとおっしゃる方もいます。

しかし私が覚えている範囲では、10年前は知りたい情報をネットで検索しても引っかからず、

全く関係のないサイトばかりが表示されていました。

 

これはこれで意味がありませんよね。

今は個人がブログを作る敷居が下がり、全体的に人口は増えました。

そのおかげで良質な情報を得られるサイトも存在するわけですよね。

 

悪質なサイトは確かに一定数存在します。

まして、アフィリエイトでお金を稼げるとなれば意地でもアクセスの集まりやすいキーワードを書いてくるでしょう。

 

元々ネットに書いてある情報が全てではありません。

そのサイトが信用出来るのか不透明な場合は、専門家にアドバイスを求める等の自己防衛が必要です。

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