屋外での撮影は風力に気を付けよう!

 

どうもRetraceです。

最近は気温も下がり、風が吹けば身に染みるような寒さになりました。

 

しかしこんな時期だからこそ、屋外で撮れる写真もありますよね。

カメラマンにとって夏の暑さも、冬の寒さも良い作品のためなら関係ないのかもしれません。

 

風の吹く日に気を付けたほうがいいこと

引用元:KRY気象予報士 山本昇治

 

本題に入りますが、最近は風が強いなと感じる日が増えました。

風が強いと、三脚やライトスタンドが転倒する原因になります。

 

倒れれば機材の破損や、周囲の人や物に損害を与える恐れがあります。

そうならない為に、最低限の知識はつけておきたいです。

三脚やライトスタンドは簡単に倒れる

 

風力は1~3m/s以下であれば、少し風を感じる程度で三脚やライトスタンドは自立するでしょう。

ただ、それ以上は対策がないと簡単に倒れてしまいます。写真のようにカバン等を引っ掛けてオモリにするとマシになります。

 

私は一度ライトスタンドを倒した事がありますが、倒れる時は間に合わないことが多くて、場合によっては被写体に被害を及ぼすため注意したいです。

風力がある中での撮影は困難で、アシスタントがいないと厳しいでしょう。

 

暴風雨の中で撮影をしたい!というドラマチックなカメラマンの心意気は素晴らしいと同時に無謀でもあります。

今は写真編集技術で、区別がつかない程のクオリティに仕上げる事も可能です。

 

どうしても!というのであれば暴風雨の中で風景だけ撮影して、後は合成で何とかしましょう。

その方がきっと良いです……無理なくカメラライフを楽しんでいきましょう!

 

ではでは

 

 

 

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