【JO1】『OH-EH-OH』MV1000万再生!達成公約が豪華すぎる

JO1の『OH-EH-OH』のMV再生数が、先日1000万回を達成しました。

その公約としてSpecial企画が行われることになりましたが、どんな企画なのかまったく分かりませんでした。

『OH-EH-OH』にちなんだ企画なのか?それとも、まったく違うものなのか?

JAMのみなさんは色々と想像していたと思います。

そして3/18、ついにその内容が発表されました!

画像がぼやけているので詳細は分かりませんが、3/19から4日連続で、4つの動画が公開されるようです。

3rdシングルの発売、JO1 HOUSEシーズン3とトレスギJO1の収録、KCONなど、非常に忙しい中でこれだけの企画を用意してくださるなんて、本当にありがたいですよね。

今回は、こちらの4つの動画について感想をお話していきたいと思います!

1日目  'My Friends' - (JUNKI / SHO)

メインボーカルふたりによる『My Friends』です。

さすがの歌唱力ですね……!!!

アコースティックバージョンということで、原曲よりも声が際立っているように思えます。

元気よく歌う原曲も素敵ですが、こちらはしっとりしているので聴いていて落ち着きます。

同じ曲でも、アレンジの仕方やパートによって違う雰囲気が味わえるのも楽しいですね。

河野さんと與那城さんといえば、プデュの時代に「シックスパックス」としてチームを組んでいました。


この頃からの仲なので、おふたりは本当にリラックスしていながら歌っていますよね。

JO1はメンバー同士の仲がいいことが魅力のひとつですが、偽りのないチームワークの良さがうかがえる動画でした!

他の曲もどんどんカバーしていってほしいですね。

2日目 DANCE VIDEO - (REN / KEIGO / RUKI / ISSEI)

さて、お待ちかねのメインダンサーたちの登場です。

パフォーマンスリーダーの川尻さんを筆頭に、豆原さん、白岩さん、佐藤さんの4人でダンスを披露してくれました。

この動画に歌はありません。

音楽とダンスだけの動画ですが、ここまで人を惹きつけられるのはすごいことだと思います。

シンプルな白と黒の衣装や、照明、音楽など、すべてが最高です。

このメンバーですが、JO1 HOUSEの佐藤さんの公約で肝試しに挑戦した4人です。

あの4人がこのダンスをしているなんて、同一人物とは思えません……!

普段とパフォーマンス時のギャップもJO1の魅力のひとつですね!

3日目 'GO' (Korean Ver.) - (SUKAI)

3日目はだれだろう?と思っていたら、なんと金城さんのソロでした!

しかも韓国語で『GO』を歌うということで、国内外ともに話題になりました。

わたしは韓国語が分からないので、発音の良し悪しは不明ですが、YouTubeのコメントを見てみると称賛の声であふれていました。

韓国のJAMも「発音がすべて聞き取れる」「韓国人みたい!」と絶賛しています。

金城さんはもともと韓国語が話せるわけではないので、相当練習したんだと思います。

グローバルボーイズグループとして、とても素晴らしい挑戦ですよね!

金城さんは歌唱力が高く、高い音も低い音も出せますが、JO1の楽曲では担当部分があまり多くありません。

こうしてボーカルに注目した動画を公開することで新たなファンを獲得できるはずです。

これからも韓国バージョンや英語バージョンに挑戦して、世界中にJAMの輪を広げていってほしいですね。

4日目 'Get Back' - (SHOSEI / TAKUMI / SYOYA / SHION)

最終日は何をやるんだろう?と思ったら、オリジナルのラップでした!

歌詞はメンバー自身で考えたとのこと。

それぞれの思いがつまったラップとなっています。

ラップの完成度はもちろんのこと、まるでMVのようなカメラアングルと4K画質なので、とてもテンションがあがりました!

これは何度も見返してしまいます。

鶴房さんと木全さんは安定の上手さで、聴いていて落ち着きます。

個人的に、大平さんの「Umm……」の部分が印象的で好きです。

川西さんはあまりラップのイメージがないですが、さすがセンスの塊ですね。

これからもラップに挑戦していただきたいです!

まとめ

この4日間は毎日19時になるのが待ち遠しくて、ほんとうに楽しかったです。

無料で公開していいんですか?と心配になるくらい、クオリティの高い動画が観られて幸せです。

もしかして、今後この4チームで何か活動するのでは?と思わせるような企画でした。

メンバーが11人もいるとパートが偏ってしまうので、たまには小さなチームに分けてパフォーマンスするのも素敵だと思います。

次は、意外性のあるメンバーの挑戦を見てみたいです。

たとえば、このようなメンバーです!

  • ボーカル:大平さん、木全さん、白岩さん、豆原さん
  • ダンス:川西さん、河野さん、鶴房さん、與那城さん
  • ラップ:川尻さん、金城さん、佐藤さん

(つい、欲が出てしまいました……)

現在、コロナの影響でLIVEやイベントなどに参加することはできません。

でも、JO1は供給が多いのでオンラインでも十分楽しませてくれるのでありがたいですね。

これからもJO1を応援し続けましょう!!!

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