今まで私が買って後悔した物リストをご紹介!

こんにちは。

インターネットをみていると、「買ってよかった物リスト」を見かけることがあります。

でも、逆に「買って後悔した物リスト」って出回っていないんですよね。

商品を紹介している方々は、企業から広告料を得たりモニターとして商品を無償提供されている場合が多いので、当然かもしれませんが。(笑)

わたしはこのようなリストに左右されず、”自分が欲しいと思ったら買う”というスタンスです。

そのため、買いたいものリストを見て買うものを決めるのではなく、自分で買いたい物が決まってからその口コミを見るようにしています。

なので、購入者の口コミの中で「買わなければよかった。」という意見は、非常に参考になります。

 

というわけで、今回は私が買って後悔した物について、思いつく限り記載していきます。

※あくまで個人意見ですので、良し悪しは最終的にご自身でお考えください。

また、これは商品の誹謗中傷ではなく個人的な商品への意見です。

買って後悔した物リスト

1.騒音対策グッズ

 

 

 

第一弾は騒音対策グッズです。

周りの騒音を自然音でシャットアウトすると謳っている、CDです。

私は過去、鉄骨マンションに住んでいた頃に、周囲の生活音が気になりこちらを購入しました。

深夜に洗濯機をまわしたり、家の目の前にあるコンビニで若者が騒いでいたりして、寝るに寝られませんでした。

毎日騒音に悩まされていたので、冷静な判断が出来なかったのかもしれません。

CDプレイヤーで曲を流して周りの音をシャットアウトするなんて、出来るわけがありませんでした。

出来るとしたら鼓膜が破けるほどの大音量を出す必要があります。(室内のほうがうるさくなってしまいますね……。)

結局使い物にならず、1万円したこちらの商品は約2か月で廃棄しました。

勿体ないですね。

ちなみに、この商品は現在取り扱いはしていないそうです。

そもそも、本格的に防音対策がしたいなら工事が必要です。

賃貸で工事が出来ないのであれば、閑静な住宅街など静かな環境に引っ越したほうがいいです。

騒音は大きなストレスになります。

騒音トラブルで事件に巻き込まれないためにも、注意していきたいですね。

 

2.水切りフィルター排水口用(紙製)

結論から申し上げると、排水溝の水切りはネットに限ります。

このフィルターは細かいゴミをキャッチとできると謳っています。

網目がないので当然キャッチできますが、水も流れにくいのでどんどんシンクに水がたまり、一度排水溝に流れたゴミが浮上してくるという地獄絵図に……。

こちらは100均に売っているものなので、あまり大きな声で文句は言えません。

しかし、ゴミが溢れかえる仕様は何とかした方がいいと思いました。

 

3.クランプ式キーボードトレイ

こちらは便利だという方も多いかと思いますが、残念ながら私には合いませんでした。

ぜひ、目の前の机からキーボードとマウスが飛び出ている所を想像してみてください。

 

今まで座っていた椅子を少し手前に引かなければ、操作し辛いですよね。

そうなると、今までの机との距離感が変わり、机の上に置いてあるものにアクセスしづらくなります。

更に、このトレイは頑丈ではないので、重いものが載せられません。

私はキーボードを打つ時に手首を机に置いて固定したいのですが、トレイに手を置くと壊れそうになるので、常に手首を浮かせた状態になってしまいます。

結果として、疲労がたまるんですよね。

机との距離感を良好に保ちつつ、手首を置くスペースと耐久性があればよかったのですが……。

 

4.アーティストグッズ(CDやTシャツ等)

昔から音楽が好きなので、LIVEへ行くたびにアーティストのグッズをたくさん手に入れてきました。

しかし、気が狂ったようにかき集めたグッズも、年を重ねるごとに「何故これを買ったんだろう?」と疑問を抱くようになりました。

置き場所に困りますし、引っ越しの際は無駄なコストにも繋がります。

LIVEへ参加しているときは興奮状態なのでつい買ってしまいますが、数年経つと微妙になってしまうんですよね。

また、ずっとファンでい続けられるのならいいですが、飽きてしまったらグッズの価値もなくなってしまいます。

グッズを買う際は、アーティストに貢献するためにグッズを買うんだ!と割り切ることが必要ですね。

また、Tシャツなら部屋着や寝間着として活用できるので、完全に無駄になることはありません。

どのグッズを買うかということも一度見直すのがおすすめです。

5.大人買いした〇〇

わたしの場合は、お菓子のダース買いです。

好きなお菓子を大人買いすることで幸せな気持ちになりますが、結局量が多すぎて飽きてしまいました。

やはり、欲しい物は欲しい時に必要な量だけ買うことが大切だと感じました。

今後は気を付けていきたいと思います。

 

6. 既に所持している物を買ってしまった

本屋で目にとまって購入した本が、実は既に所有していた!というパターンです。

マンガの最新刊を2冊買ってしまったり……。

わたしは、この教訓を活かしてタブレット端末に所有している本のリストを作成しました。

本以外にも、所有している物をタブレット上で管理することで、無駄な買い物が減るのでおすすめです。

 

7.サイズの合わない服、靴

 

これは当然ですよね。

サイズが合わないものは、どうがんばっても使えないので不用品です。

サイズがない場合でも、アパレルショップの店員さんは、

 

「少しダボダボしている方がオシャレですよ!」

「履いているうちになじんで来ますよ~。」

 

と、おすすめしてくることがあります。

しかし、この勢いに負けてはいけません。

革製の高級靴ならぴったり目のものを買って足に馴染ませるのが普通ですが、一般的なスニーカーなどはジャストサイズを買うべきです。

 

8.ハイテク家電

 

何万、何十万もする高価なハイテク家電は、今の生活に必要でしょうか。

例えば、趣味でカメラを始める方がいきなり30万円の一眼レフを購入するのは、止めたほうがいいです。

買うとしても、一番安い廉価版を購入しましょう。

安い物で満足できなくなってから、より高性能な物を買うほうがいいです。

家電は常に新しいものが生まれています。

勢いにまかせて高価な物を買っても、使いこなせなかった場合、日が経つにつれて物自体の価値も下がっていきます。

値下がりが激しい家電の購入は、本当に必要なときに買うべきです。

まとめ

上記が、今までの経験を元に思いついた「買って後悔した物リスト」です。

なくても困らないものは、買わなくていいものです。

今の自分にとって本当に必要なものなのか、じっくり考えて口コミなどを調べてから購入するようにしましょう。

未来の自分の為にも、無駄な出費は防いでいきたいですね!

それでは。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事