【経験談】年末年始にムダ遣いをしないコツ

 

12月は1年のなかで最も消費が激しいと言われています。

年末年始は学生ならお年玉、社会人はボーナスで懐も緩くなりがちです。

 

企業はあの手この手で緩くなったあなたの財布を狙いにきています……。

思惑通りに行動をしていると、思いがけぬ浪費をしてしまいがちです。

 

今回は企業の戦略を把握しつつ、ムダ遣いをしないコツを伝授します!

無理やり予定を詰め込まない

 

年末は様々なイベントが待ち構えています。

年越しライブは私も何度か参加しましたが、チケット代で1万円、食事で昼と夜で3000円、交通費で往復2000円、せっかく来たし……とグッズで5000円

たった1日で2万円使うことが多々ありました。

 

経験として一度参加してみるのは有りですし、これが生きがいという方にとって私は横槍を入れるつもりはありません。

楽しかった!という思い出はいつになっても残りますし、支払った分の価値があったと感じられれば人生にとってはプラスでしょう。

 

ですが、お金の使い方を真剣に考えてきた私にとってはイベントは無駄な出費だと考えています。

どれだけ良い思い出が作れるかによって価値が決まるのであって、イベントに参加することだけで支払った対価が得られるわけではないからです。

予定の数が幸せの数ではない

 

意識高い人
5連休は毎日イベントでめちゃ忙しいわ~。
という人がたまにいますが、彼は幸せでしょうか?
休みなく遊びに向き合うのは仕事並に大変なことです。
しかも休日=お金のかかるイベントを詰め込むことが当たり前になるのは、経済的にみても危険ですし、新鮮味も無くなることでしょう。
しつこいようですが、楽しかった!という思い出にこそ価値があるのであり、何か予定を詰め込むことで充実感を得ようとするのは空回りになりえます。

クリスマスにケーキを食べることは義務ではない

クリスマスにローストチキンとケーキを食べたり、正月にお雑煮を食べることも義務ではありません。

恒例行事がいつしか義務のように感じることもありますが、シーズン物は定価販売が多く、お買い得感はありません。

 

むしろクリスマスを1日過ぎた26日になるとケーキが安売りされたり、三が日を終えた頃にお節は安くなります。

小さな子供がいる家庭でない限り、たった1日待てば半額で買えるなら、待ったほうがいいんじゃないでしょうか。

年越しカウントダウンに行かない

これ私が昔から謎だったイベントです。子供の時は無理やり近くの寺で年越しさせられたのはトラウマレベルで嫌です。

冬の寒い中、なぜ年が変わる瞬間を待たなければならないのか……。

 

まあ1年の節目ということでその瞬間にジャンプをする等はありがちですし、私もやったことがあります。

なので百歩譲って、自宅でやりましょうよ……。

 

年を越す為だけにテーマパークに行ったり、高級旅館を予約するのは非常にムダです!

年末料金で特に高いし、交通の便も悪い。しかも帰りは確実に混む!!

 

私は初日の出を見る為に、年越えたら速攻寝るほうがいいと思っている派です。

カウントダウン終わった後に朝帰るより、初日の出に備えて早寝早起きした方が無敵感を味わえますよ!

福袋は絶対買わない

福袋は絶対に買ってはいけません。

物じゃなくてカフェやフード系なら絶対使うしお得でしょ?って方もちょっと待ってください。

 

某チェーン店でも福袋イベントってやってますが、3000円で3500円相当の食券+ガラクタってパターンが王道です。

しかもこの3500円相当ってのがミソで、クーポン適用したら190円で買えるLサイズのジャガイモが230円で定価Mサイズっていう、

得って何だっけ……?とゲシュタルト崩壊起こしそうな現象が巻き起こります。

 

これは某チェーン店だけじゃないので、本当に価格だけをみて惑わされないほうがいいです。

あと有効期限ついているのも最高にヤバいです。『今しか買えない』という気持ちは捨てましょう。

 

とりあえず今の私が考えていることは以上です。

恒例行事は何かとお金のかかることが多いので、出来るだけ控えていきたいですね。

おすすめの記事