Godox AD200proを使ってみた感想!

どうもRetraceです。

 

中華製ストロボでお馴染みGodoxのAD200pro実機レビューをしていこうと思います。

同社のTT600には大変お世話になりました。

ストロボとカメラを離して使うオフストロボライティングは、純正でやろうと思ったら数万出さないと出来ませんからね……。

 

流石にアマチュアの身としては、そこまで金出せないなーと思っていました。(しかも消耗品だし!)

結構使い倒したと思うのですが、やはり単三電池での駆動はコスパ悪い感じがしました。

充電池だとそもそも2800mAhなのでフル発光50回ぐらいしか出来ない印象です。

 

そこで今回、色々調べた上でAD200proを買いました。

購入動機、感想を書いていこうと思います!

 

AD200proとAD200の違い

 

Godoxで人気のモノブロックストロボはAD200です。

じゃあこのAD200proは何が違うのか?

簡単に比較画像を用いて説明したいと思います。

 

AD200 AD200pro
値段 40000円 45000円
フル発光時チャージタイム 2.1秒 1.8秒
最小発光量 1/128 1/256
色温度安定モード
金属のホルダー
重量 560g 590g

 

チャージ時間は気にならないのですが、個人的に大きいと思ったのは1/256発光が出来る事です。

暗いシーンで撮る時、1/128でもちょっと明るいな……まあカメラ側の設定変えて妥協するか~なんて事もありました。まだ実践していませんが、1/256に出来る事でライティングに幅が広がるのではないかなーという印象です。

 

あとアンブレラを使う際に使用できるホルダーもつくのもポイント高めです。

 

アクセサリーで化けるAD200!

 

AD200シリーズはアクセサリが豊富です。

まず先ほど、AD200proは590gと、手持ちでライティングするには少し懸念される方もいたかと思います。

 

 

 

その場合はEC200という約5000円で購入出来る延長ケーブルを買う事で、AD200本体をポケットやカバンに入れ、

先端部分のみ延長させて手持ちするというスタイルが可能です。

ストロボより軽く、大光量のライティングが出来るのは屋外イベントに参加される方にとってもかなり嬉しい事ではないでしょうか。

ちなみにライトスタンドに取り付ける場合も、AD200をスタンド下部に巻いて、先端部だけブラケットに取り付ける感じでやれば、スタンドの安定性も増しますし、万が一倒れた際の被害も軽減できますね。

 

他にもAD200じゃ光足りないな……最初から上位モデルのAD400や600を買えばよかったという方も

 

 

こんな風にAD200を2台重ね付け出来るアクセサリもあります。

こちらもAmazonだと7000円ぐらいで販売されていました。

しょっちゅう値段の変動があるので、リンクを貼ろうと思いましたが、時期に合わせて最安値で入手してほしいので割愛します。

 

TT600と比べてみた使用感

 

俺は何気にTT600を4台所有していますw

屋外でフル発光させるとすぐに電池切れになるし、充電池を使ってるとチャージタイムが段々遅くなり、

最終的には10秒ぐらい待たされてしまいます。これは光量を1/8ぐらいに落としてでも、です。

 

スタジオで撮る時ってライティング決めたら何枚か連続で撮影すると思いますが、

被写体もカメラ側も準備出来ているのに、ストロボのチャージタイム待ちで撮影できないなんて、結構ストレスです。

Panasonic社のEVOLTAを使うとチャージタイムは結構上がりますが、すぐ電池なくなるし、コスパ悪いです。

PROPACと呼ばれる予備バッテリーを外付けするという手もありますが、14000円ぐらいするし、これ買うなら最初からAD200でいいんじゃないかなーと思います。

 

TT600はメインとして使用せず、カラーフィルタ付けて背景や被写体の後ろから当てるという感じで使っています。

 

あ!重要なこと書き忘れていました。

 

TT600にはID振り分け機能がないので、コスプレイベント等でオフストロボライティングすると他のGodoxユーザーと同調して誤発光する可能性が高いです。

これかなり厄介です。シェアスタジオであればそこまで人数多くないと思いますが、コミケクラスになると結構怖いです。

これからストロボを買おうと思っている方へ

 

これを読んでいる方で、これからストロボを買おうと思っている方は、クリップオンストロボを買うよりも

このAD200proとコマンダーを買って始める事をオススメします。

 

というのも、記者会見じゃない限りカメラの上にストロボを付けて撮影する事って殆どありません。

結婚式場ではプロカメラマンがいる場合、ストロボ光らせるアマチュアカメラマンって邪魔らしいですw

 

どうしてもカメラの上にストロボを置くと、どれだけ構図がよくても光の当て方が毎回同じで、

影を引き立たせるようなライティングが出来なくてつまらないからです。

 

まあクリップオンストロボで、これは微妙だな、もっと良い感じに撮りたい!というのがあって試行錯誤した結果たどり着いたとも言えますが!

最安値で買うには?

 

まず家電量販店で買うのは、明日までに使いたい!という方以外にはオススメできません。

保障はネットで買ってもつくし、ポイント還元などを考慮してもめちゃくちゃ高いです。

 

Amazonや楽天にも売っていますが、オススメはこちらの

 

Godox User JAPANさんが紹介している少し怪しいサイトで購入しましたw

最終的には楽天で購入する事になりますが、楽天に闇市があるのは初耳だったので驚き……。

 

Amazonと比べても数千円安く、しかも携帯バッグが付いているので便利です。

 

さあ、AD200proでライティングデビューだ!

 

コマンダーと合わせると、カメラを始めたばかりの人にいきなり5万弱の出費はでかいと思う。

でも!!一眼レフ持ってるのにオフストロボライティングやらないなんて、めちゃくちゃ勿体ない。

 

風景写真でもライティングがあれば、雰囲気のある写真撮れたり、可能性が広がる!

正直カメラやレンズも大事だけど、ライティング機材ってめちゃくちゃ重要だと思ってる。

ピント合わせや〇点フォーカスとかはスポーツやパフォーマンスとか、決定的な瞬間を撮りたいって人向けだろうし。

少しでもライティング機材買うか悩んでいる人への後押しになれば!

 

 

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