『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』デビュー評価の順位は?

6月13日、TBSで『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の最終回が生放送されました。

『PRODUCE 101』は韓国発祥のサバイバルオーディション番組です。

練習生と呼ばれる一般男性が、デビューを目指して仲間たちと切磋琢磨するという内容です。

デビューを掴むためには、国民プロデューサーと呼ばれる視聴者からの投票が必要になります。

ステージや普段の姿で自分の魅力をアピールし、他の練習生よりも多くの票を獲得しなければなりません。

 

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON1』ではJO1が誕生しました。

JO1は、国内の番組や海外の音楽番組に出演するなどグローバルな活動を行っています。

今回のSEASON2ではJO1と同じ会社に所属するグループが生まれるということで、多くのJAM(JO1のファン)が関心を寄せていましたね。

 

番組の放送中、常に上位をキープしている練習生がいましたが、最終回ではかなり大きな順位変動があり波乱の展開となりました。

最後まで油断できないのがプデュです。

 

今回は『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で誕生したグループ名と、デビューメンバー11名についてお話ししたいと思います。

グループ名

グループ名は、

 

「INI(アイエヌアイ)」

 

となりました。

JO1の後輩ということで、

 

「JO2だったらどうしよう……」

 

と心配する声が多かったですが、JO2にならなくて本当に良かったです!

 

歴代のプデュで誕生したグループ名を見てみると、『Wanna One』『IZ*ONE』『X1』『JO1』と、グループ名に「ワン」が入ることがほとんどでした。

しかし、初代のガールズグループ『I.O.I』は「ワン」が入っていません。

響き的にも『I.O.I(アイオーアイ)』と『INI(アイエヌアイ)』は似ていますね。

初代へのオマージュが感じられる名前だと思います。

 

個人的には、テーマ曲とかけて『F1Y(フライ)』※1をlと読む。なんていうのもいいなーと思っていました。(笑)

デビューメンバー

続いてはデビューメンバーについてです。

 

1位:木村柾哉(きむら・まさや/23)

2位:髙塚大夢(たかつか・ひろむ/22)

3位:田島将吾(たじま・しょうご/22)

4位:藤牧京介(ふじまき・きょうすけ/21)

5位:尾崎匠海(おざき・たくみ/21)

6位:西洸人(にし・ひろと/24)

7位:松田迅(まつだ・じん/18)

8位:許豊凡(しゅう・ふぇんふぁん /23)

9位:池﨑理人(いけざき・りひと/19)

10位:佐野雄大(さの・ゆうだい/20)

11位:後藤威尊(ごとう・たける/22)

以上11名です。

デビューを逃した練習生

12位:大久保波留(おおくぼ・なる/16)

13位:小林大悟(こばやし・だいご/19)

14位:太田駿静(おおた・しゅんせい/21)

15位:小池俊司(こいけ・しゅんじ/18)

16位:西島蓮汰(にしじま・れんた/18)

17位:寺尾香信(てらお・こうしん/17)

18位:飯沼アントニー(いいぬま・あんとにー/17)

19位:中野海帆(なかの・かいほ/22)

20位:仲村冬馬(なかむら・とうま/23)

21位:阪本航紀(さかもと・こうき/20)

 

わたしはずっと西島蓮汰さんと小林大悟さんに投票していたのですが、ふたりとも脱落してしまってショックです……。

とくに西島さんは常に上位をキープしていたので、信じられませんでした。

 

順位変動:10位→7位→7位→6位→3位→6位→4位→16位

 

いままでずっとデビュー圏内だったのに、最終回で圏外になってしまうとは……。

 

season1でも、同じように上位の練習生が脱落してしまいました。

1pickに投票するのではなく、デビューが危うい練習生に投票する「救済票」といわれるものが影響していたようです。

 

「自分の推しは人気だから他の人が投票してくれるはず。わたしは他の子に投票してあげよう。」

 

と多くの人が思ってしまうと、肝心の推しに票が集まらず脱落してしまうのです。

例え1位だとしても、本当にデビューして欲しい練習生には最後までしっかり投票をすることが大切です。

 

また、今回は”プデュを視聴していない人たちが最終投票だけ加担する”という様子がSNSで見られました。

今までの人気を加味せずに、最後の投票数だけでデビューが決まるというのは残酷だと思いました。

結局、”国民プロデューサーが、他人にどれだけ推しを布教できるか”という勝負になっている気がします。

公職選挙法のようなルールもないので、この点は少し納得いきませんね……。

 

それでも、デビューメンバーに選ばれた練習生を批判するのはあってはならないことです。

自分の推しが脱落してしまった方はとても悔しいと思いますが、そのエネルギーは推しが別の場所で夢を掴むための応援に使いましょう。

まとめ

 

今回デビューできた練習生もできなかった練習生も、みなさん本当にお疲れ様でした!

デビューを逃してしまった練習生たちは実力がある人達ばかりですから、きっと他の場所で輝けると信じています。

彼らの今後を見守りたいと思います。

 

INIのこれからの成長が楽しみですね!

 

それでは。

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