養命酒は20代から飲むべき

”養命酒”って聞いたことがありますか。

なんだか、おじいちゃんおばあちゃんが飲んでいるイメージですよね。

でも、実は若い人にこそおすすめなんです。

わたしも半年ほど前から飲み始めましたが、自分の想像以上に効果があって驚いています。

今回は、そんな養命酒について熱く語りたいと思います。

養命酒とは

効能

冷え症、肉体疲労、胃腸虚弱、血色不良、虚弱体質、食欲不振、病中病後などの滋養強壮に効果的です。

価格

1000ml:2,200円+税

700ml:1,550円+税

とても甘いシロップに、薬草とシナモンが混ざったような味がします。

色が真っ黒なので、変な味がしそうですが意外といけます。

独特で苦手だという口コミも見ましたが、個人的には美味しいと思います。

ちなみに、常温ではなく冷やした方が飲みやすいですよ。

お酒が苦手な方は、ホットミルクに入れてチャイミルクティーのようにして飲むそうです。

わたしもこの前試してみましたが、ミルクの量が多すぎて、甘さが足りませんでした。

単体で飲むととても甘いのですが……。

ミルクは100mlくらいがちょうどいいと思います。

効果

1日3回、20mlずつ飲むのが普通ですが、仕事がある方や、車を運転する方は飲めませんよね。

そんなときは、夜寝る前に一気に60ml飲んでみてください。

ただ、公式がおすすめしているのは1日3回に分けて飲むことなので、自己責任でお願いします。

まずは20mlで試してみて、たくさん飲んでも具合が悪くならないかなど、確認してからにしましょう。

体温が上がる

アルコールが入っているので当たり前ですが、飲むと体がポカポカします。

わたしの場合は、寝る前に飲むと、まるで布団の中で電気毛布をつけているみたいになります。

以前は、冷え性のせいで夏でも手と足の先が冷たかったのですが、今では冬の寒い日でもあたたかいです。

冷え性で悩んでいる方にぜひ試してみて欲しいです。

食欲が出る

胃が刺激されるからか、食欲が出ます。

わたしはストレスを抱えるとすぐ胃に直結するので、食欲がないことが多いです。

でも、養命酒を飲んでからは、胃の痛みも減りました。

胃が疲れて食欲がない、もともと食欲がないという方も、養命酒を飲めば改善されるかもしれません。

生理痛が緩和される

これは、自分でも予想していなかった効果で、とても嬉しかったです。

恐らく、冷え性が改善されて血の巡りがよくなったことが理由だと思います。

生理痛に悩んでいる方にも、養命酒はおすすめですよ。

まとめ

養命酒は高齢者が飲むというイメージは、変わりましたか?

健康は一度失ったら取り戻せません。

健康なうちに、健康維持ができるように努めましょう。

ぜひ若いうちから養命酒を飲んでみてください!

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