健康診断で要精密検査……左肺尖部結節影ってなに!?

こんにちは。めこです。

先日健康診断を受けて、その結果が送られてきたのですが、まさかの要精密検査でした……。

しかも、肺のX線でひっかかり、CTを撮ることになったんです。

いまはコロナもありますし、肺に影があると言われてかなり動揺しました。

今回は、「左肺尖部結節影」についてお話したいと思います。

左肺尖部結節影(ひだりはいせんぶけっせつえい)とは

なんだか禍々しい名前ですよね。

健康診断の結果を見たときは、何か重大なことが体の中で起きているのではないかと思い、冷や汗をかきました。

この診断は、肺の上部に白い影が見られる場合に出るそうです。

いろいろ調べてみたところ、肺がん、良性腫瘍、結核、炎症のあとが残っている場合などに見られるとのことでした。

自覚症状としては、数日前から血痰が出ていたので、かなり不安を抱えた状態で病院へ向かいました。

精密検査

病院に着き、問診票を書いた後、しばらく待って診察を受けました。

自覚症状の有無や、健康診断時のX線を見たりして、そのあとCTを受けました。

CTはいままで1回だけ受けたことがありますが、ドーム状の機械に入っていくのは緊張しますね。

閉所が得意ではないのと、撮影中に流れる陽気な音楽が不気味で、かなり心拍数が上がっていたと思います。

CTを受けた後は、再び医師の診察です。

診察室に入ると、すでに撮影したCT画像が診察室のモニターに表示されています。

「ここが食道で、ここからが肺です。そのまま下に降りると、消化器があって……」

という医師の説明とともに、輪切りになった自分の身体を見つめました。

あの瞬間は、かなり緊張していて、もし重大な病名を言われたらどうしようと不安でした。

CTの結果

結果は……異常なしでした!

よかったです……。

結節影は、骨が重なっている部分や、太い血管が通る部分にもみられるので、異常がなくても「影」として診断されることがあるそうです。

まぎらわしいですね。

不安要素だった血痰も、花粉症による鼻からの出血だそうで、肺とはまったく関係ありませんでした。

まとめ

健康診断の結果を見たときは生きた心地がしなかったので、CTの結果が異常なしと分かった瞬間は、ほっと胸をなでおろしました。

6,000円ほどかかりましたが、肺だけではなく消化器なども見てもらえたので、よかったかなと思います。

健康診断は、不健康になってからでは遅いので、若いうちから定期的に受けることが大切ですね。

女性の方は、婦人科検診も必ず受けましょう!

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