あなたはお風呂で身体を洗うときに、何を使いますか?

スポンジ、タオル、手。

この中で、正しい洗い方はひとつしかありません。

それはです。

「手だけじゃ汚れが落ちなさそう……」と思われるかもしれませんが、実際はどうなのでしょうか。

今回は、スポンジやタオルで洗うことのデメリットと、手で洗うことのメリットをお伝えします。

スポンジやタオルで洗うとどうなるの?

身体を洗う際に、ボディウォッシュ用のスポンジやタオルを使う方は多いですよね。

薬局やスーパーはもちろん、ホテルに泊まった時もアメニティとして当たり前のように用意されています。

しかし、スポンジなどで身体を洗うとデメリットが発生します。

①乾燥肌になる

肌の機能を正常に保つために必要な皮脂を、スポンジを使うことで余計に落としてしまいます。

汚れを落とすことは大切ですが、落とし過ぎは良くありません。

身体をゴシゴシ洗うのは気持ちが良いかもしれませんが、強くこするのはやめたほうが良いです。

②肌が固くなる

強い刺激を与えることで、皮膚がそれに耐えようとしてどんどん厚みを増していきます。

例えば、かかとやひざなど衝撃が加わったり擦れたりする場所は、皮膚に厚みがありますよね。

柔らかくて触り心地のよい肌を目指すなら、今すぐスポンジで洗うことは避けるべきです。

③肌が傷付く

スポンジなどの道具を使うことで、自分では気が付かないような小さな引っかき傷がついてしまったり、背中にできたニキビをつぶしてしまうなどの危険があります。

スポンジやタオルは、商品によって目の粗さや固さが異なります。

どうしても使いたい場合はなるべく柔らかい素材を選びましょう。

手で洗うメリット

まず、先ほどお伝えしたデメリットをすべてカバーすることができます。

手で洗うことで余計な皮脂を落とす心配はありませんし、皮膚を傷付けることもありません。

また、自分の手で身体をくまなく触ることで、微妙な変化を感じ取ることができます。

例えば女性は乳がんの早期発見につながったり、他にも腫れなどを見つけることができます。

スポンジで洗っていたら、直接肌に触れることはないので見た目で判断するしかありません。

特に意識しなくても毎日触って確認できるので、健康管理の一環としておすすめですよ。

実際に手で洗った感想

はじめは慣れなくて、なんだか洗い足りない気がしました。

あと、わきや足の裏を洗うのがくすぐったかったです(笑)

でも、洗い上がりがしっとりとしていて、冬でも乾燥に悩まされなくなったので、今も手で洗い続けています。

抵抗がある方は、普段は手で洗ってたまにスポンジを使う、というのも良いかもしれません。

急に切り替えるのではなく、徐々に慣らしていくのもおすすめです。

きっと手で洗い始めたら、その仕上がりに満足するはずです!

まとめ

いかがでしたか?

手で身体を洗うことは、肌にとてもやさしいのでおすすめです。

ボディソープや石鹸は使えるので、汚れもしっかり落ちますよ。

ぜひ試してみてください!

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