【感想】PROCESS JO1 EP.01

こんにちは。

本日「PROCESS JO1」のエピソード1が公開されました。

 

先日TEASERが公開されたばかりなので、本編の公開はもう少し先になると思っていました。

こんなに早く観られるなんて嬉しい限りです!

 

しかも、YouTubeだけではなくTBSチャンネルでも視聴できるんです。

未公開映像込みのオリジナル版として、毎月最終日曜の午後11時半〜深夜0時30分に放送するそうです。

こちらもチェックしていきたいですね。

 

というわけで、今回はPROCESS JO1 EP.01「日本一のパフォーマンスグループになる」の感想をお話ししたいと思います。

 

感想

まだ動画をご覧になっていない方はこちらからどうぞ。

約9分の動画なのですぐに観ることができますよ。

 

JO1は、ステージ上では上品さや力強さ可愛さなどさまざまな表情を見せてくれます。

普段の姿はというと明るくて楽しい雰囲気が漂っていますよね。

 

しかし、今回はメンバー同士の話し合いということでかなり真剣な面持ちです。

マスク越しでも分かるくらい険しい顔つきになっています。

 

エピソード1では、JO1が日本一のパフォーマンスグループになるためにどうするべきかということを、話し合っています。

そこでは普段の明るい彼らからは想像がしがたい雰囲気が漂っています。

 

しかし、ただ上から与えられたことだけやっていても他のグループと差別化できません。

自分たちで考えて行動したり、一丸となって同じ目標に取り組むことが大切なんですよね。

 

この話し合いでは、川尻さんが主導で会話を進めていました。

TEASERでも発言していましたが「ただダンス上手いだけやったらいっぱいおるやん。俺らにしかないものがいると思う。」という言葉が印象的でした。

 

さらに、ただダンスを揃えるだけではなく個性を残すという点もJO1らしいと感じました。

誰がセンターに来ても違和感がなく、それぞれの強みが表現できるというのは素敵ですよね。

今までの楽曲もセンターは決まっていますが、フォーメーションが目まぐるしく変わるので1人ずつ目立つ場面があります。

曲中に全員がセンターになれるということは技術も伴っていないといけませんが、それができるのがJO1の強みだと思います。

この部分をさらに伸ばしていけたらよさそうですね。

 

このような話し合いの機会を設けてくださったことはもちろん、それを番組として提供してくださるのがありがたいです。

 

プデュから誕生したグループなので、元国プの方々はステージでの姿だけではなく、彼らの成長する姿や普段の姿にも強い興味があると思います。

壁にぶつかって乗り越える様子は、プデュ時代を思い出させるのでこの番組は今後も注目されそうですね。

まとめ

YouTubeの動画は、毎週金曜の正午に公開される予定です。

毎週楽しみがあるというのは嬉しいことですね。

 

他にも、音楽番組への出演やトレスギJO1の放送も控えています。

見逃さないように気を付けましょう!

 

それでは。

 

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