ビデオライトを使って残像を投影しよう!

 

 

どうも

どうやったらカメラ上手くなるかな~と思いながら日々生きているRetraceです。

 

どうしたら上手いカメラマンになれる?

 

カメラをガチで極めようと思って約半年経ってから気づいたのですが、

ただオートモードでシャッター切るぐらいなら誰でも出来るし、

構図が~露出が~ならちょっと勉強したら理解できます。(俺はあまり理解してないけど)

 

そんな中でカメラマンとして名乗れるレベルに到達しようと思ったら、他の人があまりやらない様な撮影方法をマスターしないと存在価値がなくなっちゃうと思うんですよね!

って大した腕のない俺が言うのも何ですが、まあブログの中だけなので許してください><

 

で!

何か面白い撮影方法ないかな~って他のカメラマンが撮った写真みてると大体目に付くのが「水」「スモーク」を使った撮影でした。

調べたらこれらの撮影が出来る場所って限られてるんですよね。

スタジオで黒ホリが大半だろうし、ロケ撮影でスモーク使ってみたってのは中々見ない。

カッコいい写真は撮れるんだろうけど、既に誰かがやってるし今更やろうって気にはならなかった。

 

 

で!

めっちゃ前置きが長くなったんですが「ビデオライト」ってのを使った撮影に辿り着いたわけです。

ビデオライトを使う事で様々な撮影が可能になる

引用元:Amazon

まずは「ビデオライト」って何?という方に説明!

俺が買ったのはFalconEyes F7 12W RGBライトってやつで、ジーパンのポケットに入るくらいお手頃なサイズの物。(値段はあまりお手頃ではないが)

 

小さい割に結構強い光量で、青や緑、赤を始めとした様々な色の光を常時放つことが出来る!

この常時放てるってのが重要なんです!

写真は動画と違って「瞬間」を記録するものなので、常時光らせて何すんの?って感じに思うかもしれないけど、

カメラのシャッタースピードを2秒とか3秒にしておくと、その間はずっとビデオライトの影響を受け続けた結果が写真に出るわけ!

百聞は一見に如かずということわざもあるし、まずはこれをみてほしい。

 

 

これは初めて使った時だからちょっと微妙な感じなんだけど、写真を加工しなくてもこんな感じの赤い光が出せるんです!!

被写体にビデオライトが当たり、軌跡として描写されているわけですね。

 

機材の配置

 

機材の配置は大体こんな感じ!めっちゃ雑なのは申し訳ない。。。

ビデオライトをカメラの写線からギリギリ外すぐらいで、被写体が左から右に歩いて、

後幕シンクロで最後にソフトボックス(グリッド付)をつけたストロボを光らせてる。(グリッドは付けないとビデオライトの光を減衰させてしまう)

 

カメラの設定は40mm、F値9ぐらい、シャッタースピード2秒、ISO100だったはず。

ケースバイケースだけど、共通して言えるのはストロボやビデオライトの光が無かったら真っ暗な状態(ブラックボックス)を作ること!

環境光の影響があると作品の出来にばらつきが生じると思う。(実際、上記に挙げた写真は左上に変な白い光が描写されてる)

カメラのF値は上げすぎると解像力が落ちちゃうので、状況次第ではNDフィルタなんかも利用するといいかも!

可変式を一枚持っておくと日中シンクロもしやすくなるのでオススメです。(激安品はムラが出るので注意)

 

ちなみにビデオライトを買うのは迷うけど、こんな感じの写真撮ってみたいって人は作業灯でも大丈夫です。

白い残像は出せるし、カラーフィルム貼れば他の色みも出せます。(光量が落ちるので調整が必要&迫力は欠けますが)

工夫次第ではスタンドに巻き付けて使えば固定も出来ると思うので、興味のある方は試してみてください。

 

ではまた気が向いたら何か書いてみます。ここまで読んでくれてありがとうございました!

 

 

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