【感想】一蘭ラーメン・博多細麺ストレートをおいしく作る方法

こんにちは。

わたしはラーメンが大好きなので、よく自宅で作って食べています。

出汁から時間をかけて作ることもあれば、インスタントで簡単に済ませることもあります。

共通しているのはどちらもトッピングにはこだわるということです!

今回は、大好きなラーメン店のうちのひとつ「一蘭」のインスタント麺を食べてみました。

その感想をお話ししていきたいと思います。

一蘭といえば……

美味しいとんこつラーメンももちろんですが、カウンター席の雰囲気が特徴的ですよね。

隣のお客さんとの間には仕切り板があり、店員さんの顔も見えません。

替え玉を注文した際はチャルメラの音楽が鳴るなど、食事をしながらアトラクションを体験しているかのようで面白いです。

初めて行った際は、驚きました!

今思えば、一蘭の店内はコロナ対策にぴったりの環境ですよね。

先見の明でしょうか。

一蘭ラーメン 博多細麺ストレート 一蘭特製赤い秘伝の粉付(5食入)

こちらが実際の商品です。

5食入りで2000円です。

一見高いように思えますが、1食400円なのでお店で食べるよりははるかにお手頃価格ですね。

ずっしりとした箱に入っていて、ただのインスタントではないと実感させてくれます。

箱を開けると、中身はこんな感じです。

麺、液体スープ、辛い粉が入っています。

粉末ではなく液体スープという点が嬉しいですね。

粉末と液体では味の深みがまったく違うので……。

こちらの赤い粉は、かなり辛いので半分の量で適量だそうです。

全部入れると通常の2倍の辛さになります。

辛い物が苦手な方は、お気を付けください。

わたしは辛い物が好きなので全量入れましたが、スープを飲むたびにむせました。(笑)

感想&おいしく作る方法

正直な感想としては、かなりおいしかったです!

スープにコクがあって、目をつぶって食べると一蘭にいるような気分に浸れました。

家族や友人と食べる際は、チャルメラの音楽をBGMとして流したりして、一蘭ごっこができますよ。(笑)

しかし、作り方によっては残念なものになる可能性があります……。

ここで、おいしく食べるポイントがいくつかあるのでご紹介します。

①麵は硬めで

この商品は沸騰した鍋で麺を茹でて、そこに液体スープを入れたら完成します。

とても簡単ですが、スピード勝負な一面があります。

麺はすぐに柔らかくなるので、液体スープを入れる際や、器へ盛り付けたりするときに時間がかかると、どんどん伸びてしまいます。

そして、食べるころには噛み応えのないふやけた麺になってしまうんです。

人それぞれ好みがあるので、柔らかい麺がお好きな方はそれでもいいと思います。

しかし、わたしはとんこつラーメンを食べる際は”ハリガネ”か”バリカタ”が好きなので、ほとんど茹でません。

なので、今回はお湯に麺を入れると同時に液体スープを入れました。

食べる頃にはちょうどいい硬さになっていたのでよかったです。

②器を温める

美味しい料理の条件として大切なのは、温かさです。

冷めた料理はおいしさが半減してしまいますから、アツアツのうちにいただきたいものです。

そこで守りたいポイントは、器を温めておくことです。

麺を茹でる際にお湯を完全に沸騰させるのはもちろんですが、器が冷たいとスープの温度が下がってしまうので、事前にあたためておくというのが重要なんです。

方法としては、沸騰したお湯をいれておくことです。

麺を茹で始める前から器を温めておいて、盛り付けの際にそのお湯を捨ててください。

器が温まっていると、スープがアツアツの状態をキープできるのでおすすめです。

少し手間がかかりますが、お店で食べるラーメンのような温度を再現できるのでぜひやってみてください。

③トッピングは豪華に

このセットには、麺・スープ・辛い粉しかついていません。

チャーシューやネギなどは自分で用意する必要があります。

具が多ければ多いほど、お店で食べているような気分になれますよ。

私のおすすめは、半熟たまご・チャーシュー・ねぎ・きくらげ・もやし・海苔・すりおろしにんにく・高菜です。

そして、最後に余ったスープにご飯と明太子を入れてリゾット風にするのが最高です。

スープが冷えている場合はもういちど鍋で温めることをおすすめします。

数年前に福岡へ行ったときにこの食べ方を覚えてから、わたしのお気に入りです。

まとめ

今回は、自宅で一蘭のラーメンを食べてみました。

みなさんもおいしく食べるポイントを確認しながら、ぜひ作ってみてください。

それにしても、ラーメンはいつ食べても美味しいですね。

塩分の摂りすぎに気を付けながらこれからも色々なラーメンを食べたいと思います。

それでは。

 

 

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