AppleWatch6選んだ理由と使ってみて思った点

 

どうもRetraceです。

Apple Watch series 6が発売された翌日にApple 新宿にてNIKEコラボのGPSモデルを入手してきました。

最近は気づいたらジャージや靴がNIKEで統一されていたので、ブランド名を気にせずに揃うって事は魅かれるものがあるんだろうな~という事で何となく選びました。

NIKEモデルはアルミモデルを採用しているので、series6の中では最安値と良心的です。(それでも税込で4万3000円ぐらいしますが)

 

ステンレスは77,800円高くて、チタンだと82,800円

エルメスモデルはステンレスなのに133,800円(税別)からとかなり強気な価格設定です。

 

便利な点などを紹介する前に、個人的に今AppleWatchを入手するなら「series6の40mmアルミモデル」一択だと考えています。

Apple Watch 6 GPSモデル40mm(アルミニウムケース)で十分

 

Apple Watchは選択肢が多すぎて、悩む方が多いと思います。

まず最新モデルを選択する事で1~2年後買い替える事になったり、売りたいと思った時に高値で手放す事が出来ます。

旧型を選ぶ理由はない

 

2017年に発売されたApple Watch series3の発売時価格はGPSモデル(アルミニウムケース)で3万6000円ですが、

現在(2020年9月時点)では下取り価格1万円です。

つまり3年で2万円分の価値がなくなっています。

 

今、Apple Watch series3の整備済み品は新品でも2万円で購入できます。

しかし1~2年後はかなり価値が下がり、下取りも出来ないレベルかもしれません。

 

だったら今の最新モデルは高いけど、将来的に売る、もしくは下取りに出して最新モデルを手に入れるためと考えると合理的です。

あと個人的な感覚では安くて妥協した物はぞんざいな扱いになりがちです。

 

40mmは妥協ではない

上記の理由に付随する形になりますが、アルミニウムの40mmで十分です。

 

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画像引用元:価格.com

 

44mmの方が画面が大きくて、確かにガジェットという点でみると良さげです。

でも44mmは腕時計というよりは、画面が腕に乗っている状態に近いです。

操作性の面では44mmに分配が上がるので悩みましたが、どう考えても見た目が……wってなるので40mmにしました。

何で違和感があるかっていうと腕時計なのにベルトが殆ど隠れるからなんでしょう。

 

あくまで個人の見解なので、俺はApple Watchをつけているんだぜ!感を出したいなら44mmの方がいいです。

重さはそこまで差がないので気になりませんし、Apple Watchを操作する機会が多い方には便利です。

アルミニウムモデルで十分

 

アルミニウムモデルとステンレス、チタンとの価格差が安いApple Watch 1個分ととんでもない価格差ですw

 

ただ、この価格差を埋めるメリットがあるかというと微妙な所です。。。

 

アルミは軽いけど、傷がつきやすく錆に弱いです。

ステンレスは傷がつきにくいし、錆もアルミと比べたらちょっとマシだけど、少し重いです。

チタンは金属アレルギーの方がつけても大丈夫だし、軽くて割と頑丈だけど普通に値段が高いです。

 

ここに要素を付け加えるとしたら、ケースの見た目です。

ステンレスやチタンはアルミと違ってツヤツヤな感じ、アルミはマットな感じです。

 

個人的には金属アレルギーじゃなければアルミで十分!

 

続いて使用した感想に入っていきます。

 

血中酸素濃度の測定がうれしい

 

俺は昔から日中に眠気を感じる時があり、事務仕事をしているとマジで倒れそうなぐらい眠い時も多いです。

何となく睡眠障害があるんじゃないか?と思っていたので、無呼吸症候群じゃないかの判断材料となる

「血中酸素濃度」が測定できる機能がかなりうれしいです。

 

 

早速寝ている間に測ったところ、3~4時の数値が結構低い……もしかして無呼吸症候群?

数日様子をみて、睡眠外来を受診しようと思います。

測定器は指に挟むタイプが多く、寝相の悪い方は外れてしまいがちですが、腕時計タイプのApple Watchなら最後まで測定可能です。

 

ちなみにアルミタイプだと軽いので、慣れればつけている事を忘れる段階までいけそうです。

 

カメラのリモート機能が中々いい

 

iphoneカメラのリモート撮影として使えます。

使えるシーンは限られますが、あると便利なので紹介します。

 

片手でiphoneを持ちながらApple Watchのシャッターはめちゃくちゃ押しづらいので、どこかにiphoneを固定する必要があります。

なので使う場面は集合写真を撮る時や、狭い場所にiphoneを突っ込んでApple Watchで確認するといった感じです。

 

特に狭い場所などにiphoneを突っ込んでApple Watchで確認するというのが結構便利で、

パソコンの裏に繋いでいるケーブルの配線や、家電の裏に書いてある表記を簡単に確認できます。

 

iphoneだけだと、写真を撮って確認して、ちょっと見たい部分が写ってなかったらまた撮って、

あとで写真削除して、と色々とムダな動きが多かったのが解決します。

便利!

手洗い機能はちょっと微妙

Apple Watch Series 5に表示された手洗いタイマーのGIF。

 

Watch OS7で新たに登場した「手洗い」は、手洗いを自動検出して20秒測定される機能です。

何回か手を洗ってみましたが、検出までの時間に遅れがあり、実際は20秒洗っているのに

「13秒です。あとちょっと!」みたいな表示が多くて少しうんざり。

 

あと手をこするような動きに反応するので、皿洗い等では頻繁に検出し、4秒でした!もっと長く!みたいな感じです。

 

ヘルスケアに手洗いの平均時間が出ますが、正確なデータでもないのでこの機能はオフにしました。

自宅に帰ると手を洗いましょうという通知もきますが、洗わない事はまずあり得ないので、無くていいかなって感じです。

目覚ましの「音」で起きる苦痛を改善

watchOS 2の新機能「ナイトスタンドモード」はアラームアプリと連携し、Apple Watchがスヌーズ可能な目覚まし時計として利用可能に。 |  AAPL Ch.

 

Apple Watchのバイブレーション機能が絶妙で、目覚ましをセットし、時間になると優しいリズムで手首を叩いてくれます。

音楽もなりますが、鳥の鳴き声など殆ど気にならないし、どちらかと言うと振動で目が覚める感じ。

 

今までは普通の目覚ましを使っていたので、普通にうるさいし止めないと家族や近所に迷惑がかかる。

本人も早く止めないと!みたいな焦りからマジで心臓に悪いと思う。

 

ぶっちゃけこの目覚まし機能だけでもApple Watchを買う価値はあると誇示できます。

 

 

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