VALORANTでストレスがたまる?いやいや、サドンアタックはもっとヤバかったですよ!

 

どうもRetraceです。

最近はVALORANTというFPSゲームにハマっています。

このゲームをやっていると、10年ぐらい前にめちゃくちゃ流行ったサドンアタックを思い出します。

当時は今みたいにゲームの種類も幅広くはなかったので、学校によってはサドンアタック部と呼ばれるぐらいこのゲーム専用の部活もありました。

そんな人気の高いゲームが昨年終了し、半年ほどサドンアタックユーザーが飢えていたので、このゲームが出て救われた方は結構いると思います(憶測)

 

さて、本題ですがサドンアタック(以下SA)というゲームをプレイした事がないけど、VALORANTはあるよ!って方に向けた記事です。

SAでは当たり前のように起きていた事を知り、VALORANTに対する認識が変わるかもしれません。

まあSAだけじゃなくてCSとかCSOとかSTINGとかあげたらキリないので、今回はSAだけに絞ります。

 

有利ジョインが当たり前

 

サドンアタックはVALORANT同様、爆破モードと呼ばれる

C4爆弾を設置するテロリスト側と、それを阻止し、設置されたら解除までを担当するカウンターテロリスト側にわかれていました。

 

ゲームは1 vs 1から可能で、最大8 vs 8での戦いになります。

ルームマスターが部屋をたてて、誰か一人でも来たらプレイ可能な状態です。

後から入ってきたり、出たりが自由に出来るわけです。(途中退室は1敗のペナルティがつきます)

なので、後から入ってくる人が奇数であれば1 vs 2 とか 4 vs 5になるのは仕方ない事ですが……

時には 5 vs 8とかいう明らかにおかしい人数調整がかかるんですww

 

え、どういう事?って方はこの画像をみてください。

 

これ準備完了を押している人がRED TEAM(テロリスト側)2人BLUE TEAM(カウンターテロリスト側)5人いる事がわかりますね。

ちなみにルームマスター(家のアイコンがついている人)もBLUE TEAMにいるので、ここでゲームスタートを押すと2 vs 6で始まります。

 

いや、普通に考えたら無理ですよねw

でもこういう試合が沢山あって、人数差が平等な方が珍しいぐらいでした。

しかも左下のTeam バランスがOffになっていたり、片側の枠が埋まっていたりすると 2 vs 8 みたいにどんどん狩り試合になる事もありました。

勝つと経験値が多くもらえて、より高い階級に上がりやすくなる為、めちゃくちゃ階級が高くやり込んでいる人ほど、この傾向が強かったです。

よくこのゲーム続いたな……。

 

Bロングダッシュという謎の経験値稼ぎ部屋

 

 

先ほど経験値の話をしたので、ついでにこの謎の部屋を紹介します。

第三補給倉庫というマップのBロングを味方、敵全員が武器を撃ちながら前へ走り続けるという謎の遊びがありました。

なんか戦国時代みたいでいいですね!なんて言ってられません。

 

これめちゃくちゃ面倒くさくて、ゲームというより作業になります。

止まったらダメ、走りながら撃ち続けるというルールなので、相手にエイムを合わせても弾がまっすぐ飛びません。

スナイパーを持っても99%当たらない(いや100%か?)なので、遠距離で当てようものなら追放投票を受けてしまいます。

 

「まあいいじゃん、経験値稼ぎしたいだけの人が集まってるならさ」

と思うかもしれませんが、当時はランクシステムは無くて階級が高い=強いって印象もあり、プレイヤーは高い階級を目指して日々時間を費やしていました。

 

 

そして将官と呼ばれる階級は上位数%しかなれないという、猛者(というか廃人)の域でした。

普通にプレイしている人からしたら、Bロングでワッショイしてるだけで経験値稼ぎまくりですよ!

案の定Bロングダッシュ部屋は上記画像でいう星がうじゃうじゃした人達の慣れ合い場となりました。

 

階級は飾りという言葉が浸透するぐらい、SAの階級制度はザルでしたw

よくこのゲーム続いていたな……。

C4の解除仕様に問題があり

 

 

この動画見たらわかると思いますが、C4は解除しながら攻撃できます。

ただでさえ爆破モードの大半はカウンターテロリスト側が有利になっています。(VALORANTも同様)

 

なのにこれ!解除しながら攻撃が出来るんです。

設置しながら攻撃は出来ません。

なのに解除しながら攻撃できるって何!!これかなり凶悪で、設置した側からしたら解除されているから行かざるを得ません。

設置場所によって防止する事は出来ますが、野良試合だとこの光景はよく見かけたものです……。

 

ちなみに地面に設置されていた場合、解除している途中で誰かがC4を踏んだ場合、解除が中断されます。

中断すると解除は最初からになるので、それで勝敗が決着する事もあり、トラブルが絶えませんでした。(最後まで改善されていない?)

走りながら足音を消せる

 

FPSゲームは足音がとても重要な事を、プレイしている方なら理解していると思います。

しかし、SAでは足音を消す「ゴーストステップ」という小技があります。ていうかグリッチでは……?(ゲームの不具合を不正に利用する事)

 

やり方は走りながらAとDを足音に合わせて押すというもの。

動画では交互に押していますが、これだと左右に揺れるので若干遅いです。

簡単なのはAとDを0.5秒間隔で同時押しすると、足音を消しながら敵の裏取りが出来るなんて事も。

当時は皆当たり前のようにやっていたが、今思えば酷いシステムだ。

スナイパーゲーすぎる

 

VALORANTのAロングやBロングよりも2~3倍長い道のり(しかも障害物無し)のマップが多く、スナイパーからしたら狙い放題です。

野良試合だと敵が全員スナイパーという事もあり、公式試合ではスナイパーライフルは1チームに1本、敵のを奪ってもダメというルールもありました。

 

VALORANTでいうオペレーターの位置付け

 

特にTRG-21やAWP、DSRといった武器は当たればほぼ一撃、マップによっては陣地を数歩出たら壁抜きでやられるなんて事も。

1ラウンドあたり3分だったので、3ラウンド連続ですぐやられたら萎え落ちする気持ちもまあ、わかります。

 

武器はゲームポイントで1日、1週間、1か月、90日レンタルというシステムだったので、都度武器を購入するVALORANTと比べるとパワーバランスがいかにやばいか分かります。

とはいえ良ゲーに入る部類だった

 

結構書きましたが、これでも当時の他ゲーと比べたらかなり良いゲームでした。

だからこそ人口も多く、人気が出たんでしょう。

 

課金したら強くなるFPSゲームもあった中で、SAは最後まで基本無料で遊べていましたからね!

(最後の方は萌えキャラが出たりで方向性mia状態でしたが)

 

VALORANTはきっと長く続くコンテンツになると思います。

FPSゲーム自体は初心者でも入りやすい部類だと思うので、もっと増えてほしいですね!

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