SNSでのブロック機能は必要?使い方を間違えると逆恨みされるかも

 

どうもRetraceです。

最近はブログ放置気味でずっとゲームばかりやっていますが、夏休みに突入して時間も余ってきたので書いてみようと思います。

世間的には外出もOKムード出てますが、まだまだ様子を見ていこうかなーって感じです。

 

さてさて、今回はTwitterやmixiとかSNSではお馴染みの「ブロック機能」について俺の考えを書きます。

結論から言うと、ブロック機能は基本的に使わない方がいいです。

 

 

いやいや俺はブロック機能使うし、とやかく言われたくないよって方はこの先を読むのはオススメしません。

あくまで個人の見解として読んでくれる方は続きへどうぞ!

 

ブロックをするとどうなるか

 

Twitterを例にすると、ブロック機能を使う事で該当するIDが自分のIDにアクセスできなくなります。

一方的にブロックをしている場合、こちらからは相手のIDを見る事はできます。

 

特にSNSでは炎上や口論も多く見受けられる為、自分と直接関わりがなくても先手を打ってブロックする人もいるみたいです。

この前まで俺もヤバそうな人は先手を打ってブロックしていました。先行ブロックってやつです。

 

ブロックをする相手=自分にとってヤバイと判断した奴

 

こんな事書かなくても分かる話ですが、ブロックしたという事は相手をヤバいと認識しているからですよね?

そんなヤバい奴をブロックしたらどうなると思いますか?

 

 

答えは逆恨みされるんですよ!

相手からしたらブロックされた=自分に対して敵意があるという認識です。

 

相手が著名人等、一個人をいちいち相手にする時間なんてないって人に対してはリスクは少ないです。

試しにツイッターで「ブロック 許さない」とか「ブロック 仕返し」で検索してみてください。

 

結構荒れているツイートが出てくると思います。

気軽に相手の発言を遮断できる機能ではありますが、このように自分に対して敵意を向けられる事が分かるはずです。

ブロックする事で、別のアカウントを使って攻撃されるかもしれませんね。

じゃあブロック機能使うなって事?

 

ブロック機能が無ければそれに準ずる何かがあるはずです。

Twitterだったらミュート機能があります。

 

これは相手に通知は一切いかず、相手が自分に対して何かを言っていたとしても通知が来ることはありません。

それでも嫌ならプライベートモードを使う事でフォロー関係にない人からの連絡を遮断する事が出来ます。

鍵垢ってやつですね。

 

あと広告に対してはブロックしてもいいと思います。

特に最近のTwitterは広告多すぎてうざいですww

でもブロックって二回ボタン押す必要がありますが、ミュートは一回で済むので、ここでもミュートの方が個人的にはオススメ……。

余談

 

俺は特にミュートもブロックもしてないです。広告のミュートすらめんどくさいw(っていうか実はほとんどツイッターみてない)

でもネット上にある気持ち悪いな~ってものを見ないために、キーワードミュートはいくつか使っています。

誰が発信するか、よりも何を見たくないかで選んでいます。

設定から登録できると思うので、このキーワード絡みの発言みたくないんだよなーって方は設定しておくといいかもしれません。

 

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