【感想】『JO1 HOUSE season3』#2

こんにちは。

今回は『JO1 HOUSE season3』の2話の感想について、お話ししたいと思います。

久々に声を出して笑いました。(笑)

枕投げ部 ※ネタバレあり

今回の部活は「枕投げ部」ということで、前回のリバー部に参加した川川河の3名以外が挑戦しました。

豆原さん、大平さん、與那城さん、白岩さん、木全さん、佐藤さん、鶴房さん、金城さんの8名です。

出だしから鶴房さんが足を捻挫していたりと、ハプニングとともに始まりました。(笑)

マネージャーは誰?

JO1のマネージャーとして、はんにゃの金田さん(JAM)が登場しました。

JO1にとっておなじみの方ですよね!

スタジオの川尻さんと川西さんが、金田さんに向かって同時に手を振っていたのが、とても可愛らしかったです!

金田さんはJO1を大事にしてくださっているのが伝わるので、安心して見ていられます。

金田さん、これからもJO1をよろしくお願いいたします!(誰)

吉本のノリが最高

JO1が所属している『LAPONEエンタテインメント』といえば、吉本興業とCJENM株式会社から成り立っています。

数々のバラエティ番組に出演してきた彼らですが、JO1には吉本の血が流れているので、ボケやツッコミが素晴らしいんですよね。

今回も、”ミスター枕投げ”さんが的当てに失敗した際、全員でずっこけるという技を披露してくれました。(もちろん金田さんも!)

タイミングもばっちりで、本当に面白かったです!

普通のアイドルがやらないようなことをやるのが、JO1らしいと思います。

佐藤さんの真剣な表情

佐藤さんと言えば、JO1の中でも面白キャラとしてみんなを盛り上げています。

普段は変顔をしたり、ぽかんとした表情が多いですが、今回は超真剣な顔つきをしていましたね!

それが「かっこよすぎる!」ということで、メンバーたちが大爆笑していました。(笑)

例えば、「いつもふざけてるのに真面目すぎるw」だと、なんだか馬鹿にされているような気になりますよね。

しかし、JO1の場合は茶化すのではなく、「かっこいいんだよなぁ~!」「イケメンすぎる!」と褒めたたえています。

こういったところが、JO1の仲の良さを表していると思いました。

見ている方も安心できるので、本当に素晴らしいグループです!

白岩さんのコントロール力

白岩さんは王子キャラなので、こういうスポーツは得意ではなさそうだと思っていました。

しかし、ものすごいコントロール力で敵を何人も倒していました!

誰を狙うべきなのか冷静に観察したり、敵の死角から投げたりなど、戦略的でした。

学生時代はサッカーを長年やっていたので、運動神経がよく、スポーツ全般が得意なのかもしれませんね。

癒しの大平さん

大平さんといえば癒し系ですが、今回もその片鱗を見せてくれました。

まず、浴衣に着替えてカメラ前に登場する際。

なぜかひとりだけ駆け足で、カメラマンさんが追い付いていませんでした。(笑)

それから、試合前の意気込みでは「うふふふ」と笑い声が入るなど、ふわふわしているところが可愛らしかったです!

でも、試合中はものすごく早い枕を投げて、敵を”就寝”させていました。

ギャップがすごいですね!

鶴房さんの奇跡

冒頭で足を捻ってしまった鶴房さんですが、番組中に奇跡を起こしました。

まずは試合前の的当てで、メンバー全員が当てられない中、最後にばっちり決めてくれました。

そして試合中。絶体絶命の状態で、見事相手の大将を討ち取ったんです!

捻挫しているのにすごいですよね。

00ダンスに影響がでないことを願います……!

ダイナミックな金城さん

試合中、大迫力のスカイジャンプがさく裂しました。

惜しくも場外に出てしまったので”就寝”となりましたが、ジャンプをしながら叩きつけるように投げる技は、脅威がありましたね。

次週は大将として試合に出ているようなので、活躍が期待されます!

木全さんのふて寝

木全さんが枕を当てられて”就寝”となったとき。

床に倒れた状態から、コロンと転がって布団にくるまる様子がとても可愛かったです!

木全さんはデビュー当時と比べて、どんどん殻が破れてきて、魅力が増していますよね。

以前は「緊張で吐きそう」というのが口癖で、緊張がこちらまで伝わってきましたが、最近は自然体でいることが多いように見えます。

これからも彼らしさをどんどん見せていってほしいですね!

大将の豆原さん

今回の試合では、豆原さんが大将を務めました。

大将は、枕が当たった時点で即負けになってしまうので、かなり重要な役割を担っています。

途中、お腹のあたりに飛んできた枕を、後ろに飛んでよけていました。

あの動きは普通できないと思います。

まず、あんなに機敏に動ける反射神経がないですし、枕の軌道を読む動体視力もありません。

若さとセンスの賜物だと思いました!

マスク=ゴーグル

これは声を出して笑いました。(笑)

リベロとして、敵の攻撃から味方を守っていた與那城さん。

動きが激しすぎて、口元のマウスガードがひっくり返ってしまい、目元に装着されてしまったんです。(笑)

すぐに元に戻しましたが、金田さんが「ゴーグルのようになっています!」と実況していて、本当に面白かったです。

スタジオでもメンバーたちが爆笑していて、楽しそうでした!

リベロ・與那城さんの攻撃

またまた與那城さんの登場です。(笑)

普段はおっとりしているリーダーですが、枕投げ部の際は機敏な動きを見せてくれました。

試合のラスト30秒は、リベロも布団を置いて攻撃できるようになります。

そのかわり、盾がなくなるので立ち位置が重要です。

すると、相手のリベロとものすごく激しい投げ合いが始まりました。

その様子が流れた途端、スタジオが沸きました。(笑)

枕を投げて前方にスライディングするという動きが、アニメのようにシンクロしていたんです。

川尻さんと川西さんは、ワイプの画面からフレームアウトしてしまうほど、身体を大きく揺らして笑っていました。

これは面白過ぎるので、そうなるのも頷けます。

映像とワイプを思い出すだけでいつでも笑えそうです!

とにかく強烈なシーンでした。

まとめ

枕投げ部が面白過ぎるので、5回も観てしまいました。

次週も枕投げ部の続きなので、放送が待ち遠しいです。

それまでに3話を繰り返し見返そうと思います!

シーズン3から右上にワイプが表示されるようになったので、本編はもちろん、ワイプでも楽しむことができます。

目が足りないという言葉は、こういうときに使うんだなぁと実感しました。(笑)

次週の放送が楽しみです!

それでは。

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