こちらは前回の続きです。

良かったら参加表明編、準備編もご覧ください!

さて、オフ会に参加表明をして準備まで終わり、いよいよ当日……となった時の話です。
今回は初めて参加するオフ会での立ち回りについて書いていきます!

会場付近には早めに着く

 

当日は早めに会場付近に行きましょう!

これは迷わないためにも、身だしなみを整えたり、気持ち的に落ち着けるためにも重要です。

 

また、ギリギリだと他の参加者が既に会場にいて、輪ができ始めているかもしれません。

少し早めに行くと交流する機会もありますよ!

自己紹介で印象が決まる

 

大抵のオフ会では自己紹介タイムがあります。

堅苦しい物ではなく、あくまで名前(ハンドルネーム)と趣味などを話す程度です。

 

ここであなたの印象がほぼ決まりますので、元気よく挨拶しましょう!

面白い趣味や特技があれば、その話題で盛り上がるかもしれません。

ただ、他の参加者の自己紹介タイムを把握し、あまり長々と話さないように注意しましょう。

初参加するオフ会ではとにかく当たり障りなく行動する

 

初めて参加するオフ会で、あなたの本領を発揮させる必要はありません。

場を盛り上げたい!と思い普段はとらない行動をすると、恥をかいたりします。

 

オフ会に慣れてきて、多少失敗しても周りが笑って誤魔化せるな~程度になればいいのですが、

初対面ではあなたをカバーできる人はほぼいないでしょう。

 

恥をかかないために、とにかくマナーは守り、言葉や行動にも気を付けましょう!

気持ちは八方美人のつもりでいく

 

前回の記事で、一定数ヤバイ人はいると書きました。

なので、誰に対しても平等に接するというやり方はオススメしません。

 

ただし、明らかに絡みたくないオーラを出すと、悪い方向に進むこともあります。

個人的には八方美人として、誰に対しても優しく接する人は好かれる傾向にあります。

 

結構疲れますが、オフ会の限られた時間の間だけでも、八方美人になってみてください!

ヤバイ人に絡まれたら

 

とはいえ、オフ会の限られた時間の中でヤバイ人に絡まれるのは苦痛です。

そういった方から避けるためには、

 

  • 飲み物をとりに行く
  • トイレに行く
  • 電話がきたフリをする

 

等で回避しましょう。

また、これでも回避できない場合は帰りましょう。

主催者に急用が出来たと断れば問題ないです。

 

恐らくお金はかえってきませんが、時間を無駄にする必要はなくなります。

まとめ

 

今はTwitter(Twipla)やmixiなどのSNSを通して気軽にオフ会が出来る時代です。

学校や会社だけでは出会えない人たちと交流出来るのがオフ会です。

 

最大限楽しむためにも、注意すべき点などは網羅しておきたいですね。

また、最後にも書きましたが、退屈なのに無理して滞在する必要はありません。

 

この環境は無理だ!と思ったら帰るべきです。

私はかつて海外旅行好きが集まるオフ会に参加しましたが、海外の話は全く出ませんでした。

自称医者やパイロット、会社役員のエリートたちによるお金持ち自慢と、それに群がる女性たちといった構成で、かなり居心地が悪かったです。

 

オフ会のシステム自体は悪くないのですが、どうしても人と人が接する場所なので向き不向きは出てきます。

なので、自分に合ったオフ会が見つかるまで何度か挑戦してみてください!

 

 

おすすめの記事