おみやげ文化やめませんか?

こんにちは。

突然ですが、私は「おみやげ文化」が苦手です。

多くの方が旅行に行くとお土産を買ってきて、皆に配りますよね。

学生ならクラスメイトや友人に、社会人だと職場の方々やお世話になっている方に配る方も多いのではないでしょうか。

 

 

 

このグラフはお土産を買う個数を表したグラフです。

学生は平均10人分、社会人になると30人分も必要な事が分かっています。

何故か”出張で地方に行ったから”という理由で、お土産を買ってくる人がいますからね……

遊びじゃなく仕事で行ったのに何で!?って思います。

私が勤めていた会社では「出張手当はお土産代に消える」といった声もありました。

むしろ赤字なのでは?

主婦の方もご近所付き合い等で必要になりますから、お土産は日本人の生活に根付いているといえます。

そもそもお土産って高くないですか?

お土産って、パッケージの大きさに反して中身は大した事が無いものが多いですよね。

ご当地キャラが印刷されたチョコレート菓子が、10袋入って1000円なんてザラです。

1個100円の高級チョコだと思って食べてみても、これならコアラのマーチやポッキーを貰ったほうが嬉しいなという感想です。

食べ終わったあとのパッケージも保管しておくわけでもなく、速攻でゴミ箱行きです。

(ご当地キャラの大ファンなら話は別ですが。)

お土産の中には地方でしか食べられない珍しい物もありますが、大抵のお土産は高すぎると思います。

お土産=食べ物?

ここまで勝手に”お土産=食べ物”だという解釈で話を進めてしまいましたが、キーホルダーや置物を選ぶ方もいらっしゃいますよね。

皆さんも、今までの人生で一度はご当地キャラのキーホルダーや、よくわからない勾玉のようなアクセサリーを貰った方もいるのではないでしょうか。

私はもらえる物はありがたく貰いますが、正直置き場所に困る物も多く、押入れに眠っていることが多いです……。

物に罪はないので、捨てるに捨てられないですし。

消耗品以外のお土産は困る人もいるので、お土産の中では”食べもの”が一番当たり障りがなくて良いですね。

お土産は日本特有の文化

海外では、有名な観光地以外ではお土産コーナーを設けていないことが多いです。

もちろんお土産として購入する方もいますが、地元の方も普通に買うような商品です。

日本の観光地が出しているお土産品は、正直ぼったくり価格だといえます。

あなたは、そもそも何の為に旅行しますか?

自分が楽しむために旅行をしているのに、なんだか「お土産を買うための旅行」になっていませんか。

思い切ってお土産を買うことをやめて、その費用を旅費や普段の生活にあてることで、QOLも上がると思います。

なによりお土産を購入しなければならないという呪縛から解き放たれるので、快適ですよ。

それでは。

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