学生の頃はクラスやアルバイトで知人・友人を作ることは簡単でした。

若い時はノリと勢いで友人の友人は友人、みたいな感じだったんですよね。

 

でも大人になるにつれて、意外と友人を作るのって難しいかもしれないと思い始めました。

私が東京に来て1か月経ち、GWに突入する間際のことです。

 

「あれ、この1か月週末一人で東京を散策していただけだ……。」

 

何となく危機感を感じたんですよね。

会社の同期はいたものの、会社以外の繋がりがないのは勿体ない気がするのと、何よりも、

 

趣味の合う友人が欲しい!

 

という思いが強かったのです。

というわけで、今回は私が東京に来て初めて友人を作った経緯などを紹介していきます!

色々と恥をかいたこともあるので、これを読んでこれからオフ会に参加する!という方は参考にして頂ければと思います。

このページを読むあなたのメリット
このページではオフ会に始めて参加される方へ向けたアドバイスを記載しています。
第一弾として、今回は参加表明までの流れを執筆しました。

オフ会への参加表明までの流れ

私は当時、mixiのコミュニティと呼ばれる、同じ趣味や関心を持つ人たちが集まる場に10件ほど登録していました。

登録していたのは、好きなアーティストや趣味のスノーボードやライブフェス等です。

 

当時はmixiに毎日ログインしていて、参加しているコミュニティの新着投稿には目を通していました。

その中で興味を持ったのが、都内でカラオケのオフ会を開催するといったものでした。

場所は遠くないし、GWということもあり挑戦してみよう!と考えていました。

そして参加表明へ

 

これはオフ会にもよりますが、主催者はプロのイベンターではなく個人であることが多いです。

そのため、オフ会によっては参加表明の方式は異なりますが、私が参加した時は、

 

  • ハンドルネーム
  • 性別
  • 未成年or成人
  • 自己紹介曲
  • 参加形態
  • 一言

 

といった感じのテンプレートでした。

オフ会によっては一次会(カラオケ)、二次会(居酒屋)といった感じで構成されていたりします。

そのため、参加形態は一次会のみなのか、二次会も行くのか、等を書いていましたね。

また、カラオケオフだったので自己紹介曲を事前に登録していました。

二次会は参加するべき

 

個人的な意見ですが、こういうスタンスのオフ会では二次会まで参加した方が良いです。

カラオケオフ中に他人と交流することは、歌っている人の邪魔になりますし、マナー違反です。

かといって自身をPRするものは「歌」しかありません。

 

結果、誰かと仲良くなることは難しいのです。

しかし、二次会に参加することで、

 

  • 複数人と交流できる
  • 一次会の話題で盛り上がる
  • 元々共通のコミュニティなので、話題に困らない
  • ライブやイベントの話で盛り上がる
  • 次の予定に繋がる

 

上記のようなメリットがあります!

私が参加したのは、とあるアーティストのコミュニティでした。

そのため、曲に関しては全員が知っていますし、話はとにかく盛り上がります。

さらに、アーティストのイベントやライブ情報があれば一緒に行く仲間を見つけることも出来て一緒に参加したりできますね。

 

また、次は数人でカラオケに行ったり、仲が良くなると他の遊びや、旅行に行ったりもしました。

ちなみに私は全くお酒が飲めません(笑)

しかしオフ会の二次会が楽しくなかった……と思ったことは殆どありません。

それでもコミュニケーションに自信がない……

 

私自身、コミュニケーションに自信がある方ではありませんでした。

初めて参加したカラオケオフでは50人近い人たちがいて、控え目に言って心臓が止まるかと思うぐらい緊張しました。

 

ですが、幸いにも当時はオフ会に初参加した人が5人いた事と、周りの人たちも優しくて声をかけてくれたり、オフ会の主催者が初参加者に配慮してくれた事が大きいです。

 

これが無かったら私は二度とオフ会に行かない!と思っていたかもしれません。

なので、これから参加するけどコミュニケーションに自信がないという方は以下を参考にしてみてください。

 

  • 主催者は真面目な方かどうか
  • 初参加者はいるか
  • コミュニティ自体は自分と合うかどうか
  • 人数は多いか

 

上記は私が思った点です。

主催者のプロフィールページをみて、真面目そうな方なら当日の流れを考える上で安心材料になります。

 

また、初参加者がいる事はかなり重要です。

逆にオフ会の常連ばかりが集まってしまうと、既にグループが出来上がっていて輪に入りづらい可能性があります。

 一言欄やプロフィールページに書かれている一言(つぶやきやツイート)をみて、オフ会慣れしているかどうかを調べましょう! 

 

あとはオフ会の参加人数が多いと、正直全員の名前を覚えることは難しく、場合によっては一言も話さずに終えてしまう可能性もあります。

初参加するオフ会では中規模(10人~20人程度)が望ましいです。

まとめ

 

今回は参加表明の流れを記載しました!次回は準備編を書いていきたいと思います。

 

なんだかんだで私はオフ会に100回以上参加していると思います。

その中で老若男女問わず知り合い、友人が出来て、楽しい思い出や勉強になったこと(あとは辛かった事もありますが)など、様々な経験を得ています。

 

日本人は元々社交的な人は少ないと思っているので、是非オフ会を通して人脈を作ってみてくださいね!

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