【実録】この方法で花粉症が治りました!

最近、少しずつ寒さが和らいできましたね。

暖かくなるのは嬉しいですが、春の訪れとともに恐怖のアレがやってきます……。

そう、花粉です!!!!!!!!!!

花粉という文字を見るだけで鼻がムズムズする!という方も多いのではないでしょうか?

私も、一昨年まではそうでした。

でもある習慣を始めてから、症状が改善されて今では薬いらずです!

私がご紹介するのは、レーザーで粘膜を焼くなどのお金や時間がかかる方法ではありません。

気軽に始められて効果が出る方法を8つご紹介します!

小学生の頃に発症

私が花粉症になったのは、忘れもしない小学4年生の頃です。

体育の授業中、校庭でドッチボールをしている時に起こりました。

ボールがあたるのが苦手だった私は、いつも外野を担当していました。

キャーキャーと逃げ回る内野の子たちを見ながらゲームに参加していると、突然猛烈な目のかゆみに襲われたのです。

最初は「目に何か入ったのかな?」と思いましたが、目をこすればこするほどかゆみが増していきます。

先生に報告すると、目が真っ赤になってるから保健室に行っておいでと言われました。

保健室に移動している時も、目がかゆすぎて前がほとんど見えず、くしゃみも出始めました。

保健室の先生に状況を説明したところ「花粉症かもしれないね」と言われ、その日のうちに母と病院へ向かい、花粉症であると診断されたのです。

私と花粉症の長い付き合いが始まりました。

一昨年までの症状

12月末~1月上旬までに耳鼻科の薬を飲み始めれば、少しは症状が楽になるのですが、眠気やのどの渇きなどの副作用が酷く、毎年憂鬱でした。

また、薬を飲み忘れてしまった日は、このような症状があらわれていました。

鼻水・鼻づまり

日中は透明の鼻水がだらだらと流れ続け、夜は眠れぬほどの鼻づまりに悩まされていました。

花粉が飛ぶ季節は常にマスクを着用し、マスクの下では両方の鼻に丸めたティッシュを詰めていました(笑)

しかし、このティッシュも数分で鼻水を吸収しきれなくなるため、交換が必要です。

だからといって、電車に乗っているときに堂々と鼻にティッシュを詰めることなどできません。

ティッシュを貫通して鼻水がだら~っと垂れてくる感覚が本当に嫌でした。

また、鼻が詰まっているので口呼吸をしなければならず、常にのどが痛かったです。

目のかゆみ

一度かいてしまうと余計にかゆみが増すのを知りながら、我慢できずにかいていました。

中学生の頃からコンタクトレンズをしているので、かゆみ止めの目薬が使えず、とにかく目は耐えるしかありませんでした。

家では、アイスノンで冷やしてごまかしたりしました。

顔のかゆみ

花粉が飛ぶ季節は、なぜか顔面がチクチクとかゆくなりました。

髪が顔にかかっているような、むずがゆい感覚です。

大学生の頃にやっと「花粉のせいだ」ということが分かるまで、化粧水が合わないのかな?と何度も買い替えたり無駄なことをしていました。

身体がだるい

鼻が詰まって夜眠れないため、日中は常に頭がぼーっとしていました。

また、鼻が詰まる=風邪を引いていると錯覚し、毎日微熱が出ていました。

外に遊びに行くのも嫌になり、花粉が飛ぶ時期は家に引きこもりがちになっていました。

花粉症改善のための方法

社会人になってから、日頃のストレスも加わり余計に花粉症が酷くなりました

この頃は病院へ行く時間がなかなか取れず、市販薬で済ませることが多くなりました。

しかし、耳鼻科で処方された薬よりも効き目が薄い上に、副作用も強く感じました。

症状を少しでも和らげたい……いや、せめて夜眠れるようになりたい!という思いから、花粉に関する情報をいろいろと収集するようになりました。

①乳酸菌を取り入れる

花粉には乳酸菌が効く!とテレビでやっていたので、ヨーグルトと飲むヨーグルトを毎日摂取するようにしました。

ヨーグルトはちみつをかけて朝100gほど。

飲むヨーグルトは朝晩2回、コップ1杯になみなみ注いで飲みました。

お腹が弱い方はお気を付けください!

②ビタミンDを摂取する

花粉症には、ビタミンDが効果的という研究結果があります。

いろいろな対症療法がありますが、ビタミンDは花粉アレルギーを根本から改善してくれるもの。どんな対症療法にも勝るはずです。なぜならビタミンDは『免疫調整ホルモン』だからですよ」(斎藤先生)

中略

花粉症の方がご自分で改善したい場合は、まず毎朝100μg(4000IU)のビタミンDを摂ります。もしそれで症状が緩和されず、午後にまた症状が出てくるなら、もう一回100μg(4000IU)を摂取しましょう。カラダにビタミンDが備蓄されてくれば、午後になっても血中濃度が下がって症状がぶり返すことはなくなります。

出典:CITY LIVING

ぜひ、リンク先の記事に目を通してみて下さい。

ビタミンDのサプリメントを摂取するだけなので、手軽に始めることができますよ。

私は毎朝このサプリメントを2錠摂取しています。

錠剤も大きくないので飲みやすいですよ!

