APEX LEGENDSヒューズの立ち回りを徹底解説!

 

APEX LEGENDSにて先日リリースされたヒューズについて徹底解説したいと思います。

Apex Legends攻略Wikipediaの最強キャラランキングによるとA tierに位置付けされているため、使い方を覚えておくようにしましょう。

投げ物に特化したレジェンド

ヒューズは投擲に関するスペシャリストです。

パッシブでは手りゅう弾、テルミットグレネード、アークスターを1スタックにつき2個所有できるので、

バックパックを圧迫せずに持ち運びが出来ます。

また、遠距離まで素早く投げることが出来るので、アークスターを敵に直接当てるという野蛮な技も出来ます(笑)

 

各種2個ずつ持っておくと良いですね。特に最終リングが迫ってくると隠れている敵が中央に向かって走らざるを得ない場合も多く、

投げ物を多く持っていることは、それだけで有利を保つことが出来ます。

 

戦術アビリティのナックルクラスターは敵が前線へ走るのをけん制したり、扉を破壊することが出来ます。

また、グレネードやアルティメットと組み合わせることで逃げ場を無くすことが出来るでしょう。

アルティメットは範囲攻撃ですが、ジブラルタルやバンガロールよりも発動が早く、

継続して炎の壁が周囲に出来上がるので(通過時に12ダメージ)シールドを大幅に削ることが可能です。

 

敵は炎の壁が消えるまで待とうとするので、上手く囲うことが出来ればホライゾンやコースティックのアルティメットをぶつけるのも非常においしいです。

立ち回りについて

引用:Apex Legends攻略まとめWiki

 

ヒューズは他のレジェンドと比べて、ヒットボックスが少し大きめです。

ジブラルタルやコースティックと比べて鉄壁を持っているわけでもないので、単純な撃ち合いでは不利です。

 

その為、ヒューズは前線を積極的に張るというよりは「けん制」「奇襲」に特化しています。

敵のパーティ同士が争っている場面において、アルティメットやアビリティ、投擲物を投げまくり、

上手くいけばキルポイントを稼ぐことができるでしょう。

また、自身にはダメージが入るものの、味方にはスキルによるダメージが入らないため、

敵に追われている味方への救援にも長けています。

 

アビリティは25秒、アルティメットも2分と一般的な秒数なので、いざという場面でスキルが使えないという状態も少ないはずです。

ヒューズの弱み

ヒューズを使っていて、ここはちょっと微妙かも?

と思ったポイントを紹介していきます。

 

1.高所への攻撃が難しい

投げ物はほぼ直線を描くように発射されるため、弧を描くようにグレネードを投げていた方にとっては不便です。

ただでさえ高所が有利なゲームなのに、こちらから攻撃する手段を制限されてしまうのは弱みと言えるでしょう。

 

アルティメットも同様で、ジブラルタルやバンガロールは空襲を行うのに対して、

ヒューズは目標に向かって発射をする必要があります。

建物の屋上に敵がいるシチュエーションでは、ジブラルタルやバンガロールのアルティメットが欲しくなりそうです。

 

とはいえ、建物の構造を意識せずに使えるアルティメットというのは非常に強力だと思います。

ここは妥協するしかありませんね。

 

2.ワットソンに対して弱い

ヒューズは投げ物がメインなので、ワットソンのアルティメットを高所に出されてしまうと一般人と化してしまいます。

現況ではワットソンの評価は少し低かったので、これを機に使用率が上がるといいですね。

やったねワットソン

 

3.ヒットボックスが少し大きい

やはり私が一番気になったのはこれです。

ヒットボックスが大きいのにダメージ軽減がないというのは、撃ち合いに向いていない証拠です。

逆に、撃ち合いが苦手な方はいっそのこと遠距離からの攻撃、最終リングでは投げ物だけで応戦するというスタイルもあるので

戦い方の幅が広がったという点では良いかもしれませんね!

 

ハンマー狙いは奇襲を心がける

遠距離から安全にダメージを稼げるので、ハンマーは狙いやすいレジェンドです。

スナイパーでダウンを狙い、アルティメットで確実に仕留めたり、

味方のアルティメットに合わせてスキルを撃つだけでダメージを稼げるでしょう。

 

終盤は手に入りやすいクレーバーもヒューズとは相性がいいと言えます。

障害物に隠れている敵をアビリティであぶり出し、敵を殲滅していきましょう!

 

 

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