PICO4をVRチャットで使ってみた感想
今月発売されたVRゴーグル「PICO4」を買ってみて、ここ数日楽しんでいます。 今までVRって酔いそうだなーとか、買ってもすぐに使わなくなりそうと思って避けてきました。   しかし、先日Meta quest2をレンタルしてVRチャットやビートセイバーなどをプレイして、その圧倒的体験に感動! 以前よりレビュー等でお世話になっていたミスターRさんのチャンネルや他の情報サイトを吟味して「PICO4」購入に至りました。 (出費5万はちょっと痛いかも!)

PICO4を買った決め手

PICO4を買った決め手としては次の通りです。
購入の決め手
・IPDを0.5mm感覚で微調整できる ・カラーパススルーがある ・画質めっちゃキレイ(超重要!) ・装着感が良い ・VRチャットたのしい!!!

IPDを0.5mm感覚で微調整できる

PICO4は62mm~72mmの間で0.5mmずつ調整ができます。 Meta quest2は58mm、63mm、68mmの3段階でした。(頑張れば中間で止めて65mmとかもできますが、結構微妙です) 私の場合は67mmが適正なようで、Meta quest2だと「ちょっとにじんで見える」感がありました。 設定は起動して設定画面からいじるのですが、調整する度に目元で「ギギ」と機械的な音がしてサイボーグになった気分を味わえますよ笑

カラーパススルーがある

VRゴーグルは装着すると周囲が見えなくなり、特にPICO4は没入感を高めるためにアタッチメントをつけると完全に外部が見えなくなります。 お茶を飲みたいときなど、ちょっとした動作を現実で行う際はこの「パススルー」機能は欠かせません。   Meta quest2ではノイズがかった白黒映像でしたが、PICO4だとカラーで見えます。 歪んで見えるので液晶はほぼ見えないのですが、カラーで見えるのはありがたいです。 本体の右側を2回タップすると切り替えが出来るので、仮想空間と現実の切り替えが一瞬で済むのも近未来的です。

画質めっちゃキレイ(超重要!)

Meta quest2との比較になりますが、PICO4は画質が段違いによいと感じました。 というのも文字がMeta quest2では少し滲んでいる箇所がありましたが、PICO4では鮮明に見えるようになりました。 てっきりVRゴーグルはここが限界だろうな、と妥協していました。個人的にPICO4を超える画質のVRゴーグルってないのでは?と感じるぐらい申し分ないです。

装着感が良い

Meta quest2は前面に重みを感じましたが、PICO4は前後にバランスがとれているので顔が引っ張られる感がないです。 寝ながら使えない!という意見もありますが、私は寝ながら使うことは多分ないので、座った状態で快適に使えるPICO4は最高です。   以上が購入の決め手になりました。後悔するほどの要素はないですが、強いていうならコントローラを単三電池ではなくバッテリー駆動にしてほしかった。 まあ、2週間ほど毎日使いまわしても切れていないので交換頻度は少ないと思いますし、バッテリーだとヘタった時に買い替えが手間だったりするので最良の選択なのかもしれませんが……。 また、音声入力がぜんぜんダメという声もありますが私の場合はAstro A50と組み合わせで使っています。   ワイヤレスヘッドセットとの相性はバツグンです。 VRチャット等の音声入力が必要な場合も音質のよい声で会話できます。 あとはPICO4のスピーカーは静かな環境だと音を一番小さくしても周りに聞こえます。 なので場合によってはヘッドセットを使ったほうがいいです。

VRチャットたのしい!!!

  さて本題です(ドン) 私は今、VRチャットをとても楽しんでいます。仮想空間を歩き回るだけで、こんなに楽しいものなのか……と感動します。 人の顔をみて話すことが苦手な私でもVRなら全く怖くない。(どうしても嫌になったらHomeボタンで逃走できるし)   バッテリーは2時間ほどしか持ちませんが、長時間やっても酔うのでちょうどいいかもしれません。

残念なところ

デフォルトでAmazonプライムビデオやU-nextが入っているのですが、残念ながら視聴できません。 国によってはできるのかわかりませんが、日本からだと音声のみで動画は流れず……なくなくVirtual DesktopでPCにつないでみています。    
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