近くにカメラマンがいる時に注意した方がいい3つのポイント!

 

どうもRetraceです。

カメラで撮影をする時って、必ずしも自分一人の状況というわけではないと思います。

 

シェアスタジオやイベントだと周りにカメラマンがいるので、お互いマナー(というかモラル?)を守れないとお互いに嫌な思いをします。

トラブルにならぬよう、守った方がいいんじゃないかと思った点について書いていきます!

スタジオに明るい服装で行かない

 

白色などの明るい服は反射する素材に写り込みます。(鏡とか窓とか)

撮っている本人は気にしなかったとしても、他のカメラマンからしたら邪魔だなーと思われる場合もあるので、

極力暗い服を着ていくべきです。

 

また、緑や青色の服装もクロマキー合成を行う際に、被写体に色が写り込むことで不都合なことがあるので避けたほうが良いでしょう。

スレーブ発光する照明機材を使わない

ストロボ等の照明機材にはコマンダーを用いて遠隔で発光させることが出来る機能がついています。

チャンネルやグループを登録するタイプと、周りの発光に同調するスレーブタイプがあります。

 

後者が厄介で、扱っている本人にその気がなくても周りのストロボ等の照明機材に同調してしまうため、気づかないうちに周りに迷惑をかけることが多いです。

 

俺もイベントで一度、スレーブ発光しているのでOFFにしたほうがいいですよ!と言ってみたものの、理解されずに厄介扱いされちゃいました。

ちなみに前者のチャンネルやグループを登録するタイプであっても、同じ機材、同じチャンネルを使用すると発光します。

シェアスタジオでは経験したことがありませんが、イベントでは何度か遭遇しています。

 

カメラマンの多い場ではチャンネルに加えてID登録が出来るタイプ(GodoxだったらV685とか)がオススメです。

スレーブ発光の悪い点は、ただ眩しいだけじゃなくて同調して発光することで他者の作品に悪影響を及ぼすという点でも最悪です。

気を付けていきましょう!

焦点距離を理由にエリアを独占しない

各レンズには撮影可能な最短距離が決まっています。

単焦点の望遠レンズだと被写体から数m離れないと撮れない場合もありますね。

 

でもこれを他にカメラマンがいる場所で行うと、カメラを構えている人と被写体の間に発生する射線を独占することになります。

そもそも人の多い場所では、まともな写真が撮れません。

 

まるで自分のテリトリーかのように構えている姿も結構痛いので、周りをよく見て撮影を楽しみましょう!

 

というわけで今回は他にカメラマンがいるような場所で注意した方が良いことの紹介でした。

ではでは

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事