【TFT set5.5攻略】レディアントアイテムで差をつけろ!

 

今回は久しぶりにTFT攻略記事を書いていきます。

SETが変わる度に戦術に大きな変化があるのがTFTを飽きさせない魅力ですが、理解していない状態でランクをまわしてもきっと勝てません。

 

LOLでも同じことですが、がむしゃらに実戦を重ねても強くなれないので、ここで今回の鍵となる「レディアントアイテム」について紹介していきます。

 

レディアントアイテムとは?

 

「レディアントアイテム」はSET5.5で登場したシステムです。

削除されたシャドウアイテムはデメリットがある代わりに強化されている物でしたが、今回出たのはデメリット無し版です。

 

単純に強いのですが、ランダムに配布されるため慎重に選ばなければなりません。

「レディアントアイテム」を制すものがゲームを制すといっても過言ではないのです。

Tierを理解する

「レディアントアイテム」のTierを紹介していきます。

基本的にはランダムに5個から選択する形になるので、参考にしてください。

 

上記はBlitz上での評価ですが、ずば抜けて強いのは下記2個です。

 

 

 

近日中には調整されると思いますが、この2個はゲーム破壊レベルです。出たら絶対とっていいと思います。

 

スタティックフェイヴァー

 

まずスタティックシブの強化版「スタティックフェイヴァー」について紹介です。

スタティックシブの場合、

 

 

スタティックフェイヴァーの場合、

 

敵8体(ほぼ全員)に対して通常攻撃3回ごとに100の魔法ダメージだけなら大したことはありません。

ただ、問題は魔法防御50%ダウンを相手全員に与えてしまうこと……!

 

オススメの構成としては砲手やレンジャーの後衛に持たせつつ、前衛のフィドルやボリベアがスキルを発動させるだけで敵全体に致命傷を与えられます。

 

 

注意しないといけないのは「ラストウィスパー」は物理防御ダウンで「スタティックシブ」と「スタティックフェイヴァー」は魔法防御ダウンです。

構成によってはスタティックフェイヴァーは腐る可能性があるので、気を付けましょう。

 

バンシーサイレンス

 

はい、バグアイテムです。このアイテムがとれたあなたはトップ4間違いないです。

説明欄をよく読んでください。

 

バンシーサイレンスの場合、

 

 

バンシークロウの場合、

 

 

 

味方全員が最初に敵から受けるスキルをブロック……これ本当にずるいです。

まとまって全体スキルをくらうと厳しいですが、現環境ではスレッシュやザイラ等の後衛を狙ってくるチャンピオンに対して非常に強いです。

 

バンシークロウだと3マス分なので、どうしても全体的なスキルを一回防いだだけで終わってしまいがちですが、味方を分散させられる構成だと

スキルを一発もくらわずに済みます。

 

Tier2になっていますが、今の強さなら1でいいです。

「バンシーサイレンス」を付ける=味方全員がアイテムの恩恵を受けるわけなので、ちょっと強化された武器や防具をつけるよりもはるかにお得です。

 

紋章アイテムについて

オマケですが、紋章アイテムについて少し触れます。

2ゲームに1回は紋章配布されるラウンドがあります(個人的な感覚)

 

なので、配られる紋章アイテムを有効活用できる構成は非常に強いと考えています。

オススメはミスティックとアボミネーションを入れる構成です。

 

 

ミスティックは2 、3、4、5と刻まれているため、終盤にフィドルとグウェンを入れる構成も入りやすく

アボミネーションの場合は「金のへら」を使って5に出来なくなったため、ワンチャン優勝コースを狙えます。

 

また、レヴェナントと悪鬼も劣化版「ガーディアンエンジェル」として運用できるのでオススメです。

 

もちろんシナジーが揃えられる場合に限ります(悩んだらボリベアとティーモ突っ込めばOK)

 

一方、下記は微妙だと感じたものです。

 

砲手・・・4体に対して6にするには2個必要

ブローラー・・・そもそもシナジーとして弱い。6にして体力+1600は微妙。

光の番人・・・9にすることで攻撃速度+1000%と強力なシールドが得られるが、紋章アイテムをとってから9にするまでの間がきつく耐えられない。

(9に出来なければ砲手2と光の番人6+@構成になるため、アクシャンが手に入る前に終わることが予想される)

 

他は使ったことがないので分かりませんが、現環境で紋章アイテムを最大限うまく使えるのはアボミネーションだと思われます。

ザイラが取れなくてもアボミネーションにいきましょう!

 

きっとマスターまでは行けるはずです!!

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