TFTで配置負けしないためのテクニック!!

 

どうもRetraceです。

 

TFTでマスターランクに到達し、またやる気が出てきたので攻略的なのを書いていきます。

今回はTFTで配置負けをしない為のテクニックについて!

TFTは配置が命

LOLと同じくTFTにもキャリーと呼ばれる存在がいます。

キャリーの役目
・チームの中で一番相手にダメージを出す(マークスマンやメイジ等)
・相手の攻撃を多く防ぐ(ヴァンガードやブローラー等)
・相手の動きを制限する(スタン等のCC持ち)

これらをいかに試合の最後まで生き残らせるかが勝負の鍵です。

キャリーが生き残れば、多少の犠牲は仕方ないと割り切りましょう。

 

でも具体的に何をしたらいいか分からないと思うので、初心者向けに配置の考え方について書いていきます。

TFTはアクション要素あり

 

まずTFTはコーヒーを片手間に盤上を眺めるゲームではありません。

1ステージ目のAI戦までは良いですが、それ以降は周りの観察に徹することをオススメします。

 

周りを見ていたら防げたアサシンの裏取りや、ゼファーや帳といった妨害アイテムを防げるかもしれません。

序盤は8人のプレイヤーがいるので、誰と誰が当たるかまでを予測することは出来ませんが、

 

「ここと当たったら負けそうだ」

 

というのはある程度予想できます。

負けても被害を最小限に抑えるにはどうしたらいいかを考えます。

 

特に現環境(SET4)は選ばれし者の恩恵を受け、序盤からシナジーをガチガチに決めてくるプレイヤーが多いです。

3ステージ目で何も意識しないでいると、一体も倒せずに負けてしまいます。

 

3ステージの終盤にはライフが50切っているなんてことも少なくありません。

更に4ステージを迎えると、周りは方向性を決めます。

 

対抗出来なければ最下位になる確率が高いです。

また、最下位プレイヤーをそのまま打ちのめすために、周りから妨害される恐れもあります。

最下位プレイヤーは上位から狙われやすい

 

ここで話は脱線しますが、最下位プレイヤーは早く脱落してほしいというのが上位(1~4位)の思いです。

 

何故かというと、ドラフトラウンドでは最下位から2人ずつアイテムの取得ができます。

図は例として作りました。(見づらくてすみません)

仮に5ステージで全員生きているとします。

 

下から2名ずつピックしていくので、レア度の高い順やアイテムによって良い物からとられます。

すると上位のプレイヤーは、余り物しかとれず、全く使えないものだった時に困るわけです。

 

5ステージ目では完成アイテムが出るので、下位プレイヤーにとっては逆転のチャンス

逆に上位プレイヤーは使い道の困るアイテム選択をした場合、逆転を許してしまいます。

 

しかし8位のプレイヤーが脱落すると、1人分前倒しになります。

6位と7位が最初にピックが出来て、

4位と5位が2番目のピック、

2位と3位は3番目にピック

1位は結局最後にはなるものの、余り物は3つなので、まだ選択肢はあるでしょう。

 

場合によっては最後まで良いアイテムが残る場合もありますし、

逆に微妙なアイテムしか流れないドラフトラウンドもあります。

 

でも予想できない以上、自分が貧乏くじを引かないために最下位プレイヤーを序盤から叩きつぶしておくスタイルが暗躍しています。

序盤は負けていい時代ではない

 

TFTでプラチナランクに到達した頃、序盤は負けて利子を稼ぐという方法を提案しました。

 

 

それもパッチや周囲のプレイングスタイルに合わせて変わっていきます。

これはバージョンが変わっていくことで、対応していくしかありません。

 

なので、今後TFTのメタが変わっていっても役に立つであろう配置の重要性について触れます。

妨害アイテムは避ける

 

中盤以降は  といった妨害アイテムを避ける必要があります。

特にゼファーは戦闘時間が大体20秒ぐらいに対して、5秒間の戦線離脱はかなり痛いです。

 

ゼファーはシルバーサッシュを作っている場合、他の味方が浮かないように出来るだけ当てにいきます。

(ただし後衛をフロントラインに行かせるという、ハチャメチャな動きをする時にはリスクを考慮します)

 

沈黙の帳はマナ無チャンピオンであれば無視し、最大マナが目安として90以上の前衛もしくは50以上の後衛に当たらないよう気を付けます。

目安の理由

前衛の場合はタンクが多く、敵の攻撃を受けることでスキルを打てると想定しているため。

敵対してスキルが打てなかったり、当たらなければ2回打てる、それによって勝てると思えたら配置変えを検討します。

最大マナ100のチャンピオンが当たると4~5秒の遅れになり、広範囲ゼファーをくらっているのと同様の結果になります。

どうやって避ける?

