【TFT攻略】ダブルアップで1位を目指すコツ!

 

TFTは今まで個人戦でしたが、今回は2人1組となって挑む『ダブルアップ』モードが登場しました。

通常モードよりも構成やアイテムの幅が大きく広がるので、難易度は高くはなりますがとても面白いモードです。

ひとまずブルーティアまで上げることが出来たので、ざっくりと攻略法を書いていきたいと思います!

ダブルアップモードとは?

 

簡単にこのモードについて紹介します。

ダブルアップとは?
・プレイヤーは2人1組×4の8人
・HPを二人で共有する
・相手を早く倒すと、生き残っている味方に加勢することが出来る
・味方プレイヤーにアイテムやチャンピオンを送ることが出来る(1ゲームに2~3回)
・味方プレイヤーにプレゼントを贈るラウンドがある
・プレイヤーのHPが0になる際、HPを1残してサドンデスモードになる

ライバルは3チームのみ!

 

ライバルは2人組が3チームです。通常モードだと1人が強すぎて勝てないこともあります。

しかしこのモードではどちらかが足を引っ張ると強いプレイヤーが引っ張られて最下位に転落することもあり得ます。

 

また、試合を早期に終えると加勢が出来るので、強いプレイヤーでも2チーム分のユニットを相手にすることは難しいでしょう。

パートナーと連携して、バランスの良い強さを作り上げることが勝利のカギになります。

 

忠義のルーンを活用しよう

 

ゲームの序盤~終盤にかけて3回登場する『忠義のルーン』を使うと、味方チャンピオンをパートナーへ送ることが出来ます。

この時、アイテムを付けておくと相手側では外れた状態でアイテムを入手可能です。

 

ただし1ゲームで使えるのは終盤を含めて3回のため、ここぞ!という時に使うと良いでしょう。

忠義のルーン活用方法
・パートナーが欲しいコスト4のチャンピオンを送る
・Lv3を目指すためLv2にした状態でチャンピオンを送る(ヨードル等の低コスト系にはオススメ)
・パートナーがベンチに置ききれないヨードルを仮保管(オススメしません)
・余らせたアイテムを相手に送る(自分がスクラップ構成の場合に有効的)
パートナーがヨードル構成の場合、自身でLv2のジグスやルル等のチャンピオンを作って送ることにより、早い段階でヴェイガーの召喚が出来るでしょう。
また、味方がベンチに置ききれない&売れない場合も『忠義のルーン』を2回使うことで往復便として利用が可能です。
ただし『忠義のルーン』は貴重なアイテムなので使い道には注意しましょう。
ヨードルをやっているとベンチが中途半端な状態になりがちです

序盤~中盤は耐久&アサシン構成がオススメ

 

加勢システムにより、耐えることで味方が加勢に来てくれる場合があります。

逆もしかり、耐えていると敵チームの加勢がきて耐えきれず負けることもあります。

 

2人とも耐える構成ではなく、片方はアサシン系の素早く試合を終わらせる構成が強いと思われます。

また、加勢が来ても対応できる様、AOEスキル(範囲攻撃)を持っている強い印象です(SET6ではラックスやサイオン、カイ=サ、ジンクス等)

当たり前ですが、構成被りはNGです!味方同士での奪い合いになりますからね。

プレゼントは必ず相手が欲しい物を!

 

ゲームの中盤、図の様なアイコンがあるラウンドではパートナーにプレゼントする選択肢が出現します。

↑2人1組でスタートした場合、ルームマスター側が先に相手へプレゼントを行います。(図では6-2でルームマスターが先にプレゼントを行う)

 

プレゼントは序盤では『素材アイテム』 『素材アイテム』 『8ゴールド』といった感じです。

迷わず素材アイテムを選びましょう。8ゴールドが素材アイテム1個と同等価値な訳は有りません(笑)

 

ちなみにボイスチャットがほぼ必須といっても過言ではありません。相手がどのような構成を考えているのか、何のアイテムを完成させたいのかによって選択肢が変わるので、プレゼントは相手に欲しい物を聞くようにしましょう!

 

少年
プレゼントって贈る側の気持ちだと思うから指図されたくないな。

ソラカ
その考えではこのゲームで1位をつかむことは難しいでしょう。

ドラフトラウンドでもお互いで情報交換をしよう

 

 

周っているアイテムは4位~1位のチーム順で選ぶため、同時にアイテムを拾いに行くのは必ずパートナーになります。

お互い自分の欲しいアイテムの優先順位を1~3番目ぐらいまで言い合い、お互いの第一希望が被った場合は第二希望が場に出ている方が譲るなど

ケースバイケースでの立ち回りが求められます。少ない時間で決定するため意思疎通は必須です。

勝負に負けても試合に勝とう!

 

このゲーム面白いのが最後の一騎打ちです。

対面の勝負に負けると相手はパートナーの敵として登場します。

しかし即時移動するわけではなく、約3秒のカウントと共に移動していきます。

 

この間に味方が敵を倒し、HPが同一だった場合は「最後まで残っていた側が上位」として判定されます。

お互いがお互いの構成を育てる動きをしたからこそ、パワーが偏りすぎたライバルに勝てた試合でした。

 

今はベータなので色々と調整はあるのかと思いますが、現時点でとても面白いモードです。

是非、プレイしてみてはいかがでしょうか!

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