【コスプレ製作】便宜上R.E.V.Oの光る衣装を作ってみよう

 

どうもRetraceです。

コスプレイヤーの知人に「便宜上のR.E.V.Oの作り方、まだデータとか残っていたら教えてほしい」と頼まれ、

そういえば数年前に作ったな~と思いつつパソコンにはメモが残っていたので、ここにも書いておこうと思います。

 

数年前のメモ書きなので見づらいかと思いますが、ご了承ください。

Contents

便宜上R.E.V.O製作メモ

 

必要な物

 

~道具~

 

・はんだごてセット

(こて本体、はんだ、水で濡らしたスポンジ、こて置き、保護メガネ)

※はんだを熱したときの蒸気や、LEDテープを溶かした時の臭いは強烈なので、保護メガネと可能なら防毒マスク&換気推奨

 

・便宜上R.E.V.O作りたいなーって気持ち

 

 

~材料~

 

【衣装用】

 

・衣装(上下セットのユニクロで買った黒いパジャマみたいなやつ)

・マント(ユザワヤで売ってる灰色の布)

・大容量バッテリー(12V出力できるもの)

・LEDテープ型 防水 5050両面テープ10m 300ストリップライトRGB 30leds(黒地)  2セット

※防水じゃないとLEDむき出し、5050は光の強さ、30ledsは1mあたりのLED数、テープ本体の色は黒

(サンホラ本家と同じ構成ならこんな感じ)

衣装、マント、耳にLEDテープを巻くと大体15~20mは必要になるので2セット必要。

 

・LEDテープライトのレイアウト用延長ケーブル 4pin 10メートル RGB 接続用ケーブル

 ※LEDテープ用の延長ケーブル。これを必要な長さに切って使う。

衣装の内側に布を貼ってケーブルをそれぞれの光らせたい箇所に延長して使った。

 

・RGBコントローラ

LEDテープ色を制御できるコントローラ

最近のLEDテープにはセットでモジュールとコントローラが付いていると思うので割愛。

無い場合は

 

 

こんな感じのモジュールをバッテリーとLEDテープの間に入れるとスマホでも制御できる。WIFI対応モデルとかもあるから結構離れた場所からでも制御できる。(ライブごっこにはいいかも?)

・1-4分岐ケーブル

LEDテープの種類によって相性があるので注意。

衣装の背中にバッテリーを仕込み、コントローラ→分岐ケーブル→各種LEDテープって感じで使用。

耳、マント、上着、ズボン&靴って感じでやったと思う。

 

LEDテープ用 延長用ケーブル RGB/4pin/10mm/5050SMD/10cm

分岐ケーブルで伸ばしたLEDテープのズボンと靴を繋げるためのケーブル。

衣装を着てからズボンと靴のLEDテープを繋ぐ。(これが無いと着用できない)

手袋も同様。

 

・LEDテープライト用交換コネクター 4pin L型 5050SMD

 

マントに使用。無くてもはんだ付けで代用できるけどめっちゃ面倒臭いし簡単なので使用したほうがいいと思う。

 

上着は画像の通り、LEDテープを3本垂らしている。

確かセロハンテープで全部まとめてたはず。

 

ちなみに固定方法はLEDのない箇所(LEDとLEDの間)に黒い糸で服に縫い付けている。

腕や足は関節部分に余裕を持たせた方がいい。

 

 

耳はかなり微妙だけど一応。

透明な下敷きを丸めて固定し、中にLEDテープを仕込む

(外側には着なくなったユニクロの服を切り貼りしてる。)

 

【サングラス】

 

・青色LEDダイオード

サングラスも中心に青色のLEDダイオードを埋め込んでる。

某初回限定版を購入した方が持っているサングラスなら、キリとハンマー(もしくは凍らせたあずきバー)があれば簡単に穴をあけられる。

 

・小型電池ボックス

こっちはサングラスの横に小型の電池ボックスを固定して光らせている。

 

 

 

 

【製作における注意点】

 

はんだ付け初心者は、作業に集中しすぎてはんだを持ってる左手をヤケドしがちなので注意!

 

RGBのLEDテープにはんだ付けするのは結構難しい。

 

 

↑これらが干渉し合うと、正しい色が出なくなる。

便宜上R.E.V.Oは水色のみなので、Rははんだ付けしなくてもいい。

はんだ付けした後はグルーガンでガチガチに固定し、絶縁テープでぐるぐる巻きにする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

分からなかったらRetraceまでお問合せください。

 

 

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