iPadをセカンドディスプレイにしたら作業がめちゃくちゃ捗ります

どうもRetraceです。

 

パソコンを使用していると、たまーにもう1つディスプレイがあればいいのになーと思います。

でも今使っている机にもう1個モニターを増やすと置き場的に微妙だし、

絶対欲しいなーってわけじゃないので、数万出して用意するのもなーって感じで数年ぐらいどっちつかずでいました。

 

が、今朝ふと思ったんです。

 

「iPadをセカンドディスプレイにできるのでは?」

 

と思い、さっそく検索してみると専用アプリが元アップルエンジニアによって開発されていました。

Duet Displayというアプリで、もう名前そのままって感じなんですがこれがすごい。

 

パソコンとiPad側にこのアプリを入れるだけで、難しい設定は特になかったです。

デュアルディスプレイってすごい

 

俺は30インチ近いモニター使っているので、大は小を兼ねるっていうし2個もいらんくない?って思っていました。

でも画面が二つあると、それぞれアプリやブラウザを表示させて、同時に作業が出来るんですよ。

 

例えばPhotoshop使う時にチュートリアルをYoutubeとかでみたり、

ゲームする時にもう片方で操作方法出しておいたり、

フルスクリーンで何かをやっていたとしても、もう片方はフリーな状態で操作できる。

 

これは実際使ってみないと、伝わり辛い感動かなーと思います。

 

iphoneでも出来る

 

ちなみにこのDuet Displayを使えばiphoneもセカンドディスプレイに出来ます。

まあ最近のiphoneが大きくなったからとはいえ、流石に小さいのでオススメはしません。

 

でもパソコンを使用時にマウスから手を離さずに作業できるという点では優秀かも?

 

設定はこんな感じ

フレームレートは30か60で選べますが、正直30で十分です。

これは1秒間に表示される静止画を何回切り替えているかっていう数字なので、多いほうが動画やゲームは滑らかになります。

 

でも上げるとパソコンに負荷がかかりますし、30と60の差は正直わかり辛い……3Dゲームをやって視点を思いっきり動かしていくと残像の出具合でわかるかなーぐらいです。

動画をみる程度なら30でいいです。

 

パフォーマンスは省エネかハイパワー(サブスクをするとPixel Perfectという上位版)がありますが、

これは省エネでいいかなーって感じです。というのも違いが分からないw

画像の色味にものすごく拘りが無ければ省エネでいいです。

 

解像度は、

1024×768

1366×1024

1536×1152

2048×1536

 

があります。これも大きければ鮮明に写ります。

ただiPadの大きさを考えると1024×768で十分かなーと思っています。

 

ちなみにiPadの解像度はこんな感じ。

デバイス名 画面サイズ 画面解像度
iPad Pro 12.9 (第1/2/3世代) 12.9 inch 2732 x 2048
iPad Pro 11 (第3世代) 11 inch 2388 x 1668
iPad Pro 10.5 (第2世代) 10.5 inch 2224 x 1668
iPad Pro 9.7 (第1世代) 9.7 inch 2048 x 1536

 

Duet Displayで設定できる2048×1536でギリギリ第一世代に追い付いている感じです。

でも個人的には1024×768あればセカンドディスプレイとしては十分です。

メイン作業をタブレットをみながらやるわけじゃないんで!

iPadの置き方

 

iPadをセカンドディスプレイとして使うには、置き方も大事になってきます。

俺は今iPadカバーに自立できる機能がついているので、それを使っています。

 

ちょっとオシャレ?iPadスタンド

 

Nulaxy スマホスタンド 折り畳み式 270°角度調整可能 iPad/タブレット/iPhone スタンド 4-10インチ対応可 Nintendo Switchにも対応 A4(銀)

~商品名~

タブレット スタンド アルミ ホルダー 角度調整可能, Lomicall iPad用 stand : 卓上縦置きスタンド, タブレット置き台, デスク台, 立てる, 設置, aluminium, あいぱっと, タブレット対応(4~13''), アイフォン, アイパッド ミニ エア プロ, iPad, iPad mini, iPad Air, iPad Pro 9.7 10.2 10.5 11 12.9, S7 S8 Note 6, Kindle, Sony, Huawei MediaPadに対応

 

~感想~

アルミ合金なので、見た目のスタイリッシュさはいい感じです。

角度を調整できるので、机上に置き場のある方は使えると思います。

逆に机上に置きたくないという方は、このやり方だと後悔しそうです。

 

場所をとらない!アーム型

 

~商品説明~

【2020年最新の】 PONSINC タブレット スタンド 360回転の自由に調整可能な方向 for iPad 、Kindle Fire 、Nintendo Switch、android surface、iPhone X多機種対応 黒

 

~感想~

個人的に気になっているのはこちらです。

iPadの軽さとサイズを考えると、浮かせて保持したほうが使い勝手が良さそうだなーと思うからです。

タブレットを直接触るとなると、操作性は悪そうですが、セカンドディスプレイとして使うのであれば問題ありませんね!

 

※これ買いました。

感想としてはスタイリッシュな感じにはなりますが、iPadの重みで少し手前に傾いてしまうので、何かしら支えが必要です。

元々メインディスプレイの隣に高さ30cm程度のスピーカーがあったので、そこに荷重を預けている感じで運用しています。

ちょっと不便な点

 

使ってから一週間、便利ではありますが不便だなーと思う2点を挙げます。

1つは同時に充電をしてくれない事。

iMacや高電圧対応のUSBポートであれば、デュアルモニタとして使いながら充電もしてくれます。

それ以外だと、使っていない時にACアダプタから充電をしておかなければなりません。

寝る前に充電をしておけば、途中で切れることはありませんが不便ですね。

 

2つ目はiPadがアップデートを求めてくることです。

常日頃からiphoneを使っていても思いますが、アップデートの頻度高すぎませんか?

通知がくる度に少し辟易しますw

 

まあ……大きい要素としては1つ目の充電問題ですかね。

一応、分岐ケーブルというものもあります。

ギャラリー - 1

引用:Apple公式サイト

 

結構高いので、わざわざこの為に買うのもなーって感じです。

Amazonでは1000円ぐらいでサードパーティ製が売られているので、安く試したいという方にはそちらの方がいいかもしれません。口コミみる限りは品質面において賛否両論でしたが!

まとめ

 

デュアルディスプレイが出来ない時は、いつもALT+TABでパソコンの表示画面を切り替えながら作業をしていました。

めちゃくちゃ慣れているので、不自由なく作業はできていましたが、この2画面運用に慣れるともう戻れません。

 

新しく液晶を買わずとも、持っているタブレット端末で試してみてはどうでしょうか!?

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