埼玉県川越市でジンバル動画を撮影しました

 

 

良い写真って魅力的ですよね。カメラだからこそ撮影出来る写真に魅了されて一眼レフデビューすること数年

最近は静止画よりも動的な動きこそ表現の幅が広がるのではないかと思い、最近は動画撮影に力を入れています。

とはいえ、機材はやはり重いので今回は軽めの装備で行きました。

埼玉県川越市を散策

Canon 6D mark2にEF17-40mm、これにCrane 2Sを持っていくだけなので全部で3kgぐらい。

ジンバル撮影しているとレンズの付け替えはバランスの調整があるので、多分やりません。

三脚もスローシャッターを行う写真撮影では必須ですが、動画撮影となるとそこまで必要性を感じていません。

 

ただ動画の0:52秒~1:00、1:44~1:51のような定点撮影であれば三脚があった方がいいですね。

ジンバルだとどうしても風の影響を受けたりするので微妙にブレます。(後で補正かければいいんですけどね)

 

ちなみに低解像度での撮影+手振れ補正でクロップしているので、スマホ以外だとかなり画質悪いです。

スマホでもサイズによっては解像度の劣化を感じるかも……。

散策ルート

 

動画の冒頭は川越のシンボル「時の鐘」です。

その後は氷川神社に行って喜多院という場所まで歩いて帰ってきました。

 

氷川神社は夏に行くと風鈴のトンネル?があって楽しいです。暑いけど。

喜多院は歩いて行くにはちょっとだけ観光スポットから外れている気がするけど、

浴衣を着たりして撮影するなら広いし、人の邪魔にもなりにくいのでオススメです。

動画撮影で今回学んだこと

 

今回学んだのは、30fpsで撮影しておけば24fpsで書き出した時に0.8倍速になるという事。

動画撮影の界隈では基礎中の基礎らしいですが、人の動きはあまり遅くなっているような気はしないし、

 

何より手振れ補正と合わせ技にすることで殆どブレを感じさせないのが素晴らしいです。

撮ってる時にだんだん腕が疲れて、実際は結構ぶれぶれなんですよね。

 

クロップされるので、5K以上の解像度で撮影出来ればクロップしても4K映像でブレのない作品が出来そうです。

人があまり写っていないタイミングで撮影するのがオススメ

動画を撮影している時に思ったんですけど、こういう街並みを撮影する時に人が写り込んでいると、

作品というよりは旅動画みたいな感じになります。なんかスマホで自撮り棒持ちながら歩いている人のイメージ。

 

個人的には街の良さを最大限に出したいな~という願望があるので、人をあまり写さないように今後は気を付けていきたいと思います。

ちょっと本格的な動画撮影がしてみたい方にオススメのジンバル

ジンバル撮影、本当に楽しいので普通の動画撮影に飽きた方はオススメです。

最近のスマホは暗所でない限りは綺麗に撮れるので、Zhiyun M2を一台カバンに入れておくといいですよ~。

 

スマホはもちろん、SONY ZV-1やGo proはこれに乗ります。

めちゃくちゃ軽くてコンパクトなので、海外旅行先でも気軽に使えますね!

どうしてもガチ機材になると荷物増えて大変ですからね~。

 

是非、挑戦してみてください。

 

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