マックフルーリーの量が少な過ぎる!元アルバイト店員がその理由を説明

 

マックフルーリーとは、マクドナルドでおなじみのデザートです。

 

「キットカット」「ブラックサンダー」「パナップ」などなじみ深い商品とコラボして期間限定の味が出たりと人気があります。

出典:McDonald's Japan

 

マック好きな方や甘いものが好きな方は一度は食べたことがあるのではないでしょうか。

 

でも、マックフルーリーって商品画像と実物の写真が異なることがあるんですよね。

 

例えば、量が少なくてスカスカだったりトッピングがしょぼかったり……。

 

100円のソフトクリームなら「まぁこんなもんか」と納得できますが、マックフルーリーは1個あたり大体300円くらいするのであまりにも量が少ないと悲しくなりますよね。

 

今回は、”マックフルーリーの中身はどうしてスカスカになってしまうのか”その理由を元アルバイト店員の目線でご説明したいと思います!

 

マックフルーリーの量が少ない理由

 

これはマックフルーリーの作り方に問題があります。

 

マックフルーリーは、店員が専用のカップにアイスを絞り出してトッピングを加え混ぜることで完成します。アイスはソフトクリームを作る時に使う機械と同じものです。

 

それでは、細かい原因を見ていきましょう。

 

作る人によって量が変わってしまう

 

例えば作り方のマニュアルに「カップを用意し、アイスを3回ぐるぐると巻きます」と書いてあるとします。

 

バイト先やレストランなどで自分でソフトクリームを作ったことがある方はお分かりだと思いますが、ソフトクリームをぐるぐる巻くのって難しいんですよね。

 

ソフトクリームを出すためのレバーを引いて、反対の手でカップやコーンを回すのですが、ゆっくりやり過ぎると量が多すぎて形が崩れてしまいますし、逆に早すぎると細くてスカスカのソフトクリームになってしまいます。

 

この現象がマックフルーリーでも起きてしまうんです。

 

慣れている店員さんやそんなに忙しくない店舗の場合は、ゆっくり作ってくれることが多いので中身もしっかり入っています。

 

でも、作り方がよく分かってない店員さんやめちゃくちゃ忙しい繁盛店の場合は、中身がスカスカになってしまうことが多いです。

 

もちろんどんなに忙しくてもしっかり作ってくれる店員さんもいますが、大体こういった傾向があります。

 

マックフルーリーの中身が少ないとき、どうする?

マックフルーリーの中身が少ないと思ったらどうすればいいのでしょうか。

 

解決策をご紹介します。

 

「中身が少ないんですけど……」と申告してみる

袋を開けた瞬間は「なにこれ!?誰かの食べかけ?」とムカムカするかもしれませんが、落ち着きましょう。

 

そして決して威張った態度ではなく、すみません……といった感じで店員さんに伝えてみてください。

 

ちなみにマックでは商品を作る人、用意する人、お客様に渡す人で持ち場が異なるので声をかけた人が作った人とは限りません。

 

また、これはカウンターで商品を受け取った直後に行うのがおすすめです。

 

受け取ってから時間が経ってしまうと「実は食べたんじゃないか?」と思われてしまう可能性があるので気を付けましょう。

 

店員さんから見てもあきらかに少ないと分かる場合は、商品を一度預かって作り直してくれます。

 

もし渋られた場合は、公式の商品写真を指差して違いを説明するなど粘ってみてください。

 

ちょっと少ないかなーくらいだったらそのままでもいいですが、あまりにも少なすぎる場合は我慢せずに伝えた方がいいですよ。

 

注意点

作りたての時点で中身が少ない場合は本当に少ないのですが、時間が経ってから少ないと感じるのはちょっと違います。

 

アイスは溶けてくると液体化して容量が少なく見えるので、マックフルーリーの量を確認するのはカウンターで受け取った直後だけにしましょう。

 

まとめ

 

マックフルーリーの量は作る人によって異なります。

 

グラムを量っているわけではないのでどうしても目分量になってしまうんです。

 

余りにも少ない場合はその場で申告することで量を増やしてもらえることがあるので、ぜひお試しください。(100%ではありませんが)

 

今後、マックフルーリーもカフェラテなどのドリンクと同じように、ボタンを押したら規定の量が出てくる仕様になればいいですね。

 

それでは。

 

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