【TFT攻略】TFTの常識すぎて最早誰も教えてくれないシリーズ①

 

TFTをプレイされている皆さんの中には、勝ちたくてもなかなか勝てないという方がいらっしゃるのではないでしょうか。

 

リリースから数年経った今、プレイしているのはほとんど古参ばかりです。

初心者が古参プレイヤーの中に入っていくのは少し敷居が高いと思います。

 

インターネットで「TFT 攻略」と調べてもなかなか十分な情報が得られないんですよね。

せっかくTFTを始めたのに、情報もなく負け続けていたらストレスがたまって辞めてしまうかもしれません。

 

それはもったいない!

 

というわけで、現役(?)プレイヤーの私がTFTについて書いていこうと決意し、「TFTの常識すぎて最早誰も教えてくれないシリーズ」を作ってみました。

 

第1回目のテーマはこちらです。

理想アイテムは揃える順番を決めよう

 

TFTでは「強い構成」と呼ばれるパターンがいくつか決まっています。

旬の構成を取り入れることで、より上位に上がりやすくなります。

 

しかし、その構成を揃えるために必要なアイテムをがむしゃらに揃えていませんか?

例えば この3つのアイテムを揃えるのに必要な材料は

 

 × 1個

 × 1個

 × 1個

 × 1個

 × 2個

 

です。グローブだけ1つ多いことが分かりますね。

なので初手で取るのはが最も近道です。

 

があれば もしくは が来るだけで理想装備の1つが完成します。

2-1までに理想装備の1つが完成することで、周りへのアピールにもつながりますのでオススメです。

構成被りが分かった場合の対処法

 

続いて自分と全く同じ構成が被った場合、配置も大事ですがアイテムの優位性でも決着がつきます。

理想構成には必ずゲームの勝敗に一番重要なキャリーポジションがいます。

 

このキャリーに理想的なアイテムをどれだけ持たせられるかが勝敗に大きくかかわってきます。

なので、自分と同じ構成が来た時はなるべく相手よりも有利なアイテムを入手せざるをえません。

 

「そんなことが出来るのか?」と疑問に思う方もいるでしょう。

 

これが最早誰も教えてくれないTFT常識の1つです。

 

先ほどの例をとって、 この3つを揃えたほうが勝ちだとしましょう。

(あくまで例なので、配置や構成のそろい具合は無視します)

 

ライバルは  を揃えているとして、あなたは を持っているとします。

 

相手はが来れば勝ち、あなたはが来れば勝ちです。

 

各ステージの最終ラウンドまでにアイテムが揃いやすいのはどちらでしょうか?

答えは相手のです。

 

何故ならTFTのアイテム排出率はランダムですが、母数が決まっています。(各アイテムの上限数が決まっている)

 

公式からの公開はありませんが、おそらく序盤は各アイテム×2個ずつになっています。

そして回転寿司(4ラウンド目)でのアイテム配布ごとに各アイテムの母数が1追加される仕組みです。

 

序盤からが3つ来るという偏り方はしないという仕組みです。

つまり、今まで取ったことが無いアイテムが排出される確率が圧倒的に高いというわけです

 

この仕組みを知っていれば同じアイテムが複数必要な構成がいかに大変か分かると思います。

むしろ、序盤からが2つ来てしまった……なんて場合はそのアイテムを活かせる構成にチャレンジすることでライバルが出現しにくくなります。

(狙い撃ちOTPな方がいる低レート帯は厳しいかもしれませんが)

回転寿司で妨害する

 

というわけで、ランダム排出で欲しいアイテムを狙い撃ちすることの難しさが伝わったかと思います。

特に2-4や3-4ではわざと順位を下げてほしいアイテムを狙いにいく方が多いです。

 

もしこの時、理想アイテムがある程度揃っていて余裕があれば周りのライバルが揃えているアイテムを覗くと良いでしょう。

 

  • レンジャーなら速度系アイテム(グインソーやルナーンハリケーン)
  • タンク系なら防具系アイテム(ワーモグやサンファイア)

 

を揃える気でいる方が多いです。

上手く妨害することで、相手は理想装備が完成できず順位を大幅に落とし、あなたが上位に行ける確率が上がるでしょう。

 

構成面では相手が☆2を作らないように妨害するテクニックが一般的ですが、アイテム面でも妨害をするかしないかで1位を取れるか取れないかが大きく分かれます。

 

特に終盤はシナジー系アイテム1つで相手が化けるかが決まるので、自チームの強化と相手の妨害、どちらがコスパに優れているかを即時に決断することでマスターへの道が開けるでしょう!

 

次回は構成ついて触れていきたいと思います。

ではでは。

 

 

 

 

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