 

周りにプレイヤーが複数いる場合、ピンポイントで自キャリーを狙わないであろうと思っていませんか?

その考え方、周りも持っていたら結構危険です。

 

この2枚は同じラウンドでスクショしたものです。
この時は6人のプレイヤーが残っていて、自分はゼファーを後衛につけている状態でした。
周りをみて、最もゼファーが役に立ちそうな場所を探したところ、2枚の写真をみてわかる通り端っこのアーリを浮かせたら勝てると判断。
この後、↑のアーリと対面して浮かせることに成功しました。
6人ということは、上記の2人と当たる可能性が半分近くあります。
また、TFTはシステム上相手を予測することが出来ます。

TFTは予測ゲー

 

また話は脱線しますが、TFTは予測ゲーです。

 

8人のプレイヤーがいて、毎ステージ5回対人戦を繰り返します。

この5回は全て異なるプレイヤー同士になります。

 

なので、4回戦目あたりになると相手を絞ることが序盤でも可能になります。

ただし、プレイヤーが1人でも脱落すると、この仕様はラウンド中でもリセットされます。

 

また、残り3人や5人といった奇数しか残っていない場面になると、

誰かのCPUと戦うプレイヤーが出てきます。
そしてそのCPUは敵対したプレイヤーとしてカウントされる為、相手に来ることはありません。
5人残っている状態で、A B C D +自分 と仮定します。
Aというプレイヤーと戦い、Dというプレイヤーは自身のCPUと戦っていました。
そうなると、次のラウンドで敵対するのはBかCもしくはCPUしかいません。
予測の選択肢が絞られ、かなり有利になります!
そしてBやCからしたら候補が1人増えるため、予測し辛い環境になります。
少し説明が雑で申し訳ないですが、これが予測のカラクリです。

敵に悟られないようにする

 

さて、予測が上手くいって相手にゼファーや帳をあてることが出来たら第一目標達成です。

しかし次からは相手も警戒し、そう簡単に当たってはくれないでしょう。

 

ここからはケースバイケースなので、例を出して書きます。

 

残り人数が3人で、A B 自分 となった場合、

Aが来ると判断してゼファーを当てたものの、AのCPUだったとします。
次に来るのは間違いなくBですが、Bは自分もしくはCPUと戦うことを想定しています。
(2連続CPU戦闘にはなりません)
なので、Bは自分と敵対する気満々でいます。
そこに対して自分はAと敵対する気でいるよ~というAのキャリーにゼファーを当てる位置に置いたり、Aが持っている妨害アイテムを避けるような配置にします。
そして残りカウント1秒を切ると同時にBのキャリーを浮かせる、自陣は避ける動きをします。
人間の反射神経は0.03秒が限界で、そこから移動を考えると1秒切ったらまず対応出来ないと思っていいです。
Bからしたら完全に読まれていたと思われる動きです。
これはかなり使えるテクニックですが、相手にトドメをさせることが望ましいです。
一度使うとめちゃくちゃ警戒されます。が、やらないとHP削られちゃうのでやるしかありませんが……。

瞬時に動かすコツ

1秒切ったら動かすって無理じゃないって思ったスマホユーザーの方、すみません。
パソコンでないと出来ない技になっています。
ゼファーを持ったチャンピオンがいて、相手を確実に浮かせたい場合
チャンピオンを左クリックしたまま、キーボードの「1」などで画面を切り替えていき、敵対する相手の画面をうつします。
この時、クリックしたチャンピオンのシルエットだけが写っています。
そして残り1秒を切るまで相手の画面をみて、敵キャリーの位置を確認し、マウスを敵キャリーの対角に合わせます。
1秒を切ると同時にスペースキーを押して自部隊の画面に切り替え、左クリックを離します。
すると一瞬で敵キャリーの対角にゼファーが置けるというものです。
ゼファーや沈黙の帳が存在するゲームでは必須テクニックです。
絶対に習得しましょう!

