粗大ごみを持ち去られたという体験談

 

粗大ごみを出したら持ち去られた……そんな経験がある方はいますか?

私はつい先日、大型家電や家具の買い替えを行うため10年選手の収納を粗大ごみとして出しました。

 

翌朝、粗大ごみたちにお別れを告げようと家の外を出てみると……

 

……無い!?昨晩出したはずの大型収納家具がない!!

 

そう、粗大ごみの「持ち去り」にあったのです。

市役所に電話をしてみた

市役所に電話をかけると「盗難」として受理されるとのこと。

粗大ごみは個人の所有権から離れてはいますが「市役所」の管理下に置かれるので持ち去りは犯罪のようです。

 

しかし一度出したゴミを一晩で持ち去るのは近所の住民ではないか?と疑ってしまいますよね……。

粗大ごみシールは戻ってこない

 

私が出した大型家具は1500円相当のシールを貼る必要があったので、そのシールごと持っていかれました。

粗大ごみシールは一度貼ると貼り直しが出来ないように切り込みが入っています。

 

ちなみにシールは台紙が控えになっているので、無事回収されるまでは保管しておきましょう。

ゴミの回収直前にシールを貼るとGOOD

先述した通り、粗大ごみシールを目当てに持っていく人はいないと思いますが、もし持っていかれると市役所に電話をしなければなりませんし、

シールには名前が書いてあるのでプライバシー的にも嫌ですよね。

 

なので、粗大ごみを事前に出す時はシールを貼らずに出して、回収日の直前に貼ると良いでしょう。

大体の場合は午前中に回収されるので出勤前に出せば問題ないですね。

 

少年
粗大ごみにシールを貼っていないと不法投棄と思われない?
という方もいると思うので、粗大ごみには「〇月〇日に業者が引き取りに来るまで仮置きをしています」等と書いておくとよいでしょう。

 

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