【LoL攻略】ジグスでBOTを制圧せよ!

 

LoLでBOTをキャリーする際、味方のジャングルやミッドがAD寄りの時ってありますよね。

そんなときにオススメ出来るのが「ジグスキャリー」です!

 

ジグスと聞くとミッドチャンピオンと思われがちですが、ジグスはBOTのキャリーにとても適しています。

ここではジグスを使ったことがない方でも、これさえ抑えておけばキャリーできる!というテクニックを紹介していきます。

私のジグス

 

参考までに私がジグスを使った時の戦績です。

序盤からプレッシャーを与えることも可能ですが、序盤にこけてしまったとしても安全圏からミニオンのラストヒットをとることが出来ます。

ルーンとサモナースペル

ルーンは彗星必須です。どんどん彗星をあてていきましょう!

天啓の「魔法の靴」ですが、相手にブリッツ等の一度引っ張られたら終わりと感じる相手では違う物にしましょう。

靴は一回目のリコールで買えるようにしたほうがいいです。12分まで耐えられないです。

 

サモナースペルはフラッシュとテレポートを持ちましょう!

マナが枯渇するので、相手のADCより序盤はミニオンを押されがちです。

Qでひたすらハラス

 

ジグスの代名詞といっても過言ではないこのQスキル「バウンドボム」を使ってどんどんハラスをしていきます。

ミニオンを避けるように軌道をイメージしつつ、相手にあてていきましょう。

 

大抵のADCはジグスとダメージトレードが出来ないはずです(射程範囲外)

一方的なハラスはジグスBOTの強みといえるでしょう。

 

また、絶対にとりたい大砲ミニオンもQスキルで安全圏からラストヒットを狙うことが出来ます。

他のBOTチャンピオンだとラストヒットに合わせてアリスターやレオナが突っ込んできたりしますが、その心配もいりません。

 

とにかく強いです……。

Wも使ってさらにハラス!

 

ジグスのW「エンジニアボム」はかなり優秀です。

まず自分自身を飛ばすことが出来るので、壁を抜けたり敵に追われている時に逃げることが出来ます。

 

また、スキルを避けようとする相手にWを投げて即爆発させるだけで足止めも出来ます。

味方がガンクに来たらフラッシュしてWをぶつけ、手前に持っていきましょう。

 

その後ガンクにきた味方がいる方へ逃げて自分は倒されないように気を付ければガンク成功まったなしです。

25%以下のタワーは即破壊できる点も味方への貢献度が高くて良いです。

Eでとにかくハラス!!

 

ジグスのE「ヘクステックマイン」は相手のレートが低いとかなりの確率でくらってくれます。

EとWを組み合わせることで、一度ヘクステックマインから逃れた敵を更にマイン上に引き寄せて追撃を与えることも可能です。

 

また、一時的に動きが止まるのでQも確実に当てていきましょう!

撃ち合ってはならない

 

ここで注意しなければならないのは、バーストダメージが出たからといってトドメをさせない限りは突っ込んではいけません。

 

よくあるミスとして、相手のHPを1割まで減らしたからといってフラッシュインすると、ヒールを使われた上に相手のカウンターをくらってそのままやられてしまうことです。

 

ジグスは継続してダメージを出し続けるには向いていません。

近接で撃ち合いになってもQしか主火力にならないのでまず勝てません。

アルティメットの使い道

 

ジグスのアルティメットスキル「メガインフェルノボム」は相手のキャリーに当てることを意識しなくても大丈夫です。

このスキルは全体攻撃であり、一定の誰かにバーストダメージをあてることを目的にしていません。

 

なので序盤は押されたミニオンをまとめて処理(相手によるプレート稼ぎ防止)や、

ドラゴンやヘラルドを狩られていないかチェック(視界確保)といった目的で使用するのもOKです。

 

また、集団戦においては相手キャリーに当てることよりも、味方がぶつかりあっている部分や、相手キャリーが寄るためのルート、取りこぼしにトドメをさすといった目的で使用するのが良いと思います。

 

一番やってはいけないのは撃つ前に倒されることです。やられるぐらいならさっさと撃ちましょう!

集団戦は出来るだけやらない

 

また、集団戦は出来るだけ避けましょう。

味方が突っ込んでしまったら戦うしかないのですが、ジグスは最後まで撃ち合いに弱いです。

 

ポークが強いチャンピオンなので、近づかされたらもうどうしようもありません。

「カモーン」とか相手を煽るボイスが特徴的ですが、近づかれたらダメなんです。

 

また、腐ったジグスはただの歯茎丸だしの歯茎丸です。

スプリットプッシュしつつ、レーンを押して敵が分散するようにして時間を稼いでいきましょう!

シルバー帯まではきっと通用するはずです……。

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