A型肝炎の予防接種は激痛!?実際に打った感想

こんにちは。めこです。

みなさんは、予防接種といえば何を思い浮かべますか。

麻疹、インフルエンザ、破傷風など、いろいろありますよね。

予防接種は子供のころだけではなく、大人になってからも受ける機会があります。

私も以前、A型肝炎の予防接種を受けました。

今回は、これからA型肝炎の予防接種を受ける方に向けて、感想をお伝えしたいと思います。

A型肝炎の予防接種とは

A型肝炎とは、発展途上国などで流行している、一過性の急性肝炎を引き起こすものです。

ウイルスは糞便中に排出されるため、衛生環境が悪い場所で感染するとされています。

また、生のカキからも感染リスクがあるので、お好きな方は注意してください。

接種の対象となるのは、

  • 基礎疾患に慢性の肝障害がある人(B/C型肝炎・肝硬変など)
  • 高齢者
  • A型肝炎が流行している国(中国・インド・東南アジアなど)に滞在する人

などです。

ワクチンは国産と輸入がありますが、接種する回数や抗体が持続する期間が異なるので、接種の際はよく確認する必要があります。

感想

わたしはA型肝炎が流行している国に滞在するという目的で、予防接種を受けました。

”トラベルクリニック”と検索すると、国内のトラベルクリニックリストが出てきます。

そこで接種を行っている病院を探しました。

病院によって在庫に限りがあるので、事前にワクチンの在庫があるか確認をした上で行くのがおすすめです。

当日の流れですが、右腕上部に破傷風、左腕上部にA型肝炎を打っていただきました。

接種前にお医者さんから「破傷風は結構痛いですよ~。」と言われていたので、右腕ばかりに意識が集中。

それから、右腕にドーン!左腕にドーン!とテンポよく打っていただきました。

打った直後はまったく痛くなくて、拍子抜けしてしまいましたが、診察室を出て会計待ちをしているときに、ズキズキと痛み始めたのです。

あれは、我慢できない!!!と暴れだしたくなるほどの痛みでした。

インフルエンザのワクチンも結構痛いときがありますが、あれの20倍くらいの痛みです……。

わたしは輸入ワクチンを接種したのですが、国産だと痛みのレベルも違うかもしれません。

痛みは10分経ったらマシになりましたが、翌日は接種した部分に青あざができていました。

でも、ワクチンを接種せずにA型肝炎に感染してしまうほうが怖いので、打ってよかったです。

ちなみに、お医者さんが「痛いよ~」とおっしゃっていた破傷風のほうは、まったく痛くなかったです!

まとめ

注射は、いくつになっても苦手意識があります。

痛みが嫌だというのももちろんですが、身体に異物が入ってくる恐怖があるんですよね。

もっと楽に、ワクチンを摂取できる時代が来ることを願います。(飲み薬などで……)

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