Photoshop vs Luminar

 

どうもRetraceです。

コロナ禍で自粛していたカメラ活動ですが、徐々に再開していきたいと思っています。

 

さて、写真編集の定番といえばAdobeのLightroomやPhotoshopが挙げられます。

Lightroomは微調整で、がっつりいじる場合はPhotoshopという方も多いのではないでしょうか。

 

ただ今のAdobe製品は買い切りではなく、サブスク制なので月額料金がとられてしまいます。

個人的には毎月支払うの嫌だなーってタイプなので、買い切り型のSkylum社から発売されている

Luminarという写真編集ソフトと比べて、どうなのか?って点について書いていこうと思います。

PhotoshopとLuminar

 

内容が長くなる前に結論を書きます。

どちらか1つしか使わないのであればPhotoshop一択だと考えています。

PhotoshopとLuminarの大まかな違い

・Luminarで出来ることはPhotoshopで出来る(逆は無理)
・簡単に操作できるのはLuminar
・Luminarは動作が重い
以上の点からPhotoshopを強くオススメします。
Luminarは3と4を持っていて、2020年末に出るLuminar AIもすごく魅力的だとは思いました。
でもPhotoshopの代用になるかと言われると、うーん……wって感じです。

Luminarの魅力

 

Luminarの良いところをまず紹介します。

何といっても説明書を読まなくても直感でプロ級の写真編集が出来ることです。

オートン効果とか、ディテールの調整ってPhotoshopだったらレイヤーを重ねてマスクで処理して、とか結構作業があります。

 

慣れない人がやったら1枚の写真で30分~1時間はかかるはずです。

それをLuminarなら数秒で出来る……めちゃくちゃすごいですよ。

Luminar4からはSky replacementと呼ばれる曇り空を晴天や星空に変えられて、インパクトのある作品が作れます。

 

また、年末に発売されるAIではプロ監修のもと、Sky replacementを始めとした認知機能が向上しています。

値段はLuminar AIが8000円程度なので、Photoshopのサブスクをする場合は8か月で元をとれるような計算になります。

 

カメラマン
買い切り型でPhotoshopの代用になるのはいいかも?
と思われた方もいると思います。かつてLuminar3と4を買った時の自分がそうでした……。

 

Luminar3は無償公開中!

上記ボタンを押していただけると公式サイトに飛びます。
発売から約1年半のLuminar3ですが、現在無料で配布されています。

Photoshop一択の理由

 

冒頭でも書きましたが、俺はPhotoshop一択と考えています。

というのも、Luminarでは写真の全体的な調整がメインで、細部の調整にはあまり適していません。

Luminarの惜しいところ
・全体的に動作が重い(ハイエンドクラスじゃないとサクサク動かない)
・スポット修正ツールや覆い焼き等の細部調整に時間がかかる。
・対応していないショートカットキーが多く、Photoshopユーザーからは使いづらい。
・ソフトウェアがクラッシュすることが多い。

以上のことから効率が悪いなーと感じます。(全体の調整は一瞬で出来るだけに、すごく惜しい!)

Luminar AIでは改善されるかもしれないので様子見です。

 

アマチュアの方は、LuminarAIが値引き(または無料公開)を待ったほうが合理的かなと思いました。

それにPhotoshopを使う時だけ契約にしてもいいと思います。サブスク型の特権です。

 

あとはPhotoshopでLuminarをプラグインとして利用することが出来ます。

LuminarAIを買った方がいい人

 

LuminarAIでしか出来ないこともあります。

プロ並みの編集を一瞬で出来るということです。

 

ハイスペックなパソコンがあれば、大量の写真をすぐに編集できるので効率が良くなるはずです。

Lightroomではちょっと満足できないという方には新しい世界が広がると思います。

 

あとはプロや写真家として活動をされている方にとってはコスパよりも最新の技術に触れるという点で良いと思います。

買い切り型だからいい!とは一概に言えないので、今回書いてみました。

 

ではでは

 

 

 

 

 

 

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