学生時代は友人を作る事に、意識を傾けたことはありませんでした。

しかし、大人となって社会人を経験した今、ふと気づいたのは友人を作る難易度が上がっているのではないかという事です。

今回は「何故、大人になると友達が出来にくいのか」をテーマに書いていきたいと思います。

幼少期は苦労しない、友達作り

 

小学生の頃は友達を100人作るのに努力を必要としませんでしたし、きっかけ等も意識していません。

歳をとるにつれて、いつの間にか友達の作り方が分からなくなってきた人もいるかと思います。

学校は勉強だけでなく、コミュニケーションの場としても有効だったのですね。

また、シンプルに一人より皆で物事に取り組んだほうが楽しいという気持ちがあったのです。

 

私もオフ会に参加するまでは、東京で友人が出来たことはありませんでした。

合わせて読みたい

 

体質的にアルコールも受け付けないので、お酒を飲んで勢いで交流するといった手も打てません。

大人は損得で動いている

 

さて、本題です。

大人になると何故友達が出来にくいのか?

 

それは「損得で動いている。」これしかありません。

相手と親しくすることで、自分に得はあるか?もしくは損をすることはないか?を意識しているのです。

極端な話、富裕層と貧困層では話が合いませんし、お金持ちが貧困者から得られる情報にメリットがあるのかと言われると、想像がつきませんね。

 

そして大人になると人生が思ったより短いことを実感します。

有限である人生を謳歌するために、私達は選択を強いられているのですね。

リスクを恐れるようになる

 

「友達」と言っても、それは1か0ではありません。

数回会っただけなら、それは「友人」ではなく「知人」でしょう。

 

そして「知人」から「友人」に発展するにはリスクを排除する必要があります。

ここで「リスク」という言葉を使いましたが、私が思うのは、

 

  • 過去に犯罪歴がないか
  • マナー、モラルに欠けていないか
  • 第三者に紹介しても大丈夫か
  • 金銭面は自立しているか

 

これらはあくまで、最低ラインです。

上記の点が不明な人は、友人としてみるにはリスクが高いと感じます。

まとめ

 

まとめると、大人になると友人が出来にくい。

その理由は、

 

  • 時間が有限な事が理解できた
  • リスクがある。
  • 損得感情が働く

 

という結論です。

ですが、自分にとって得になる人とはどんどん付き合っていくべきだと思いますし、量より質で勝負するべきです。

逆に、自身がリスクのある人物だとみられないために、人間としての質を磨いていきたいですね!

おすすめの記事