【初心者向け】VALORANTで勝つために意識した方が良いポイント!

どうもRetraceです。

 

前々から注目を浴びていた新作のオンラインFPSゲーム『Valorant』がついに正式リリースされました。

この一週間、野良でプレイしてみて上手い人とそうでない人の差は結構あるなーと感じました。

 

俺自身はそこまで上手くないけど、3試合に1回はデスに対して2倍以上のキル取れているので、そこまで悪くないんじゃないかなーと思っています。(まあランク戦始まったらボコボコにされそうですが)

 

上級者ってわけじゃない俺から言うのは恐縮ですが、最低限ここは意識しておかないとチームに貢献できないし、下手したら利敵行為になるよ~って事で今回書かせてもらいます。

 

前置き長くなっちゃうのでサクっとポイント絞って書いていきますね。

1.自分がみるべきポイントをしっかり抑える

 

スパイクを設置するアタッカー側とディフェンダー側にわかれてゲームは行われます。

アタッカー側は味方と固まって動いてもいいですが、ディフェンダー側は敵が攻め込んでくるポイントを分担してみなければなりません。

 

Aに2人、Bに2人、その中心に1人みたいな感じです。(これはマップによって異なります)

スパイクは設置されると、解除するのに敵を全滅させる必要があったり、時間に制限がかかるので非常に不利になります。

 

レイズ
スパイクを設置される前に敵の戦力をたたく事が肝だね!

サイファー
誰もみていないポイントから敵が侵入して背中を撃たれる、なんて事のないようにな!

2.敵のヘッドショットラインに照準を合わせる

これは基本的な話なのですが、敵が来た時にヘッドショット出来る位置に照準を合わせておきましょう。
FPSゲームを始めたばかりの方は照準が下にいきがちな印象を受けます。
ジェットのスキル等、予想外な動きがない限りは先に攻撃出来るので有利です。
足音を聞いて、敵が近いなら壁や障害物を使って待ち伏せしましょう。

レイズ
ヘッドショットは一撃必殺!びびらずに構えるんだよ!

サイファー
待ち伏せする際は銃身が相手から見えていないか気を付けるんだぞ

3.敵の近くで足音を立てない

 

これも初心者がやりがちです。

購入フェイズでは好きなだけ走ってもいいですが、開始後はなるべく走らないほうがいいです。

足音を聞いた敵はより警戒しますし、足音の種類(砂利やコンクリートの上を走る音)と歩数でどの位置にいるかまで大体わかります。

 

ちょっとぐらいならいいでしょって思うかもしれませんが、足音の大きさで場所が特定できちゃうんです。

相手が上手ければ決め撃ち(場所を予測して撃つ事)でやられてしまいます。

サイファー
走る、歩くの使い分けは難しいが慣れない内は歩いて行動をするんだぞ

4.使えない武器を買わない

 

最初のエコラウンドではサブ武器のみ、その次から武器を購入できるようになります。

 

FPSに馴染みのない方からすると、3点バーストやリコイルコントロールやら、ストッピングやら……敵を倒すために必要なテクニックって意外とあります。

 

でもまあ、プロを目指すわけじゃなければ難しい事は覚えなくていいです。

 

立ち止まって右クリックした状態で照準を敵に定めて撃つ

出来ない場合はとりあえず左クリックで敵に向かって撃つ

 

それぐらいの認識でいいと思います。

最初のエコラウンドはライトシールドだけ、次のラウンドでスペクターとヘビーシールド

 

余裕が出てきたらヴァンダルを買うって感じでやってみてください。

ショットガンやスナイパーは結構難しいです……。

ここは賛否両論だと思うので、ショットガン使いやすい!!と思う方はそれでもいいです。

慣れない武器を無理して使う事はやめましょう(自身への戒めでもある)

5.無理に撃ち合わない

 

敵を発見したら絶対そこで撃ち合いを続けなければいけないわけではありません。

相手からは視認性がよくても、こちらからは相手の頭しか見えない様なポジションもあります。

 

当たり前ですが、相手と実力が同程度であれば負けます。

なので状況的に無理だと思ったら引くべきです。

 

スキルを駆使して相手の行動を妨害したり、スナイパー持ちが倒すという手もあります。

無理して倒されると人数差がついて不利になっていくので注意しましょう。

その他

 

他にも書きたい事はありますが、文章だけで説明するのは中々難しい……w

あとは実戦で何故負けたのか考える習慣をつけるといいと思います。

 

って、昔サドンアタックというFPSゲームでめちゃくちゃ上手い人が言っていました。

あと始める前に射撃練習モードとスパイク設置&解除(ハードモード)で練習してからやるといいかもしれません。

 

じゃあまた何か思いついたら書きます。

ではでは

おすすめの記事