TVアニメ『グレイプニル』全13話を観た感想を辛口で述べていきます

 

どうもRetraceです。

最近はアニメってあまりみてなかったのですが、好きなアーティストが主題歌を務めるとの事で『グレイプニル』という作品を視聴してみました。

昨日で1期?が終了したので、その感想を述べていこうと思います。

 

※原作ファンの方にとっては不快に思う内容も含まれます。ご注意ください。

 

グレイプニルとは?

 

『グレイプニル』は、武田すんによる日本の漫画。『ヤングマガジンサード』(講談社)にて、2015年Vol.11から連載中[2]。

ゆるキャラ系の着ぐるみの化物に変身する力をもった高校生と、その中に入ることができる少女を中心とするバトルラブコメ作品[3]。

 

知らなかったんですけど、これバトルラブコメ作品だったんですね。

ラブコメ要素あったっけ……。

 

ちょっとウザイ主人公たち

 

主人公は加賀谷 修一という、ごく普通の高校生ですが、上記にもある通り着ぐるみに変身する能力を得ています。

結構気弱な性格で、観ていて早く決断しろよ!!って思うシーンも多々あります。

 

また、ヒロインの青木 紅愛が結構ウザいです。

火事になった小屋の中で偶然、修一が発見し着ぐるみに変身した状態で助けるものの、

その着ぐるみに変身できる姿を逆手にとって利用しようとしてきます。

助けておいて利用する為にグイグイ来るこの感じが嫌で、1話切りするかすっごく悩みました。

 

他にも嫉妬深い陰湿なカメラ小僧とか、コンビニバイトのネチネチ女が出てきます。

なんというか、全体的に負のオーラをまとった人かサイコしか出てこないので、そういったキャラが好きな方には向いているかもしれないですね。

 

観ていて恥ずかしいシーンが多い

 

アニメ作品って視聴者にとってエンターテイメントである事が絶対だと思うんですよ。

なのに観ていてドン引きしちゃうようなシーンが多用されるのって、誰得なんだろう?ってなります。

まあ一部の人は得してるんだと思いますが……観ていて恥ずかしいシーンの詰め合わせって感じでした。

中二病、R-15~18の間ぐらいの内容が結構詰まっています。

 

伏線回収出来てなさすぎる

 

物語としてはコインを100枚集めたら何でも願いが叶うという、目的を持って進められていきます。

 

が、確か2話あたりでコイン100枚集めよ~ってなって、途中さまざまな敵が出てきて、俺たちの戦いはここからだ!みたいな終わり方……えー!!?

 

途中に出てきためちゃくちゃ強そうな敵は主人公と直接対峙してないし、

主人公の過去に何かあったであろう秘密も暴かれることはなく、

最終的には今まで出てきた人物を数十秒ずつ登場させていくような終わり方でした。

 

2期はよ

 

結構辛口レビューしましたが、この作品面白かったです(おい)

こういうダークファンタジー的な作品って観ていて痛々しいぐらいが丁度よかったりしますし。

24話構成ぐらいでやったら上手くまとめられたんじゃないかなーって思ったんですが、原作はそこまで追い付いてないんですね。

個人的にはこの展開だったら面白いんじゃないか?って思うような場面もあったのですが、そこは今後に期待したいと思います。

 

 

 

 

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