【レビュー】聖護院生八つ橋

 

京都のお土産と言えば八つ橋を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

でも、八つ橋は色々な種類があるのでどれを選ぶべきか悩みますよね。

 

今回は『聖護院生八つ橋』という商品についてレビューしていきたいと思います。

 

商品詳細

真っ白な米粉を砂糖とにっきで上品な味に仕上げました。滑らかでいてコシのある食感。素材が引立つ、あんの入っていない生八ッ橋です。抹茶の生八ッ橋との詰合せです。

容量:40枚、日持ち:12日間

594円 (本体価格 550円)

原材料名 砂糖、米粉、 きな粉(大豆を含む)、抹茶 /酵素(大豆由来)、香料

*香料には、にっきが含まれております。
栄養成分表示
(100g当たり)

引用:聖護院八ッ橋総本店

にっき味
熱量 277 kcal
たんぱく質 2.1 g
脂質 0.5 g
炭水化物 66.0 g
食塩相当量 0.0036g*この表示値は、目安です
栄養成分表示
(100g当たり)

抹茶味
熱量 288 kcal
たんぱく質 2.1 g
脂質 1.0 g
炭水化物 67.7 g
食塩相当量 0.0056g*この表示値は、目安です
特定原材料等 大豆

感想

 

 

 

まず、見た目が和風で可愛らしく、サイズも小さめなのでお土産に喜ばれると思います。

 

八つ橋は美味しいですがあまりにも多すぎると飽きますし、早く食べないと乾燥して固くなってきます。

 

大家族でない限りはこのくらいのサイズが適切だと感じます。

 

一番上の蓋を開けると、さらに蓋が出てきます。

 

 

さきほどよりもより鮮やかで綺麗ですね。

 

さらに蓋をめくると……

 

 

『枕草子』の有名なフレーズが書かれています。

 

日本人にとっては見慣れたものですが、外国の方はかなりテンションが上がりそうなデザインですね。

 

 

そして、肝心の中身がこちらです。

 

にっき味と抹茶味がそれぞれ個包装されているので、一度に食べ切らなくても大丈夫です。

 

味は想像通りで美味しかったです。

 

特に特別な感じはなく食べたことがある八つ橋の味でした。

 

たまにゆずなどのフレーバーが入っている八つ橋も見かけますが、人工的な味がして苦手なので、個人的にはこういうスタンダードな味が好きです。

 

同じ理由で餡入りよりもシンプルなタイプを選ぶことが多いです。

 

個人的には生よりも焼いた八つ橋が好きなので、今度は焼いたほうも食べてみたいです。

 

公式サイトでは通販もやっているので、興味がある方はぜひご覧ください。

まとめ

 

今回は聖護院生八つ橋のレビューをしました。

 

八つ橋はほとんど同じ味なので、パッケージなどの見た目で勝負する必要がありそうですね。

 

その点では、今回レビューした商品は和風で可愛らしい色なのでお土産に最適だと思います。

 

それでは。

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