アニメやドラマの回想シーンっていりますか?

 

今までいろんな作品を観てきた中で、面白くない展開に共通する事がありました。

それは「回想シーン」の存在です。

 

回想シーンがいらないってどういう事?と思われる方もいるかと思いますが、

あくまで私が感じた内容ですので、回想シーンは何が何でも必要だ!という強い意志をお持ちの方は見ないほうがいいかもしれません。

回想シーンって?

 

アニメやドラマでのストーリー展開中に起こる、過去シーンの再現です。

ついさっきの出来事もあれば、数年~数十年前の出来事を遡ってフラッシュバックするような物語上の演出です。

 

物語を進行する上で、仕方なく数秒間取り入れる場合もあれば、1話(30分)丸ごと回想シーンというパターンもあります。

私が苦手なのは後者のことであり、前者の数秒間に関しては全く気になりません。

 

回想シーンでは画面の枠が少し暗くなったり、全体がセピア色になったり、

漫画では余白が黒色になることが多いです。

 

少年
回想シーンなのか分からない作品って本当に混乱するよね。

何故、回想シーンが発生するか

回想シーンは物語の進行上、必要な場合に発生することが多いです。

 

先ほど例として挙げた数秒間のフラッシュバックによる回想シーンでは、意外な展開に心が躍るような必要性を感じる回想シーンであるケースが多いです。

ただ1話を丸ごと使うような回想シーンは、登場人物の過去(幼少期や修行)であるケースが多いです。

 

その為、メインストーリーをほったらかしにして幼少期時代や修行シーンをみせられるため、時間の流れが非常に遅く感じます。

回想シーンは見なくても問題ない場合が多い

 

回想シーンは見なくても物語を理解するのに困らない場合が多いです。

何か特殊な場合「手から炎を出せる」「瞬間移動できる」とかを手に入れた経緯などであれば、少し気になるとは思いますが、

見なくても、

少年
よく分からないけど、この人強いな。
ぐらいの感覚で済みます。
というか、過去を見せることによって登場人物の全てをさらけ出してしまうというか、想像して楽しませる余裕を無くす感覚があるんですよね。

時間稼ぎ感がある

 

回想シーンがいらないと思う一番の理由は、時間稼ぎ感があるということです。

最終話かな?と思いきや、今までの思い出に浸りだしたりされると、なんか萎えます。

特に漫画だと10巻超えると、1冊出るのに数か月かかるとしたら3年経つことになりますよね。

 

どんなに美味しい食べ物も毎日は食べ続けたら飽きるように、

作品も同じものをずっと継続してファンになるというのは限界があります。

 

10年、20年と同じものにハマり続けられる人ってごくわずかだと思っていますし、

ハマれる人は才能があります。

回想シーンがいるパターン

 

ただ回想シーン叩きするのも自分を許せないので、これなら回想シーンあってもいいね!ってパターンを書いていきます。

 

  • 好きなキャラクターの回想シーン
  • 名探偵コナンの事件シーンなど、過去がメインの一環ともいえる場合

 

ぐらいかな……逆に一番許せないのは、続きがめちゃくちゃ気になる展開にしておいて、

楽しみにしながら最新話を観たらいきなり回想シーンに始まって回想シーンで終わるやつ!

 

個人的にまとめた結果、回想シーンっていらないんじゃないか?と思いました。

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