後出しゼファー対策

 

後出しゼファーって何?というかたは動画の17秒あたりからみてください。

名前の通り、試合が始まってから2秒の間に浮かせたい相手の対角にいるチャンピオンにゼファーを付けるというテクニックです。

 

これ結構難しくて、ゼファーというアイテムの特性上HPと魔法防御の情報も見込めるので攻撃主体のキャリーよりは防御も兼ねてくれるファイター系につけたいです。(ちなみに動画の最後ではゼファーがあったおかげで瞬間日本1位の人に勝てました)

 

浮かせたい敵の対角にアイテムが3つ付いたチャンピオンがいる場合、このテクニックは使えません。

 

なので、後出しゼファー対策としては「キャリーを相手のキャリーの対角に置く」が模範解答になります。

相手はこちらのキャリーを浮かせることに全集中しているので、乱すことが出来ます。

 

前述した瞬時に動かすテクニックを併用することで、こちらのキャリーを浮かさないように立ち回れますし、

相手が一度つけたゼファーは売らない限り着脱出来ないので、有利をとりやすいです。

 

 

こんな感じで考えていけば良いと思います。

相手のキャリーにコアアイテムが3つ付いている場合は優先的に浮かせます。

浮かせることで勝てるなら、着脱も考えて妨害を徹底します。

 

しかし、シルバーサッシュが付いている場合や、浮かせても勝てないことがあります。

その場合は二番目に活躍しているチャンピオンを狙います。

どれぐらい活躍しているかは、戦闘情報をみることでダメージ量、シールド、回復量がみられるので、参考にしましょう。

端が安全とは限らない

 

引き続き配置について触れます。

現環境では端にキャリーを置く方が多いです。

 

しかし、端にいるはずのキャリーが先にやられてしまったなんて事もよくあります。

スキルを知らない内は仕方ありませんが、何故先にやられてしまったのか観察し、対策する必要があります。

考えられる要因

・引っ張り系チャンピオンのターゲットになった
・AOE(広範囲)ダメージスキルによる
・アサシンの餌食になった
上記3点が主な要因となります。

引っ張り系への対策

引っ張り系は大半の場合、一番離れた位置をターゲットにするので端にいるチャンピオンが高いリスクを負います。
SET3ではブリッツクランク、SET4ではエイトロックスが代表的な例です。
カウンターとしては、タンク役を端に配置します。
すると、タンクを引っ張ってくれる上にターゲットを取り続けてくれるので、

 

こちらのキャリーがダメージを出せる時間が多くなります。

時には相手の技を利用することも大切になります。

AOEスキルへの対策

 

続いてAOEスキルを持っている  このあたりを相手にする場合、

陣形を一つに固めておくと、速攻でやられます。

しかも1体も倒せずに負けて一気にHPが20以上削られるなんてことも……すごく致命的ですね。

 

なので、被害を分散するためにキャリーを離れた位置に置きます。

対象をランダムに指定するタイプのAOEスキルは、チャンピオンが多い方に行く確率が高いので、ジンクスを守りたいのであればティーモはヴェインの上に置くなど臨機応変に動かします。

アサシン系への対策

 

アサシン系への対策は簡単です。前衛でキャリーをひたすら守ります。

この様に固めておくことでキャリーに辿り着くまでに時間がかかってしまうので、その間に倒すことが出来るでしょう。

逆にダメな例です。アサシンは前衛を無視して後衛を倒してしまうため、タンクだけが生き残る形になります。

また、相手がアサシンメインの場合は図のようにキャリーをフロントラインに立たせる手もあります。

配置の考え方まとめ

 

今回は結構内容が重くなってしまったので、簡単にまとめると

配置の考え方まとめ

・周りの配置を常に見ておく
・妨害系アイテムは絶対回避&相手のキャリーに当てに行く
・相手を予測し、予測していることを悟られない
・端が安全とは限らない。相手によって位置を変える
以上です。
今回は「配置」について触れました。
まだ勝つために必要な要素があるので、気が向いたらまた書いていきます。
ではでは

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