③酵素ジュースを飲む

5年ほど前に「スロージューサー」で酵素たっぷりの野菜ジュースを作り、毎朝飲んでいました。

花粉とは関係なく美容のために始めたのですが、恐らくこれが花粉に効いたのです!

この年は、ほとんど花粉に悩まされることはありませんでした。

ただ、スロージューサーは片づけがかなり面倒なので、朝の忙しい時間に続けるのは難しく、花粉に効果があると分かっていながら断念してしまいました。

④DHAを摂取する

DHAは、食品やサプリメントとして販売されています。

魚などから摂取することも可能ですが、効果が出る量を食べるのは難しいので、サプリなどでとるのがおすすめです。

私はこちらを使用しています。

 

無味無臭なので、ヨーグルトに混ぜて食べたりします。

DHAは熱に弱いので、冷たいものにかけて食べるのが良いそうです!

⑤出かけるときは必ずマスク

花粉症の方からすれば当たり前のことですが、症状が改善した!と思っても、油断せずにマスクをつけることをおすすめします。

以前、調子に乗ってマスクなしで出かけたところ、せっかく良くなった症状が突然悪化してしまい、努力が台無しになってしまいました……(泣)

⑥花粉除去機能がついた空気清浄機を部屋に置く

空気清浄機の力は偉大です。

これから空気清浄機を買う方は、必ず花粉除去機能がついたものを選んでください。

本当に除去してくれているのかな?と疑心暗鬼になりがちですが、空気清浄機をつけていない時と比べてくしゃみの量が減るので、効果はあると思っています。

⑦クレベリンスティックを携帯する

クレベリンスティックとは、ウイルスや菌を除去してくれる携帯タイプのものです。

出典:TAIKO

置き型タイプの商品もあり、医療現場や老人ホームなどでも活躍している製品です。

元々は、インフルエンザやノロウイルス対策として購入しました。

クレベリンに含まれている二酸化塩素溶解液は、ウイルス除去の他に「アレル物質除去」の効果があるとされています。

これは花粉にも効果的なのでは……!

ということで、肌身離さずつけています。

ウイルスと花粉を同時に除去できるなんて、すごい商品ですよね。

置き型タイプも今度購入しようと思います!

⑧花粉が飛ぶ時期は海外で過ごす

これはなかなか難しい方法かもしれませんが、非常に効果的です。

大学生の頃、長~~~い春休みをベトナムで過ごしたことがあります。

日本にいても花粉に悩まされるだけでろくに外出できないので、花粉がない国に行きたい!と思い、もともと大好きで何度も行ったことがあるベトナムへ行きました。

2月~3月末までの約2か月間、向こうでは全く花粉の症状が出ませんでした。

(花粉が飛んでいないので当たり前ですね!)

毎年1月下旬から花粉症に悩まされていたので、こんなに穏やかに過ごせる日が来るなんて……と、感動したのを覚えています。

日本に帰国した時はまだ花粉が飛んでいましたが、なんとこの年は全く花粉の症状が出なかったのです!

やったー!花粉症が治った!!!と大喜びでしたが、翌年は日本で過ごしたため、再び症状が出てしまいました……。

花粉症の時期に海外で過ごすというのはとても効果的です。

学生さんでお休みの方やフリーランスの方、在宅勤務で海外居住可能な会社にお勤めの方は、ぜひお試しください!

まとめ

花粉症の方が花粉症ではない方を見ると、憎しみを抱くといわれるほど花粉症は社会問題になっています。

薬代や診察代がかかったり、花粉症の症状によってはまともな生活すら出来ない方も多いからです。

気持ちは痛いほど分かりますが、色々な改善方法を試してみて、とにかく自分が楽になる道を選びましょう!

今回ご紹介した方法は、私が実践して効果があったものです。

現在は、今まで花粉症に悩まされていたことが嘘だったかのように、快適な日々を過ごしています。

人それぞれ合う・合わないはありますが、試す価値は大いにありますよ。

最後に、大切なことをお伝えします!

花粉症改善のための方法を実践する時は、必ず「これで花粉症が治る!」と信じることが大事です。

「こんなことで治るわけがない」「やっても無駄だろうな」という気持ちで取り組んでいたら、効くものも利きません。

絶対に治る!治してやる!」という強い気持ちを持ち続けてくださいね。

花粉症で悩んでいるみなさんが、少しでも楽になりますように。

試してみたら効果があった」という喜ばしいご報告もお待ちしています!

 

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